待ちかねた!GSC Gameが最新作「S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat」英語版を2月にリリースすると発表

2009年12月11日 11:26 by katakori
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「S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat」

すでにロシアとドイツではリリースを迎えているシリーズ最新作「S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat」、DX11への対応も早々に果たした本作ですが、英語版のリリースが未定のままで大勢のファンが心待ちにしている状況が続いていました。昨日とうとうGSC Gameが英語版についてアナウンスを行い、2月リリースの準備が進められている事が明らかになりました。

これまでの2作に比べて1エリアの広さが恐ろしく広くなった本作、ストーリーも1作目のエンディング以降が描かれており、シリーズのファンには楽しみでしょうがない一作となっています。DX11対応タイトルとしても注目の本作、気になる比較も後ほどお知らせいたします!

情報元及びイメージ:Destructoid

「Splinter Cell: Conviction」のさらなる新モードは独立したチャレンジモードか?

2009年12月11日 10:40 by katakori
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未見のシーン満載の最新デベロッパーズダイアリー

本編のプロローグが6時間近い大ボリュームでCo-opモードとして描かれる事が判った「Splinter Cell: Conviction」、来月にはデモが登場する事も明らかになりいよいよサムが帰ってくる実感がリアルになり始めました。さらにCo-opモード以外の新モードも噂されており、どうもそれが本編から独立したチャレンジモードではないかとの話が聞こえてきました。

海外情報サイトのThe Lost Gamerによると、このチャレンジモードはサード・エシュロン・ミッションと呼ばれる物で、6つのマップを舞台に進められるとの事。さらにチャレンジモードの専用マップも存在している様子で、少なくとも4種類のゲームモードが存在しているとの事。

  • Hunter:マップに存在する敵を殲滅,
  • Infiltration:敵に発見されずにマップから敵を殲滅
  • Last Stand:敵からEMP爆弾を守る
  • Hunter:対戦可能な1vs1、カスタマイズ可能なAIとの対戦も可能

対戦モードまで含まれるという新モード、プレイアブルキャラクターまで新しく用意されたCo-opモードの存在も併せて一体どんなボリュームの作品になるのか、本編の展開もこれら以上に楽しみなシリーズ最新作Splinter Cell: Conviction、北米でのリリースは2月23日、対応プラットフォームはXbox 360とPCとなっています。

これはすご……い?自作電動オートマチッククロスボウ!

2009年12月10日 18:34 by katakori
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まったくゲームが関係なく、なんと紹介したものか困っている所ですが、そういえばDragon Ageでクロスボウの上手い活用法って無い物だろうかと数日悩んでいる所でした。ああ、むしろクロスボウビルドとか面白そうなんじゃないかと3周目のメンバー選びに余念がない今日の午後ですが、今回は自作のハイクオリティな電動オートマチッククロスボウの映像のご紹介です。

クロスボウの出来は中々素晴らしいのですが、だいたいWeb動画のフレームレートが低いので射出されるボルトが視認できません。かしゃんかしゃん動いてるだけ!一応ちゃんと射出されるのがたまに視認できます。さらに製作者のおっさん!もう自分でつくったクロスボウが可愛くて仕方ないのか、ずーっとにやにやしっぱなし。あまりの可愛さに見てる方がにやにやせざるを得ないにやにや動画はよくありますが、本人のにやにや具合を鑑賞する珍しい動画に仕上がっています。姿勢やら良い顔やらあれこれ秀逸!

情報元:tec.nologia.com

「Splinter Cell: Conviction」のデモが1月の早い時期に登場か?!ビッグニュースなのにおっさんが面白い

2009年12月10日 18:17 by katakori
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先ほど主人公まで別に用意された本編プロローグにあたるCo-opモードのお知らせをした所ですが、さらに「Splinter Cell: Conviction」のデモが2010年1月の早い時期に登場するというニュースが飛び込んできました!

このニュースは絶望的にリズム感の悪いヒップホップ風なナレーションで楽しませてくれるHip Hop Gamer Showのインタビューから明らかになった物で、Splinter Cell: Convictionのデモ登場!というビッグニュースにも関わらずインタビュアーのおっさんの面白さ加減の方に目がいってしょうがない衝撃の映像になっています。ラップ風な喋りから普通の喋りになる経過や、噛み具合、たまに自分で言った事に笑ってる風な瞬間、そしてデモ登場に誰よりも超大喜びで「ウェイウェイ、ウェイ、ホードンホードンホードン」と連呼する様子に、思わずお前がまず落ち着けよ!とデモの事を忘れそうになる程のおもしろおっさんハイテンション動画に仕上がっています。きっと凄く良い人だ!

情報元:HipHopGamerShow

「Splinter Cell: Conviction」の新Co-opは6時間のボリュームで描かれる本編プロローグに

2009年12月10日 17:58 by katakori
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「Splinter Cell: Conviction」 スプリンターセル コンヴィクション

シリーズファン待望のサムお帰りなさいタイトル「Splinter Cell: Conviction」、先日驚く様なCo-opプレイモードが隠されているとのニュースをお伝えしましたが、Official Xbox Magazineの最新号によるとこのCo-opモードは6時間近いボリュームを持った本編のプロローグ部分を描いた物になるとの事。

さらにCo-opモードの主人公はサムではなく新登場のDaniel Sloane-SuarezとMikhail Loskovの二人で、舞台は本編から2ヶ月を遡り、本編のミッションに絡むEMP爆弾がロシアンマフィアの手に渡る事件をカバーするものになるようです。

co-opゲームのデザイナーを務めるPatrick Redding氏は「サムが私たちの豹ならば、この二人はベロキラプトルです」と語っており、Co-opモードが本編とはかなり雰囲気も違った描写で(砂や埃だらけらしい)描かれている事を明かしています。さらにまだ新しいモードを持っているとの話もあるシリーズ最新作Splinter Cell: Conviction、北米でのリリースは2月23日、対応プラットフォームはXbox 360とPCとなっています。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

「Dante’s Inferno」の開発ダイアリー、Violence:暴力者の地獄が公開

2009年12月10日 17:05 by katakori
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これまでも各層の地獄をご紹介してきたVisceral Gamesの「Dante’s Inferno」デベロッパーズダイアリーですが、いよいよ第七圏にあたる暴力者の地獄が公開されました。暴力者の地獄は原作でも大きく扱われており、屋内が多かったこれまでの雰囲気とがらっと変わり屋外マップらしき場所も見られます。原作での暴力者の地獄は大きく三エリアにわかれていますが、それも忠実に再現されている様子。血の河フレジェトンタや自殺者の森もしっかり確認できます。さらにダンテの親友フランチェスコも登場、変わり果てた姿に初めてダンテの人間らしい表情が見られる印象的なシーンに仕上がっています。

さらにプレイの部分でも未見のアクションが多く、日本版「ダンテズ・インフェルノ~神曲 地獄篇~」のリリースも決まり、購入を考えている方は必見の内容となっています。Dante’s Infernoは2010年の2月9日リリースの予定で、対応プラットフォームはPS3、Xbox 360、PSPとなっています。なお日本版は2月18日リリースとなっています。

噂:Falloutも映画化?ロン・パールマンがFalloutの映画について喋っている……

2009年12月10日 16:36 by katakori
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「Fallout 3」

ヘルボーイシリーズでお馴染みのロン・パールマンがトーマス・ジェーンと主演したミュータント・クロニクルズのDVDに納められたコメンタリーでFalloutの映画だと思われる作品について取り組んでいる事を明らかにしています。ロン・パールマンによるとそれは「ヘビーなビデオゲームのアクション物」だそうで、コメンタリーの発言をFalloutの決定的な名台詞「War never changes.」で締めています。

すでに2009年の始めにはBethesda SoftworksがFallout3のヒットをうけて、映画とTV番組の制作を計画している事が商標登録から発見されており、今回のロン・パールマンの発言も全くのうわさ話とも言えなさそうです。さらに今回の”War never changes.”とモロにサービスとしか思えないこの台詞の真相はどうなのか、続報に期待したいと思います。

情報元及びイメージ:Hellforge

「Machinarium」の超豪華パッケージ版がヨーロッパで来年3月リリース!

2009年12月10日 16:20 by katakori
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「Machinarium」

当サイトではお馴染みの「Machinarium」、Jakub Dvorsky氏らしい作り込みが半端ない超クオリティな作品に仕上がっていました。これまでの作品に比べゲーム性も増し、キャラクターの魅力にも恵まれており、本当にキュートなタイトルとなっています。本日、豪華な特典が付いたMachinariumのパッケージ版がヨーロッパでリリースされる事が明らかになりました。

このパッケージ版には未発表(?!)のコンセプトアートを納めたアートブック、ポスター、そしてゲーム内でも見られるウォークスルーを印刷した物!そして5曲入りのサントラが納められており、もうファン垂涎物のパッケージとなっています。ヨーロッパ以外でのリリースについては明らかにされておらず、リリースは2010年の3月5日の予定となっています。輸入するしか……!

「Machinarium」
参考用にウォークスルーの画像を貼っておきます。萌える。
情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

iPhoneアプリコンテスト、Le Web 2009: Appsfireの入賞作品が凄い!

2009年12月10日 15:54 by katakori
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iPhone App Star Award

パリで開催されたiPhoneアプリのコンテスト、Le Webが開催する”Le Web 2009: Appsfire”の入賞作品が発表、ゲーム部門、ユーティリティ部門、エンターテインメント部門の優勝作品3アプリのデモ映像が公開されました。なっかなか凄い出来になっており、iPhoneユーザーは必見の内容となっています。

ゲーム部門: Sketch Nation

Sketch Nationは自分で書いたキャラクターをiPhoneのカメラで撮影し、自分だけのシューティングゲームを作成できるというゲームアプリ。映像からも判る通りゲームも面白そうで、ゲーム自体のエディットもとても楽しそうです。

ユーティリティ部門: Here FileFile

ユーティリティ部門はiPhoneから自分のMacにアクセスできるHere FileFile、複数台のMacにも対応し、フォルダやファイルをブラウズ可能で、動画等のメディアのストリーム再生も可能、Mac上のメールも確認でき、さらにSpotlightの検索にも対応!滅茶苦茶便利そうなアプリに仕上がっています。まだ発売はされておらず、2月リリースの予定だそうです。これは欲しい。

エンターテインメント部門: Cookmate

エンタメ部門では料理サポートなレシピアプリのCookmateが受賞、今そこにあるざっくりした食材からレシピが探せるという実に実用的なアプリになっています。各種ソーシャルサービスともしっかり連携しており実用性の高いアプリになっています。使いやすそうなのがなかなか良い。

情報元:TechCrunch

物凄い精度!空気のジェット噴射による物体浮遊ロボットが登場

2009年12月10日 15:25 by katakori
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イリノイ大学で開発されたこのジェット噴射による物体浮遊を実現するロボット、球状の物体を自由自在にコントロールする様子が映像に映し出されています。この映像は今年のロボット関係の国際学会IROSで公開されたもので、ただ浮遊させるだけではなく、離れた場所に射出して命中させたり、複数用意された小さな輪を順番にくぐらせたりと、かなりインパクトの高いデモンストレーションを行っています。

映像にはペットボトルを使って球状じゃない物体のコントロールまでデモを演じており、思わず凄い!となるものの、これ実用化したら何に使えるんだろう?とふと考えたところ何も思いつきませんでした。デモでは玉ねぎの皮を剥いていましたが、周りに皮飛び散らかしても使えないだろうし……はっ!業務用玉ねぎ皮むき器!皮剥いてカゴに入れてくれて、カレー屋さん大助かりかも。ということで、自分の発想の貧しさがうらめしい残念な記事とあいなりました。

情報元:tec.nologia.com

フィギュア化まで!各種コンテストも催される「ラビッツ・ゴー・ホーム」のRabbids Expoサイトがオープン

2009年12月10日 14:44 by katakori
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「Rabbids Go Home」 ラビッツ・ゴー・ホーム
まず良い顔!

国内でもリリースを迎えた「ラビッツ・ゴー・ホーム」、すでにカスタム三昧でラビッツにまみれているファンの方も少なくないと思いますが、ヨーロッパでカスタムラビッツにスポットを当てたRabbids Expoというサイトがオープンしました。カウボーイや宇宙人など、お題を決めたコンテストが開催されたり、さらにお気に入りの子をフィギュア化まで可能なサービスも行っていたり(?!)と、ラビッツ好きにはたまらない内容になっています。

日本語ページも用意されているようなのですが、ちょっとまだ上手く機能していない様子。国内からもフィギュア化サービスが利用できるようになったりしたら……と妄想が止まりません。ちなみにフィギュア化は20ユーロ(約2,600円)となっています。欲しい……!

Rabbids Expoにはユーザーによる凄まじい量のカスタムラビッツが展示されており、前述のコンテスト作品からフリースタイルの物まで、色とりどりのラビッツが揃っています。今回は参考までに厳選した可愛い子をお届け!続きからご覧ください。

(続きを読む…)

アメリカ空軍が調達したPS3が都市監視システムの研究に使われている

2009年12月10日 12:27 by katakori
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PS3

2008年に入ってアメリカ空軍が300台のPS3を調達した事がニュースになりましたが、先月はさらに2200台の追加調達が行われた事も明らかになり、Cellのパワーが軍事目的にも耐えうる高性能な物である事が改めて認識され世間を賑わせました。

先日海外の情報サイトSFgateが、2008年に調達された300台によって運用されていると思われるPS3の並列処理システムの画像を公開、それによるとこのシステムはローマで都市の監視に関する研究に使われているとの事。

国内でもスパコン開発の予算に関する問題で注目を集めるスパコン事業ですが、ゲノム情報や画像解析等並列処理のニーズもうなぎ登りでペタFLOPSな世界も現実的な物になってきています。cellでペタFLOPSに到達したIBMのスパコンの例もあり、今後も安価なプチスパコンとしてのPS3利用というのは拡がっていくのかもしれません。

情報元及びイメージ:Destructoid

「Modern Warfare 2」がXbox 360における11月のゲームプレイを圧倒的に支配

2009年12月10日 11:40 by katakori
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「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

アメリカの市場調査会社DFC Intelligenceがゲームソーシャルサービスを運営するGamerDNAでの11月におけるXbox 360プレイヤー達のプレイ状況を元にタイトル別のプレイ状況をグラフ化し発表しました。

リリース前後を境にGamerDNAの23%近くのプレイヤーがModern Warfare 2のプレイに移行しており、年末商戦の御三家とも言われるLeft 4 Dead 2とAssassin’s Creed IIを5倍以上引き離し11月のゲームプレイを圧倒的に支配した事が判ります。しかし地味に驚くべきはBorderlandsのプレイ率の高さでしょうか。Modern Warfare 2とクロスしてプレイ率は落ちていますが、その前は5%を越えておりLeft 4 Dead 2とAssassin’s Creed IIを越える結果を出しています。さらに11月24日の新DLC”Zombie Island of Dr. Zed”リリースからプレイ率が復活しており、人気の高さが伺えます。

今後Modern Warfare 2の天下がどこまで続くのか、待望の日本語版もいよいよリリースもされ、まだまだ人気は続きそうな気配です。

情報元及びイメージ:Joystiq

「Battlefield: Bad Company 2」はパーティチャットの制限無し

2009年12月10日 11:19 by katakori
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「Battlefield: Bad Company 2」

以前Modern Warfare 2でdedicatedサーバ廃止が問題視された際、DICEが自ら批判を述べて自分達のタイトルではdedicatedサーバをしっかり用意するとスタンスを明らかにした事がありましたが、MTV Multiplayerでのインタビューにおいて「Battlefield: Bad Company 2」ではModern Warfare 2で制限が設けられたパーティチャットにも制限を設けない方針である事が明らかにされました。

DICEはマルチプレイ時のパーティチャットによる公平性の問題は「さほど大きな物では無い」と判断し制限を設けない事に決めた模様です。しかしBad Company 2といい、Medal of Honorといい、Modern Warfare 2の成功による影響はなかなか大きいようです。

情報元及びイメージ:Destructoid

イージーモードを搭載!海外情報誌でWiiウェア用「ロックマン10」(Mega Man 10)がアナウンス

2009年12月10日 10:52 by katakori
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「ロックマン10」

海外情報誌Nintendo Powerの最新号で「ロックマン10」(Mega Man 10)がアナウンスされました。ファミコンテイストに生まれ変わって好評を得たロックマン9と同じく、今回も懐かしいファミコンテイストのタイトルとなるようです。今回の新ボスはちょっと風変わりなボス”シープマン”羊……?!

「ロックマン10」

そして今作ではブルースもプレイアブルキャラクターとして再登場、今回はDLCではなく最初から選択可能になったようです。さらにイージーモードが新たに搭載されるようで、初めてロックマンを遊ぶ人にも嬉しい仕様となっています。しかし上の画像は昔のパッケージの何かかと思いきや今作の公式イメージとの事で、もうすっかりお約束と化しているパッケージアートも含めて、やっぱり海外版ロックマンはこーでないと!という素晴らしい仕上がりになっています。ブルースの顔が酷いwww

なお、国内でのアナウンスや詳細についてはまだ明らかになっていません。

情報元及びイメージ:Joystiq

続報:Half Lifeを再現する「Black Mesa: Source」は年内リリースを見送り

2009年12月9日 17:46 by katakori
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うーん……進捗が微妙に疑わしい最新動画

Valveの名作Half LifeをSource Engine上に復活させようと2004年にプロジェクトがスタートした「Black Mesa: Source」、開発の難航が続いていたものの今年に入って年内リリースを掲げて復活を果たしたニュースをお伝えしましたが、どうやらまた暗礁に乗り上げた様子です。先日公式フォーラムに2009年のリリースを断念した事が明かされており、延期はされるものの進捗はかなり完成に近づいており、リリースが遠くない事を強調しています。

しかし正直なところ12月に入って上げられた最新の映像を見る限り、完成にはまだ遠いようなイメージを持たざるを得ないクオリティに思えます。フォーラムでの弱気な発言も目立ち、プロジェクト開始から6年を迎えそうな本MODが本当にリリースされる運びになるのか、結末が気になる所です。

情報元:VG247

著作権侵害は新しい「市場」Electronic ArtsのボスJohn Riccitiello氏が発言

2009年12月9日 17:27 by katakori
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John Riccitiello

近年の様々なメディアのデジタル化に伴う大きな問題として切り離せない著作権侵害の問題ですが、ゲームもこの被害を大きく被っている代表的なコンテンツの一つです。SecuROMやデジタル認証、Steam等様々なプロテクト技術が世に存在しますが、先日Electronic ArtsのボスJohn Riccitiello氏が著作権侵害が新しい「市場」になる可能性があると新しい見解を示しました。

John Riccitiello氏によると、侵害者はリテールのディスクを盗む事は出来てもDLCは盗む事ができないと述べ、現在DLCのリリースは消費者に対して好意的に受け入れられており、被害にあっているタイトルにDLCが存在すれば、侵害者はこれの入手を望む事になると続けています。同氏はこれを現存する巨大な著作権侵害に付随する新しい二番目の市場だと考えているようです。

音楽業界では侵害者はしばしば”悪魔的”な消費者として認識されますが、EAでは彼らをDLC等への購入意欲を持った”債権者”として考えているとの事、確かに年々DLCのデジタル流通の市場規模は上がってきており、あながち間違っているとも言えない状況になってきました。著作権侵害の問題は解決しなければならない大きな問題ではありますが、いつかDLCが実は本編みたいな事にならない事を切に希望します……。

情報元及びイメージ:VG247

「Brutal Legend」のシングルプレイ向けのDLCを準備中!ティム・シェーファーが発言

2009年12月9日 17:01 by katakori
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「Brutal Legend」
去年のSpikeVGAでのコンビによる悪行の様子

これまで様々な魅力的な作品を世に送り出してきたティム・シェーファーですが、今後の代表作品ともなりそうな素晴らしいタイトルに仕上がったヘビーメタルアクション+RTSな「Brutal Legend」、ジャック・ブラックとのコンビも秀逸でメタルへの愛情が山のように詰まった近年希に見るハッピーなタイトルになりました。

先日GameProによるティム・シェーファーへのインタビューでBrutal Legendに新しいシングルプレイ向けのDLCが準備中である事が明らかになりました。それによるとXbox 360とPS3両方にリリースが予定されており、さらにマルチプレイ向けの調整パッチのリリースも準備しているようです。Hell Yeah!

情報元:GameInformer, イメージ:GamePro
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
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