噂:4月中旬に「Modern Warfare 3」がアナウンス?イギリスのPSM3誌が掲載

2011年3月30日 10:15 by katakori
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「Modern Warfare 3」 モダンウォーフェア 3

Call of Duty新作に関するまことしやかな噂が登場し始めている昨今ですが、昨晩イギリスのゲーム情報誌PSM3がインサイダー情報として”ActivisionのメガトンFPSシリーズ次回作が4月中旬にアナウンスされる”と掲載し注目を集めています。

なお、Call of Duty: Black Opsのアナウンスが公式サイトの登場と共に行われたのは昨年の4月30日で、今回の4月中旬登場の噂もスケジュール的には妥当な内容だとも言えます。また、同誌はこれまで噂として囁かれていたゴーストの過去に関する内容が含まれるという噂も改めて掲載、いよいよ動きが活発化してきたCall of Dutyシリーズの続報に期待です。

情報元:CVG

EEDARやWedbushのアナリスト達によるNPDのセールスデータ発表が禁止に、NPDが明言

2011年3月29日 18:19 by katakori
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「NPD」

当サイトでも度々お伝えするNPDによる北米のハードウェア/ソフトウェア販売データですが、昨年の10月以降は毎月行われていた販売データが非公開となり、お馴染みマイケル・パクター氏が所属するWedbush MorganやEEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)が入手したNPDの調査結果から一部が伝えられる状況が続いていました。

しかし、本日NPDがWedbush MorganやEEDARによる間接的なセールスデータの公表を認めない意向を発表、場合によってはメーリングリストから除外するとの強い姿勢を明らかにしました。

これにより北米における俯瞰的なセールスデータの詳細がこれまでと同様に登場する可能性は低いと言え、今後はNPDが四半期毎にリリースを予定している報告書が動向を測る資料となるかもしれません。

なお、以前からデジタル販売が台頭する中でリテール販売の統計に止まる市場調査に限界があると、近年デジタル流通のセールスを大きく伸ばしているEAなどから度々指摘されていたNPDですが、今月に入りNPDのAnita Frazier氏がデジタル販売の調査を拡大させていると明言しており、より信頼性の高い統計調査の実現に注力している事が明らかにされています。

今回の決定によりパクター氏達がどのような影響を受ける事になるのか、そちらの動向も気になるところです。

情報元:VG247

「Scribblenauts」シリーズの主人公マックスウェル君のアクションフィギュアが今年6月にリリース!

2011年3月29日 17:34 by katakori
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「Scribblenauts」 マックスウェル

5th Cellの看板タイトル「Scribblenauts」のキュートな主人公マックスウェル君、doope!でも事ある毎にその破壊的な可愛さをプッシュしてきましたが、遂に北米ファンコ社がマックスウェル君のアクションフィギュアリリースを発表、今年の6月に登場することが明らかになりました。

アクション……かどうかは一先ず置いておいて、再現度は上のイメージで一目瞭然、独特なプロポーションと共に、見る者を強制的に癒やす珠のように可愛らしい笑顔が見事に再現されており、既に販売サイトでは予約もスタート。価格は12.49ドルとなっています。

また、ファンコからはぬいぐるみも同じ6月に登場、こちらもゆるめのキュートさに満ちた素敵な仕上がりで、価格は11.49ドル。いずれも熱心なマックスウェル君ファンのハートを鷲づかみにする強力な破壊兵器となっています。

「Scribblenauts」 マックスウェル
情報元及びイメージ:GoNintendo

「Mass Effect 2」の最終DLC”Arrival”のローンチトレーラーが公開

2011年3月29日 16:58 by katakori
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来る最終章”Mass Effect 3″に繋がるエピソードが語られる「Mass Effect 2」の最終DLC”Arrival”がいよいよ現地時間の29日にリリース、これに併せて”Arrival”のゲームプレイを収めたローンチトレーラーが公開されました。映像にはリーパーのアーティファクトも姿を見せ、最終DLCに相応しいエピックな内容に期待が高まるところ。

銀河の辺境を舞台に、懐かしいハケット提督も再登場を果たす最終DLC”Arrival”の価格は7ドル/560MSPとなっています。

情報元:VG247

世間の悪評とは違って「Kotick氏はいい人」、Blizzardの創設者Mike Morhaime氏が援護

2011年3月29日 16:45 by katakori
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Bobby Kotick

Modern Warfare 2を巡る旧Infinity Wardとの軋轢をはじめ、あまりにビジネス的だと批判の多い様々なジャッジにおいて、昨今のゲームビジネス産業の所謂”悪名”を一手に受けるActivisionのボスBobby Kotick氏ですが、先日スタジオ設立20周年を迎えたBlizzardの創設者Mike Morhaime氏が世間一般の認識と違い”Kotick氏はいい人だ”と発言しました。

これはMorhaime氏がMCVに対して語ったもので、長年に渡るビジネス的な関係のみならずBobby Kotick氏と個人的な交流と多くの対話を持っている事から、自身の認識が文脈の中にまぎれこんだ小さな言葉に捕らわれていないことを前置きしたMorhaime氏は、多くの人が彼に抱いているパブリックイメージは正確でも公平でもないと発言しています。

また、Morhaime氏はKotick氏がBlizzardの財務に口をださない事を強調、「BobbyとActivisionがBlizzardの価値を支持せず理解していなければ合併には至らなかった」と語り、互いのビジネスが補足しあい、互いのクリエイティブが持つ自治を侵さない事でこのような成功に至ったと振り返っています。

実は今月に入ってから、これまでdoope!でも幾度かに渡ってお知らせしてきた、現Respawn Entertainmentを率いるJason West氏とVince Zampella氏がかつてInfinity Ward時代に手掛けていた”Modern Warfare”シリーズのIPを巡るActivisionとの裁判スタートが報じられており、今回の発言はタイミング的にも色々な想像を巡らせてしまう内容とも言えます。

両者から人格的な批判まで飛び出し、完全に泥沼化している巨大IPを巡る争いがどういう結末を迎えるのか、こちらも続報あり次第改めてお知らせいたします。

情報元:CVG

休憩動画:ゲームキャラクター達が現実世界に飛び出したら?”if”を描いた映像作品「A Little Bit World」

2011年3月29日 15:37 by katakori
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今日の休憩動画は、スーパーマリオのブロックから現実世界に飛び出したマリオやドンキーコング、パックマンにフロッガー、Wormsにレミングスまで、古典的なゲームキャラクター達を実写映像にマッチムーブさせた映像作品「A Little Bit World」です。

低予算ながらクオリティの高い合成と、ひねりの効いたアイデアに満ちたA Little Bit WorldはSimon Schwarzer氏とJonas氏の兄弟によって制作されたもの。印象的なサウンドトラックはRams Le Princeが手掛けた”Russian Stealth Flighter Test Flight”という楽曲で、彼らの公式サイトからダウンロード可能となっています。

情報元:Technabob

Game Informer来月号の表紙を飾るのは”Hitman”ではない注目の続編タイトル

2011年3月29日 15:04 by katakori
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「Game Informer」

昨今、カバーアートが大作発表の場としてより大きな役割を担っている感の強いGame Informer誌ですが、来月5月号の表紙に”Hitman”ではない期待の続編タイトルが登場する事が明らかになりました。

これはGame Informer誌の編集長を務めるAndy McNamara氏が自身のTwitterにて、来月号の表紙がHitmanではないかと質問したIGNのJim Reilly氏に答えた事から明らかになったもの。

McNamara氏はReilly氏に対し「それは悪くない推察だ、しかし悲しいかな答えはノーだ」と回答、しかし来月の表紙がとても期待されている続編タイトルだと語っており、そろそろ次回作の情報が登場してもおかしくないCall of DutyやAssassin’s Creedなどの大作を始め、まことしやかな噂が先行するあれやこれやのタイトルに想像が膨らむ予告となっています。

なお、ここ数ヶ月のカバーアート公開は月明けの3日から6日に集中しており、この気になる予告の正体が判明するまであと数日の我慢です。明らかになり次第お知らせいたしますので、続報をお楽しみに!

情報元及びイメージ:Scrawl

続報:NPDが発表した現世代コンソールにおける北米総売上げトップ10タイトルが判明

2011年3月29日 14:22 by katakori
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「Guitar Hero 3: Legends of Rock」

先日、NPDが1995年以降の北米ビデオゲーム産業における最も売上げの大きなタイトルが「Guitar Hero 3: Legends of Rock」だと発表したことをお知らせしましたが、本日改めてこの調査における上位10タイトルのリストが登場、北米におけるActivisionの強さが浮き彫りとなる驚きのラインアップとなっています。

前回の記事でもお伝えした通り、Guitar Heroを始めWii FitやRock Bandなど単価の高いタイトルが目立つ中、北米における販売本数でWii Playを超え史上最大のセールスを記録したCall of Duty: Black Opsや、Modern Warfare、そしてModern Warfare 2が揃ってランクインしており、Call of Dutyシリーズの根強い人気がはっきりと感じられます。上位10作を3社で占める興味深いリストは以下からご確認下さい。

  • 1位. Guitar Hero III: Legends Of Rock (Activision)
  • 2位. Call Of Duty: Black Ops (Activision)
  • 3位. Wii Fit (Nintendo)
  • 4位. Call Of Duty: Modern Warfare 2 (Activision)
  • 5位. Rock Band (MTV Games)
  • 6位. Wii Play (Nintendo)
  • 7位. Guitar Hero World Tour (Activision)
  • 8位. Wii Fit Plus (Nintendo)
  • 9位. Mario Kart Wii (Nintendo)
  • 10位. Call Of Duty 4: Modern Warfare (Activision)
情報元:Edge

「Duke Nukem Forever」が15歳以上対象タイトルとしてオーストラリアのレーティング審査を通過

2011年3月29日 11:52 by katakori
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「Duke Nukem Forever」 デュークニューケム フォーエバー

18歳以上を対象とするレーティングクラスの新設が待たれるオーストラリアですが、アナウンスから14年の時を経て、遂に今年6月にローンチを迎える(はずの)「Duke Nukem Forever」が15歳以上対象タイトルとしレーティング審査を通過した事が明らかになりました。

審査の概要には、ゲームに収められた数々の性的表現について記されており、お馴染みのトイレシーンやセクシーなストリッパーのダンスなどについて言及、15歳以上タイトルとしての通過にほっと胸をなで下ろすような内容となっています。

なお、Duke Nukem Foreverは既にドイツでも無修正でレーティング審査を通過した事が明らかになっており、来る国内版の内容にも期待が持てそうです。

情報元:RipTen

「Deus Ex: Human Revolution」のプレイボリュームは最短でも20時間から25時間、Eidosが明言

2011年3月29日 11:16 by katakori
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「Deus Ex: Human Revolution」 デウスエクス ヒューマンレボリューション

様々なプレイスタイルに対応する柔軟なゲーム性や、人体へのメカニカルなオーグメンテーションとナノテクノロジーの応用、そしてブレードランナーを想起させる近未来のSFスタイルで人気のDeus Exシリーズが遂に復活を遂げる「Deus Ex: Human Revolution」、すでに旧シリーズを産んだウォーレン・スペクター氏からもお墨付きをもらった本作の登場に多くのファンが注目を集めています。

オリジナルも相当のプレイ時間を擁するタイトルでしたが、先日Eidosで本作のプロデューサーを務めるJean-Francois Dugas氏が海外情報サイトのPS3Centerに対して”Deus Ex: Human Revolution”のプレイボリュームに言及、最短プレイでも20時間から25時間程度を必要とするボリュームの大きなタイトルであることが明言されました。

Dugas氏はサイドクエストなどによってプレイ時間はさらに拡張されると発言しており、元よりリプレイ性の高いシリーズである事を考慮すると、本作がたっぷりと楽しめるタイトルになることは間違いなさそうです。

初代Deus Exの前日譚が描かれる”Deus Ex: Human Revolution”のリリースは北米で8月23日、オーストラリアが8月25日、イギリスが8月26日、対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3、OnLiveとなっています。

情報元:Scrawl

シリーズ最新作「Saints Row: The Third」のスクリーンショットが公開、遂にセインツ達の姿も登場

2011年3月29日 10:47 by katakori
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「Saints Row: The Third」 セインツロウ ザ サード

今月初めに正式発表を迎え、あの”3rd Street Saints”達がビジネスで大成功を収め、お茶の間でも人気の一大ブランドへと成長したという超展開と共に、柔らかいディルドで近接格闘を行うといった相変わらずの悪ノリぶりに注目が集まっているシリーズ最新作「Saints Row: The Third」のスクリーンショットが大量に公開されました。

イメージには主人公と思われる男性キャラクターと共にジュリアスとリンらしい人物の姿も確認でき、ゲームの初期に登場するとされる上空からの落下ミッション時の様子などが収められています。

さらに、前作と同様に深いカスタマイズ性を盛り込んだキャラクターメイキングの様子やプレイヤー部屋、前述したディルド武器もスクリーンショットに登場。バカバカしさ全開の愉快なスクリーンショットは以下からご確認下さい。

「Saints Row: The Third」 セインツロウ ザ サード

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遂に”47″復活か、IO Interactiveの次回作アナウンスは「かなり近い」

2011年3月29日 10:05 by katakori
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「Hitman」

かねてから開発中である事が明言され、先日はARGプロモーションにて47の姿も発見されたIO Interactiveの看板フランチャイズ「Hitman」ですが、いよいよ正式発表が間近に迫ってきた事がIOの公式Twitterから明らかになりました。

IOによると次回作の公式アナウンスは”かなり間近“とのことで、この次回作はゲームへのリビドーを刺激するバイアグラだと発言、この言葉が冗談ではなく、プレイヤーの満足を保証すると豪語しています。

まだ、この次回作がHitmanであるかどうかは不明ですが、もう十分すぎる程に符丁は揃っていると言えます。いよいよ47の復活が果たされるか公式アナウンスの登場に期待!です。

情報元:Scrawl

3月20日から26日までのUKチャートが発表、「Crysis 2」が初登場1位を獲得!

2011年3月28日 19:51 by katakori
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「Crysis 2」 :クライシス 2

毎週お馴染みGfKの調査によるイギリスの週間ソフトウェアセールスランキングが先ほど発表、3月第4週のセールスチャートは24日にリリースされたCrytek渾身のシリーズ続編「Crysis 2」が初登場1位に輝きました。

なお、Crysis 2のプラットフォーム内訳はXbox 360が57%、PS3が29%、14%がPC(※ デジタル販売は集計に含まれず)となっており、マルチプラットフォーム対応を果たしたハイエンドシューターが市場に好意的に受け入れられた様子が数字から感じられます。

2位にはこちらも初登場となるLEGO Star Wars IIIが登場、先週首位を獲得したHomefrontは3位にランクダウンしています。

また、ヨーロッパでのローンチも迎えた3DSの対応タイトルが10位圏内に4本ランクイン(Rayman 3D!)、先ほど北米で200万セールスの突破をお知らせしたポケットモンスターブラック・ホワイトの根強い人気も併せ、久しぶりにDS/3DSタイトルが目立つ週間チャートとなっています。

上位20タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

  • 1位:Crysis 2
  • 2位:LEGO Star Wars III: The Clone Wars
  • 3位:Homefront
  • 4位:Super Street Fighter IV 3D Edition
  • 5位:Pokemon White
  • 6位:Pilotwings Resort
  • 7位:Pokemon Black
  • 8位:The Sims: Medieval
  • 9位:Rayman 3D
  • 10位:FIFA 11
  • 11位:Fight Night Champion
  • 12位:Just Dance 2
  • 13位:Dragon Age II
  • 14位:Super Monkey Ball 3D
  • 15位:Ridger Racer 3DS
  • 16位:Killzone 3
  • 17位:The Sims 3
  • 18位:PES 2011
  • 19位:Top Spin 4
  • 20位:Nintendogs + Cats: Golden Retriever
情報元:Eurogamer

「ポケットモンスターブラック・ホワイト」が北米ローンチ2週間で200万セールスを突破

2011年3月28日 19:00 by katakori
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ポケットモンスター

イギリスでも強い人気を見せている「ポケットモンスターブラック・ホワイト」が3月6日に迎えた北米ローンチから2週間で200万セールスに到達した事が明らかになりました。

これはNintendo of Americaの公式Twitterが明らかにしたもので、500万本を超える売上げを記録した日本国内での人気と共に、今も尚強いフランチャイズの勢いを感じさせます。

情報元:Joystiq

アパーチャサイエンス社が誇る”人口友情”で結ばれた”Atlas”と”P-body”を描いた「Portal 2」新トレーラー

2011年3月28日 18:44 by katakori
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先日、アパーチャサイエンス社の高機能なパネルを紹介した「Portal 2」のトレーラーをご紹介しましたが、同社のテクノロジーを投資者向けにアピールするトレーラーシリーズの第2弾が公開、今回はアパーチャサイエンスが生み出した人口の友情で結ばれたロボットが紹介されています。

という事で、新トレーラーではCo-opモードの主人公である”Atlas”と”P-body”が投資者向けのソリューションとして紹介されているわけですが、今回はいつもより少しブラック多めな仕上がりで、信頼できない人間達の代替として誕生した2人の経緯がアパーチャサイエンス社の創設者Cave Johnsonにより解説されています。

映像の中でCave Johnsonはチームワークこそが成功の鍵だと明言し、研究の結果人間は信頼できないと発言、そのソリューションが互いを尊重する信頼テストをくぐり抜け、人口の友情で結びつけられた2人のロボットだと”Atlas”と”P-body”を紹介。そしてCave Johnsonはこれにより企業が開発者達を解雇する事ができ、よりよいロボット達を続けて構築していると誇らしげに語り、「彼らはもう6秒も協力して働いている!」とアピールしています。

映像にはそういった思惑はどこ吹く風と、相変わらずのぞんざいな扱われ方でキュートさを発揮する2人がたっぷりと描かれており、ユニークでシニカルながらも空恐ろしい”強制的で完全な平穏”を提示するCave Johnsonの言葉に、Portal 2で描かれるテーマが見え隠れする興味深い映像に仕上がっています。

情報元:CVG

Amanita新作その2:植物たちが最後の種子を守るアドベンチャータイトル「Botanicula」

2011年3月28日 17:40 by katakori
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「Amanita Design」
こういった類のキュートさで右に並ぶ物は無いAmanitaのデザイン力

先日ご紹介したPS3版”Machinarium”の登場に続いて、カオスなインタラクティブ作品”Osada”の発表をお届けしましたが、残る2本の新作の1つはAmanitaお得意のキュートなポイント・アンド・クリック型アドベンチャー「Botanicula」です。

Botaniculaを手掛けるのはAmanitaのアニメーターJara Placy氏、有害な寄生生物の群れによって侵された森に残された、最後の種子を守る植物達を描いた作品となっています。AmanitaのボスDvorsky氏はBotaniculaを”シンプルだが、かなり大きい”タイトルと評しており、今年の年末リリースを予定に現在開発が進められているとのこと。

公開されたスクリーンショットにはもう見ているだけでワクワクするAmanitaらしいキュートな植物世界や無残に枯れてしまったミクロな世界が描かれており、最後に掲載したラフスケッチにはマッシュルームやキノコなど超絶キュートな主人公キャラクター達5人(枝まで!)に加え、これまた可愛らしい寄生生物たちが描かれており、早くもリリースが楽しみな1本となっています。

「Amanita Design」
とても可愛らしい主人公5人

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休憩動画:デンマークのアカペラグループがカバーした「Still Alive」が素敵

2011年3月28日 17:14 by katakori
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この映像はデンマークで活動中の6人からなるアカペラグループBasixがカバーした「Still Alive」のPVです。非常にクオリティの高いボーカルと共に来るシリーズ続編”Portal 2″の映像がふんだんに使われ、続編に登場する新しいテーマ曲にも一層期待が募る作品に仕上がっています。ああAtlasくんとP-bodyが可愛い……。

情報元:360Sync

“Angry Birds”の実写映画化パロディ「Angry Birds: The Movie」の予告トレーラーが全力でバカバカしい

2011年3月28日 16:56 by katakori
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サムネからもうずるいwww

先日、Haloのパロディ映像シリーズ”Red vs. Blue”などでもお馴染みのRooster Teethがソーシャルタイトルとして大人気の”Angry Birds”を実写映画にしたら……というパロディを「Angry Birds: The Movie」予告トレーラーとして製作、あるあるネタをふんだんに盛り込み、心の底からバカバカしく最高にくっだらない映像を公開しました。(※ 褒めてます)

駄目な方向でツボの押さえ方がハンパ無く、トリ共の投げやりなクオリティに加え、微妙にリアルなCGとポスプロ処理、そして1分30秒あたりから畳みかけてくる無駄にハイテンションなシーケンスの連続に無理矢理笑わされる強い映像に仕上がっています。トリの頭を食いちぎるな!

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