UDONが「タツノコVS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」のエンディングを全てリニューアル

2010年1月11日 13:54 by katakori
sp
タツノコVS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS

先日とうとうヤッターマン2号ことアイちゃんの登場が明らかになり、登場キャラクター26体が全てそろったとされるvsシリーズ最新作「タツノコVS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」、なんと北米版のエンディングがUDONにより全て新しく作り直される事が明らかになりました。

これはカプコンのUStreamで明らかにされ、続いてUDONが公式に発表した物ですが、すでにモリガンのエンディングの一部が公開され、前作の物とは明らかに違う展開になっている事が判ります。26人分全てがUDONの手による物という事でファンにはたまらないタイトルになりそうです。なお日本語版についての詳細ははっきりしていません。UDON様……ついでにSF4のどうしようもないあれも是非スーパーで刷新してもらうってわけにはいきませんでしょうか。

情報元:UDON Entertainment

[CES 2010] 「次世代のXboxはまだ必要無い」マイクロソフトが発言

2010年1月11日 13:20 by katakori
sp
「Project Natal」 「Xbox」

現在開催中のCES 2010においてXboxのプロダクトマネージメントディレクターを務めるDavid Hufford氏が新しいXboxの必要性はまだなく、コンソール機の寿命を延長するためにNatalの開発と新しいタイトル、そしてさまざまなコンテンツサービスを用意していると発言しました。

氏は各コンソールや携帯デバイスの次世代技術に世の中が盛り上がり、周期として必ず新しい世代がやって来る事を理解しつつも、新ハードウェア向けの新タイトルリリースには少なくとも2、3年は必要と想定される事から、ビジネス的な側面も踏まえた上で次世代機の登場を望んでいない事を明らかにしています。同氏はXbox 360がこれからも長い間活躍していくコンソールである事が重要だと考えており、その為にProject Natalのようなコンソールをアップグレードするためのハードウェアをリリースしていくとの展望を語っています。

今回のCESでXboxのボスRobbie Bach氏がProject Natalを今年のホリデーシーズンにリリースする事もすでに発表され、Zuneの映画サービスやソーシャルネットワークのサポート、さらに今回発表されたXbox Game Roomサービス、Mediaroom TVサービスなどを鑑みると、まだ新しいハードウェアを始めようとしている様には見えないのも事実です。今年の後半あたりから携帯機を皮切りに始まるであろう次世代機の波がどのように流れていくのか、ストリーミングサービスやデジタル販売の本格化なども含めてまだまだ賑やかな話題となりそうです。

情報元:guardian

DLCの新要素にデカ顔やゾンビモード……?さらに大量のダンカンが復活する「Dragon Age: Origins」のパロディ映像が登場

2010年1月11日 13:14 by katakori
sp

いよいよ拡張パックの登場もアナウンスされ、少しだけ遅れたものの新DLC”Return to Ostagar”のリリースも果たし、さらなる盛り上がりを見せる「Dragon Age: Origins」ですが、なんとDLCの新要素にでぶドレイクに触発されたのかキャラクター達の顔がでかくなるビッグヘッドモード、大流行のゾンビサバイバルモード、本作No1萌えキャラのワンコのカスタマイズ&販売、海外ではビッチビッチと特定の層から叩かれまくってるモリガンをビンタではったおし(モリガン可愛そうに……)、さらにはアリスター君のヒゲを剃り、大量のダンカンが復活、大量のプレイアブル熊が追加されることが新たに……されるかあ!という事でカオスなパロディ映像が登場しました。

これは本作のModツールである”Dragon Age Toolset”を用いて作成されたオモシロ映像で、内容もさることながら、当ツールのカットシーン作成機能のパワフルさがよく判る映像とも言えます。今の所はまだ小粒なMODが大多数を占める本作のMOD事情ですが、こういったMAD的な楽しみ方で盛り上がるのも楽しいかも!

「Prince of Persia: The Forgotten Sands」の初スクリーンショットが公開

2010年1月9日 18:13 by katakori
sp
「Prince of Persia: The Forgotten Sands」 プリンスオブペルシャ

Prince of Persiaシリーズの生みの親Jordan Mechner氏が実に6年ぶりの復活を果たす事となったシリーズ最新作「Prince of Persia: The Forgotten Sands」、すでにトレーラーやアートワークが公開されている本作ですが、昨日初めてのスクリーンショットが公開されました。画像からはQTE的なアクションで壁ジャンプをしているプリンスの様子も納められています。

なお、本作のリリースは5月とされており、公式サイトでは対応プラットフォームも明らかになりXbox 360とPC、PS3でリリースされる事が判りました。

「Prince of Persia: The Forgotten Sands」 プリンスオブペルシャ
「Prince of Persia: The Forgotten Sands」 プリンスオブペルシャ
イメージ:IGN

[CES 2010] うすっ!CESに出展された薄っぺらいヤツをあれこれ

2010年1月9日 15:56 by katakori
sp
LGがデモを行っている鬼薄モニター、しかも綺麗……

10日まで開催中の世界最大の家電ショーCES 2010、開催初日からゲーム関連でもビッグなニュース連発されていますが、様々なデバイスやPC関連など直接ゲームに関係しないあれやこれやも大きなニュースに溢れていて、あっと驚く様なおもしろ製品なども多く展示されています。そんなCESで発表されたあれこれ薄いヤツらをまとめてご紹介。思わずぺらっ!と口に出てしまいそうな、誰かにちょいちょいこれこれこれみてこれすげえと言いたくなるようなインパクトの高い子を選んでみました。もうあれもこれもこれくらい薄くなればいいのに。

こちらもLGのデモ機、6.9mm!縦になったとき見えなくなりそうなくらい薄い
Plastic Logicのe-Book”Que proReader”めっちゃ薄い、欲しい……
サムスンのスケルトンノート、薄いくらいじゃもう気が済まなかった

マイクロソフトがHaloの新プロジェクトを準備中か、さらに戸島壮太郎氏がコジプロから移籍

2010年1月9日 15:09 by katakori
sp
New Halo Project ヘイロー

Bungie最後のHeloシリーズタイトルとされる「Halo: Reach」、今後のシリーズ展開が気になる同シリーズですが、マイクロソフトが商標登録を行い今後のHaloシリーズを手掛けていくスタジオになると噂される社内スタジオ”343 Industries”がかなり大規模な求人活動を展開しています。

今回の募集は実に28職種と大規模な物で、そのうちのいくつかはHaloワールドの新しいプロジェクトと関連している様です。プログラマーやアニメーター、アーティストやプロデューサー等が主に募集されており、その他にHalo Waypointに関わる職種も募集が行われています。

さらにリストにはProject Natalに関わる物も多く見られ、タイトルは明かされていない物の大きなタイトルのプロジェクトが進められている事が記されています。いずれHaloとNatalが融合したタイトルなどが遊べる日が来るのかもしれません。

さらにこのマイクロソフトの新スタジオ343 Industriesに、なんと小島プロダクションからゲームサウンドデザイナーの戸島壮太郎氏が移籍した事が氏のblogやHalo WaypointのTwitterから明らかになっています。戸島氏と言えばやはりヒデラジのトジーンとしてご存じの方の方が多いでしょうか。最近登場しない事、どうしたんだろうと思っていましたがこういう事情があったんですね。4年間すっかり聞き慣れた声に……非常に感慨深いニュースですが、きっと驚く様なビッグなプロジェクトで素晴らしいサウンドを聞かせてくれるはずです!

情報元及びイメージ:Brave New Gamer

ラビッツからハッピーニューイヤー!Bwwaaaaahうたっとる

2010年1月9日 14:26 by katakori
sp

新年早々大きなニュースとサプライズが続いている真っ最中ですが、ラビッツ達のハッピーニューイヤー動画が登場!可愛いこれは大変だ。そしておなじみの4コマもアナーキーなメリークリスマスも公開されています。ラビッツたちは今年もやっぱり可愛い!

「Rabbids Go Home」 ラビッツ ゴー ホーム
トナカイがえらい可愛い&ラビッツ良い顔
情報元:GoNintendo, イメージ:Rabbids Comic Blog

[CES 2010] カプコンが「ロックマン10」をプレイアブル展示、プレイ映像が公開されストーリーの導入部が明らかに

2010年1月9日 12:38 by katakori
sp

先月発表されたシリーズ最新作「ロックマン10」、9に引き続きファミコンテイストが特徴の今作ではブルースもプレイアブルキャラクターとして登場し、注目を集めています。現在ラスベガスのCES 2010において本作がプレイアブル展示されており、スタジアムステージと呼ばれる面がプレイできるようになっています。

登場するボスの名前は明らかになっていませんが、会場では新要素であるイージーモードもプレイできた様子でかなり簡単になったボス戦などが確認できたようです。また、デモの終わりには前作と同じようにDLCとタイムアタックモードが用意されている旨が記載されています。さらに本作の導入部分の内容も明らかになり今回の目的などがはっきりしました。続きには導入部分のスクリーンショットをご紹介しておりますがネタバレになりますので、閲覧にはどうぞご注意下さい。ロックマン10は3月リリース予定でXbox 360とPS3、そしてWiiに登場する予定となっています。

(続きを読む…)

相手はノーティとCoD!DICEが「Battlefield: Bad Company 2」でやるきまんまん

2010年1月9日 11:57 by katakori
sp

昨年リリースされたゲームの中で象徴的なタイトルと言えばやはりUncharted 2: Among ThievesとModern Warfare 2の2本が挙げられます。 DICEが開発中のシリーズ最新作「Battlefield: Bad Company 2」がこれらを追撃する気まんまんでプロモーションに望んでいます。

まず本作のプロデューサーであるGordon Van Dyke氏はBad Company 2のグラフィックがUncharted 2を打ち破りはしない事を認めつつも、限りなく近づくだろうと述べています。氏はBad Company 2がUncharted 2と比較される事自体が名誉な事だとノーティに敬意を払いつつ、技術的に接近しつつもBad Company 2が非常に広いエリアのマップを実現している事がアドバンテージだとも述べています。さらに氏はノーティに対して「ノーティ!聞いてるか?俺はお前達のビジョンに挑戦状をたたきつける!」と、なんだかもうプロレス的なパフォーマンスまで行っています。

さらにElectronic Artsの副社長を務めるJens Uwe Intat氏はMCVが行ったインタビューにおいて、Battlefield: Bad Company 2のローンチがCall of Dutyシリーズへの「最初の大きなアタック」になるだろうと宣言しています。恐らくその次の攻撃にはMedal of Honorが控えている事は間違いありませんが、Electronic ArtsのFPSジャンルでの王位奪還に掛ける本気具合が感じられる内容となっています。

ベータテストも順調な本作、PC版のベータもアナウンスされ1月28日から開始される事が明らかになっています。昨今よく取り沙汰される専用サーバの有無やMODツールの扱いもユーザー寄りで柔軟なスタンスで、DX11もフルサポート、後発のメリットを最大限に活かしたBattlefield: Bad Company 2は北米で2010年3月2日にリリース、ヨーロッパでは3月5日に、そして対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

Game Informer誌の2月号で「Halo: Reach」の新情報が登場、素晴らしいカバーアートが公開

2010年1月9日 11:07 by katakori
sp
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ

今年のビッグタイトルとして大きな期待を集めているBungieの「Halo: Reach」、年末に公開されたインゲーム映像を用いたトレーラーではあまりのハイクオリティに疑問の声が上がる程でした。そんな本作の新情報にスクリーンショット、アートワークが、海外のゲーム情報誌Game Informerの2月号に掲載される事が明らかになりました。

これに併せてBungieの手によるHalo: Reachのアートワークを用いた表紙も公開、見開きで目一杯描き込まれた迫力ある世界観に期待が高まる一方です。

「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
情報元及びイメージ:GameInformer

[CES 2010] Valve・Razer・Sixense3社によるPC向けのモーションコントローラーの映像が登場

2010年1月9日 10:50 by katakori
sp

昨日大きなサプライズとして発表されたValve・Razer・Sixense3社によるPC用モーションコントローラーですが、とうとうRazerブースに展示されたデモ映像が登場しました。昨日お伝えしたLeft 4 Dead 2のデモはまだ確認できませんが、両手にそれぞれ持つスティック型のデバイスに受信機、そして実際のコントロールの様子がデモを通じて確認できます。

かなり精度の高いトラッキングが実現されているとの事でしたが、微妙な動きもほんとに違和感無く再現されていますね。発生するラグは40ミリ秒との事で、やはり体感できるレベルで感じられますが、日本刀で勢いよく切るモーションもちゃんと追従されているように見えます。またスティック型のデバイスを両手に持つというこの操作もかなり色々な事が出来そうで夢が広がります。

実際のリリース等について詳細はまだ明らかではありませんが、まだここからクオリティを上げていくとの事で、Natalもソニーのモーションコントローラーもまだ実機を用いたパブリックなコントローラブルデモが登場していない現状で、まさかここまでの完成度でPC用の物が登場するとは本当に驚きです。続報に期待ですね。

情報元:CrunchGear

[CES 2010] 次世代DSはこんなのが遊べる?!Nvidiaが小型端末用の新TegraでUnreal Engine 3をデモ

2010年1月8日 23:13 by katakori
sp

サプライズが連発されているCES 2010ですが、今度はNvidiaがモバイルやタブレット機向けに開発をしている新型の統合型チップTegra 250を正式発表、同チップを用いてUnreal Engine 3のデモンストレーションを行いました。映像ではかなり滑らかに動作するFPSのプレイ映像が確認でき、同チップのパワーを実感する事が出来ます。先日iPhoneでの動作をお知らせした際の物よりもしっかりとゲームとして楽しめそうな印象です。

新Tegraは次期DSに搭載されるとの噂も囁かれており、現行Tegraの4倍以上の性能とも囁かれる性能で一体どんな携帯ゲームが楽しめるようになるのか今からとても楽しみです。

情報元:Joystiq

BethesdaがFallout 3の開発前にスタートレックRPGの制作を進めていた

2010年1月8日 22:26 by katakori
sp
「Star Trek」 Bethesda

Fallout 3の新作「Fallout: New Vegas」の話題で注目を集めているBethesdaですが、先日公開されたKotakuのポッドキャストにおいて同社がFallout 3の前にスタートレックのRPGタイトルの計画を進めていた事が明らかになりました。

BethesdaのTodd Howard氏によるとActivisionが持っていたスタートレックゲームに対する権利が終了したあとにゲーム化権を取得しメリーランドのスタジオでプロジェクトを進めていたとの事。ただし途中からFallout 3の開発にシフトした事からスタートレックRPGは具体的な開発は行われなかったようです。すでに現在はスタートレックのMMORPG「Star Trek Online」はCryptic Studiosにより進められており、Bethesdaのスタートレック作品が日の目を見る事は無さそうです。もしそんな事があったらビルがまた大変な事になりかねないので勘弁してあげてほしい所です。あちょっとおもしろそう……

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

[CES 2010] サプライズ!ValveとRazer、Sixenseが協力してPC向けのモーションコントローラーの開発を発表

2010年1月8日 21:42 by katakori
sp
Valve

現在ラスベガスで開催中のCES 2010においてValveとゲーミングハードウェアの一流ブランドRazer、そしてゲームに関するコントロール技術の開発と研究を進めるSixense Entertainmentの3社が共同でPC向けのモーションコントローラーを開発、「Left 4 Dead 2」をモーションコントロールでプレイ可能なデモを発表しました。

このモーションコントローラーは電磁波を用いたシステムのようで、1mm単位でトラッキングが可能な高精度な物となっており、Sixenseの会長Avi Arad氏は「このコントローラーはゲームプレイを向上させるだけではなく、PC向けのゲームそのものを革新する物となるだろう」とコメントしています。

まだ実際のデモに関する具体的な情報が出てきていないので、これ以上の詳細はわかりませんが続報は程なく出てくるのではないでしょうか。ちなみにSixenseのAvi Arad氏はかつてマーベルのCEOを務めていた人物で、Unchartedとロストプラネット、さらにはMass Effectの映画化権を持ち、X-MENシリーズやファンタスティック・フォーシリーズ、スパイダーマンシリーズなど多くのマーベル映画の制作も務めている人物です。驚きの3社の提携に大きなサプライズとなったこのニュース続報が非常に楽しみです!

情報元及びイメージ:Shacknews

人間ドラマも深く描かれる?「Red Dead Redemption」の新スクリーンショットが登場

2010年1月8日 18:56 by katakori
sp
「Red Dead Redemption」

Rockstarが開発中のオープンワールドなウエスタンTPS「Red Dead Redemption」、これまでお知らせしてきた映像や画像もクオリティの高い物ばかりでしたが、さらに目を見張るようなハイクオリティなショットが公式サイトにて公開されました。公式サイトにはHDサイズの画像も用意されています。さらに今から2~3数週間程度の間に新しいプレイ映像を公開する準備も進められているとの事。

「Red Dead Redemption」

また、公式blogではより本作を楽しめるようにかクリント・イーストウッドの映画「許されざる者」が紹介されています。確かに本作の静かに抑えた映像が流れる時には「許されざる者」をかなり意識した香りが漂ってきている気がします。人間ドラマも深く豊かに描かれる事になるのか、期待の続編Red Dead Redemptionは2010年4月27日にリリースの予定で、対応プラットフォームはPS3とXbox 360となっています。

「Red Dead Redemption」
「Red Dead Redemption」
情報元及びイメージ:Rockstar Games

オランダの携帯ゲームスタジオEngine SoftwareがDS用モーションテクノロジーを開発

2010年1月8日 18:22 by okome
sp

オランダの携帯ゲーム開発スタジオEngine SoftwareがDS用のモーションテクノロジーを開発し、「TILT」と名付けられたゲームのデモプレイ映像を公開しました。TILTは2006年にXBLAでリリースされたMarble Blast Ultraのようなボールを転がす3Dパズルゲームで、映像ではiPhoneゲームに見られるような、本体の傾きに合わせてボールが転がる様子が確認できます。

またEngine Softwareは今回のTILTデモのみに留まらず、このモーションテクノロジー技術を利用したDSiWareゲームを開発しているとの事です。現在ラスベガスで開催されているCES 2010でマイクロソフトのProject Natalが今年中に発売されるとの発表がありましたが、各プラットフォーム共にモーション技術に力を入れ始めている昨今、今後こういったモーション技術が採用されたゲームが携帯コンソールでも数多く見られるようになるのかもしれません。

情報元:Joystiq

[CES 2010] アメージングなタッチウォール!Intel「Infoscape」のデモ映像が登場

2010年1月8日 17:01 by okome
sp

現在ラスベガスで開催されているCES 2010のIntelブースで行われた、タッチウォール「Infoscape」を操作するデモ映像が公開されました。InfoscapeはGoogle NewsやFlickrのフィードを取得し、巨大な壁面に設置されたディスプレイに表示、それらを操作して情報を得る事が出来ます。このデモンストレーションはIntel Core i7プロセッサーで動作しており、ディスプレイサイズは1枚あたり228.6 cm×228.6 cm、解像度は1920×1920で、これを2枚利用した巨大な物となっています。

映像では、キューブ状のインターフェイスが波打つようにうねうねと動く様子が確認できます。何でうねうねっとしているんだろう……ちょっと気持ち悪い!と、見た目の派手さと動きに目が行きがちですが、ここで見られる複数人によるマルチタッチや出力を想定したUIには、1対多のインタラクティブなインフォメーションやプロモーションが本格的に現実に近づいてきた感があります。こういった物が近い将来どのような場所で活用されていくのか非常に気になる所です。

情報元:Seattle Times

[CES 2010] 「Project Natal」のCPU使用率は10%から15%の間に

2010年1月8日 12:57 by katakori
sp
「Project Natal」

昨日公式にリリース時期が発表されたXbox 360のモーションコントロールシステム「Project Natal」、30FPS動作で31部位の体の動きをトレースする事なども明らかになり、まだリリースまで1年近くはあるものの現実的な動きが見えてきたと言えそうです。さらにCES 2010での発表の詳細から、Project NatalのXbox 360に対するCPU占有率が10~15%である事が明らかになりました。

この占有率が1コアに対する物か3コア全てを含めた物なのかは明らかにされていませんが、GamesIndustryではさらに気になる情報が報告されています。それによるとこの処理パワーはさらに縮小が可能だったかもしれないという物で、Natalのオリジナルビルドには”bone system”と呼ばれるプレイヤーのボーンの生成をハードウェア処理で行うチップが搭載されていたとの事。しかしこのチップはコストを下げるために取り除かれてボーン生成がソフトウェア処理に移行されたようで現在の占有率に落ち着いた模様です。

今回明らかになった数値が果たして重いか軽いかを判断するにはまだ早計と言えます。今後のゲームショー等で多く出てくるであろう続報やプレイ映像などに要注目ですね。

情報元及びイメージ:Joystiq
sp

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.