「Left 4 Dead 2」ゾンビだらけの終末を生き抜く方法、イギリスの愉快なプロモーション映像が登場

2009年10月28日 17:32 by katakori
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大プロモーションを展開中のシリーズ最新作「Left 4 Dead 2」、本日のデモリリースではちょっと躓いてしまった本作ですが、イギリス向けに制作された愉快なプロモーション映像が登場しました。これは「ゾンビだらけの終末を生き抜く方法」と題されたビデオで、ゾンビを見分ける方法や武装に関する事、そして予期しない状況に対応するためのノウハウが様々収められています……が、もう解説者を見れば一目瞭然、まったく役に立たなそうなコメディ映像となっています。お約束感もたっぷりに突っ込みどころも満載、オチも良い感じについて愉快愉快!

「Brink」と「Aliens vs Predator」にはdedicated serversが存在する

2009年10月28日 16:47 by katakori
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Brink

昨日からイギリスのリーズでEurogamer Expo 2009が開催中で様々なタイトルが出展されており、あれこれと新情報が出てきます。そんな中、同イベントでかなり大きくプッシュされているBethesda SoftworksとSplash Damageによる期待作「Brink」とセガのエイリアンフランチャイズの命運を握る「Aliens vs Predator」の両作品にdedicatedサーバが用意されている事が明らかにされました。

以前は敢えてそれを発表する程の内容ではなく、あって当たり前の機能だったdedicatedサーバの有無に注目が集まっているのは、やはり「Modern Warfare 2」の影響による物のようです。また「Battlefield: Bad Company 2」も同様にdedicatedサーバを持つだろうとアナウンスされています。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

「World of Warcraft」種族変更の有料サービスが本日からスタート、費用は25ドル

2009年10月28日 16:15 by katakori
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World of Warcraft

Blizzardは「World of Warcraft」において本日からプレイヤーキャラクターの種族変更を可能にする有料サービスを開始しました。これは以前お知らせしたFaction変更サービスと同様に有料のサービスとなっており、同Faction内の種族変更しか出来ないためHumanからUndeadに変更するには両方のサービスを併用する必要があります。種族変更に必要な費用は25ドルとなっており、サービスの詳細は以下の様になっています。

  • 同Factionの種族に変更が可能です。なお、キャラクターのクラスを変更することができません。
  • キャラクターのホームシティのReputation(評判)レベルは、新しく生まれる町に切り替えられます。Mountも同様ですが個別に確認できるリストが用意されています。
  • Realmの移動は出来ません。
  • キャラクターは、3日に一度種族を変更することが可能です。

さらなる詳細は公式サイトに用意された種族変更に関するFAQをご確認ください。同様のサービスがライバルであるEverQuestでも見られるようになり、かかる費用もまったく似たような状態になっていますが、月額課金とトランザクションの併用というのも既に現実的な物になったきたと言えそうです。

情報元:Shacknews

「Left 4 Dead 2」のPC版デモリリースが10時間延期

2009年10月28日 14:01 by katakori
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L4D2

PC版のプレオーダー特典として用意されていたPC版のデモですが、今朝方配信される予定が何らかの理由により10時間延期された事が明らかになりました。デモはオンラインとLANプレイが可能でニューオーリンズが舞台のキャンペーン”Parish”がプレイ出来る物となっています。

さらにデモの一般公開はPC版は11月3日、同日にXbox 360のゴールド会員向けにも配信が開始され、シルバー会員には11月10日配信スタートの予定となっています。ちょっとリリースに関するトラブルが続いているSteamですが、この辺りはスムースに進めて欲しい所ですね。

情報元:Shacknews

カプコンのミドルウェア「MT Framework」がWii対応にバージョンアップ

2009年10月28日 13:27 by katakori
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Capcom

これまでロスト プラネットやバイオハザード5、そしてデビルメイクライ4といったカプコンの近年の看板タイトルのベースとなってきた内製のミドルウェア「MT Framework」、素晴らしい並列処理のパフォーマンスで海外からも注目を集めているミドルウェアの一つです。

タイトルのリリースが進むにつれMT Frameworkもコンマリリースでのアップデートが継続されて行われており、バイオハザード5ではバージョン1.4まで強化された同ミドルウェアもいよいよロスト プラネット 2ではバージョン2.0へとメジャーアップデートを果たす事になりました。

先日カプコンがさらなるMT Frameworkのバージョンアップにより同ミドルウェアの特徴でもあるマルチプラットフォーム対応の枠をWiiもターゲットにする事を発表しました。これにより開発コストを抑えつつ、販売促進の効果も高めていくとの事。さらに具体的な情報として開発コストを5分の1に、そして開発期間を3分の1まで抑える事が可能になるそうです。

情報元及びイメージ:Joystiq

「Modern Warfare 2」SpecOpsミッションをAC-130とCoopプレイする映像が公開

2009年10月27日 21:37 by katakori
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先日からのリークでまたあれこれと新情報が出てきている「Modern Warfare 2」ですが、G4TVでSpecOpsミッションをAC-130とCoopプレイする映像が公開されました。映像では地上のプレイヤーとAC-130に搭乗したプレイヤーが協力してミッションを進めて行く様子が収められています。しかし、このマップは……

なおこの件とは関係ありませんが先日から騒ぎになっている様々なリークも止められない状況になっているようで、既にシングルキャンペーンの様子なども出てきており、ネタバレもあれこれ聞こえてきています。よくここまでやったもんだとも言えそうな本当にとんでもない事になっている模様。TPSモードの発覚に絡んでマルチプレイの情報も公式に発表される予定もあって、リリースは近づいてきたものの、まだまだサプライズが用意されていそうです。

「Shattered Horizon」のリリース日が決定、予約特典や動作環境についての情報も明らかに

2009年10月27日 17:23 by katakori
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ベンチマークソフトの雄Futuremarkが開発を進めているマルチプレイFPSタイトルの「Shattered Horizon」、Futuremarkらしい非常に凝った映像に注目が集まっています。本日Shattered Horizonのリリース日が決定し、Steamにも登場しました。リリースは11月4日に決定され、価格は19.95ドル、プレオーダーも開始されており、特典として無料でリリースされる追加レベルの優先的なテスト参加が可能になり、さらに価格が17,99ドルに値引きされます。

Shattered Horizonは無重力状態でのFPSゲームとなっており、月が大爆発を起こし地球の周辺にアステロイドベルトが出来てしまった今から40年後の地球が世界の背景となっています。宇宙ステーション化されたアステロイドがゲームの舞台となっています。さらにリリース決定に併せて必要動作スペックと推奨環境も明らかになりました。XP及びDirectX 9はサポート外で、最低C2D E6600とGeForce8800GT以上という、Futuremarkらしい思い切った豪勢なスペックが必要になりますので、購入される方は予めお気を付け下さい。

■ 必要動作スペック

OS: Windows Vista/7 (Windows XPはサポート外)
CPU: Intel Core 2 Duo E6600、またはAMD Athlon64 X2 5600+
メモリー: 2GB
グラフィック: NVIDIA GeForce 8800GT またはATI Radeon HD 3870、共にVRAM256MB以上
DirectX:10(DirectX 9はサポート外)
ハードディスク: 1.5GB
サウンド:Windows Vista互換のサウンドカード

■ 推奨動作スペック

OS: Windows Vista/7 (Windows XPはサポート外)
CPU: Intel Core 2 Quad Q6600、またはAMD Phenom II X4 940
メモリー: 2GB
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 260 またはATI Radeon HD 4870、共にVRAM512MB以上
DirectX:10(DirectX 9はサポート外)
ハードディスク: 1.5GB
サウンド:Windows Vista互換のサウンドカード

情報元:Shacknews

デベロッパはマーケティングを「コントロールすべきだ」Infinity WardのRobert Bowling氏が発言

2009年10月27日 17:16 by katakori
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MW2

もう何度この名前を書いたか判らないほどお馴染みになったInfinity Wardのコミュニティマネジャー”fourzerotwo”ことRobert Bowling氏、いつもTwitterで新情報のリリースやタイトルに関する事、ゲームの話題、ファンとも普通に会話をしていたりと有効にTwitterを活用しているさまがよく見受けられます。

先日MCVがRobert Bowling氏に対して行ったインタビューにおいて、同氏はゲーム開発者達は自分達のゲームのために、マーケティングやプロモーションに関するコントロールを持つべきだと発言しました。例として同氏は前述のTwitterの事を挙げ、プレスや中間業者などを廃してデベロッパーとオーディエンスとの直接回線を持っているとアピールしています。「ゲームを知っているだけではなく、私たちはゲーマーも知っている」と続けています。

確かに最近はTwitterソースのニュースも大きく増えており、関わりのない誰かによる噂ではなく、まさに開発に携わる当事者本人からの情報ソースも多く見られるようになりました。そういった中でもRobert Bowling氏のTwitter利用は群を抜いて上手く活用し、また成功しているように感じます。PC版「Modern Warfare 2」のマルチプレイ大改訂に関する問題などもあり諸刃の剣的な側面もありますが、上手く活用すればこれほど便利な物は確かにないのかもしれません。

情報元:Joystiq

「BioShock 2」10月29日木曜日にハンズオンプレビューが登場、現段階のストーリーも少しおさらい

2009年10月27日 12:53 by katakori
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先週はGTTVで新情報がかなり出てきた「BioShock 2」ですが、2K Gamesが本日”Siren Alley”と名付けられた新トレーラーを公開しました。映像は先週のGTTVで見られた内容と割と重なっていますが、映像の最後に今週木曜日にプレビュー情報が公開される事が明らかにされています。ハンズオンプレビューとされている事からも恐らく大量の情報が明らかにされるのではないかと予想されます。

さらに映像では新型ビッグダディがたっぷり見られたり、新武器と思われる物もちらほら、デコイ?ぽい物から52秒あたりで登場するのは粘着爆弾を発射するロケット?そして素早く跳ね回って苦戦しそうなビッグシスターとの戦闘など見応えのある物になっています。

今作はBioShockを生み出した名プロデューサーKen Levine氏の手を離れ、開発も2K Bostonから2K Marinへと以降、1の舞台から10年後1970年前後の世界を舞台に2K Marinによって新しく構築し直された世界観の上に成り立っています。プレビューに先だってこれまでに判っているストーリーの要点を整理しておきます。少し古い情報も混じっているかもしれませんがご了承下さい。

BioShock 2の舞台は1から10年後、世界中で少女の誘拐事件が多発しています。事件は海岸近くで発生しており、目撃者の情報によると非常にスリムで素早く、何かを着込んでいて赤く光る顔をしている、そんな何者かが少女を誘拐していったとの事。この少女誘拐が新登場のビッグシスターによる犯行で、ビッグシスター達を統べるのが前作のリトルシスターのうちの一人だとされています。ネタバレになるので名前は伏せますが前作のボスと同様の技術で自分を機械化した彼女はラプチャーの新しい統治者として君臨しました。

前作にも登場したADAMとクリエータの発見者でもあるテネンバウム博士によると新統治者となったビッグ・シスターが自分と同じような生物を増やすために少女の誘拐事件を引き起こしているとの事。さらにテネンバウム博士は彼女(ビッグシスター)がユダヤ教のゴーレムの話の様であると表現し、ビッグシスターが誰かに操作されているのかもしれないと述べています。

この黒幕が先週のGTTVで登場したSophia Lamb女史となるのか、まだまだ詳細は不明な所が多いですが、これらもそろそろ明らかになってくるのかもしれません。

情報元:Joystiq

ホームラン!「Left 4 Dead 2」のGameStopのCM映像が登場、とちょっと小ネタ

2009年10月27日 11:41 by katakori
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いよいよ予約者へのデモリリースも残すところ数時間と迫った「Left 4 Dead 2」、海外では一大プロモーションも展開中で新要素もボリュームもお約束のあれこれも!ため息が出るほどの正統進化で期待のタイトルです。そんな中GameStopのCM映像が登場、ベースボールバットをネタに愉快なCMに出来上がっています。

さらにちょっとだけ気になる噂が聞こえてきています。昨今PS3版のリリースが?!と言うのが非常に良く見受ける噂ですが、なんと海外の販売サイトPlay.comにPS3版のLeft 4 Dead 2がリストアップされておりPS3版登場の噂が囁かれています。Coming Soonとプロダクション段階に無い事が併記されており、さすがにこれはちょっと信憑性低い噂ではないかと思われます。

Left 4 Dead 2、リリースは11月18日で対応プラットフォームはPCとXbox 360となっています。

続報: 「Modern Warfare 2」のサードパーソンビューモードは事実、Robert Bowling氏が発言

2009年10月27日 10:36 by katakori
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MW2

先日からお伝えしているPS3版「Modern Warfare 2」のリークから出てきた新しいマルチプレイモードでのサードパーソンビュー登場の噂ですが、やはり情報は本物だったようです。昨晩おなじみInfinity WardのRobert Bowling氏がこの件について「サードパーソンは新しいマルチプレイヤーモードのプレイリストです」コメントしました。

このモードはデスマッチやハードコアモード(HUDが制限され弾丸ダメージが上がる)で仕様可能で、このゲームモードに参加する全てのプレイヤーがサードパーソンビューになります。さらにFPSとTPSの切り替えは不可能なようで、あくまでどちらかを選択する方式だとの事。切り替え可能によるゲームバランスへの不安が各所で見られていましたが、これで一安心です。しかし照準系のアタッチメントなどがどうなるのか不明点もあれこれあり、さらなる情報が待たれる所です。

さらにRobert Bowling氏はTwitterでもこの件について発言、公式にその存在を認めて、ファンたちからの質問に答えていたようです。

情報元及びイメージ:Kotaku

続報: 「Modern Warfare 2」の秘密はやはりサードパーソンビューか?メニュー画面でも確認

2009年10月26日 18:40 by katakori
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MW2

本日お伝えした「Modern Warfare 2」のサードパーソンビュー動画のリークですが、同様に公開されたマルチプレイ映像のメニューからマルチプレイのモードが解読され、そこにTPS視点らしきプレイモードがあることが発見されました。現在流出しているPS3版からのリークは複数に及んでいる様子で、根拠の無い噂とも思えない状況になってきました。

  • team deathmatch
  • free-for-all
  • domination
  • ground war
  • sabotage
  • HQ Pro
  • Search and destroy
  • capture the flag
  • demolition
  • 3rd person team deathmatch
  • hardcore team deathmatch
  • hardcore Search and destroy
  • teamdeathmatch …(解読不能、恐らくチームタクティカルではとされています)
  • cage match 3rd person

しかしTPS視点の映像も意外と悪くない仕上がりで、このプレイも面白そうでまた待つ楽しみが増えました。Infinity Wardが開発を手掛けているModern Warfare 2は11月10日リリースで対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3となっています。そして期待の国内版は12月10日の木曜日にリリースされる事になっています。

情報元及びイメージ:Kombo

アメコミヒーローMMO「Champions Online」が無料の体験イベントを開催

2009年10月26日 17:40 by katakori
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Champions Online

ビル・ローパー氏がディレクターを努めているアメコミヒーローになりきる事ができるMMO「Champions Online」、かなり柔軟なキャラクターメイキングが可能なタイトルでわいわい楽しそうに遊べそうなMMOです。そんなChampions Onlineに今月末10月30日から11月2日まで、無料の体験イベントが開催されます。

さらにこの期間は10月27日から同タイトルで開始されるハロウィンイベントも催されており、イベントでしか手に入れられない報酬や新しいPVP用マップ、イベント用のクエストなども実装されており、体験してみるにはちょうどよいタイミングとも言えそうです。イベントの詳細については公式サイトでアナウンスされています。

Champions Online
情報元及びイメージ:Hellforge

噂:BethesdaがValveを買収?!Zenimaxがidに続いてValveも視野に

2009年10月26日 17:25 by katakori
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Bethesda Valve

Elder ScrollシリーズやFallout 3で知られるBethesda Softworks、親会社のZenimax MediaがQuakeやDOOMで知られるid Softwareを今年買収したことも記憶に新しい話題ですが、なんとまだ新たな買収を考えているようで、候補としてHalf-LifeシリーズやL4Dシリーズで知られるValveを視野に入れているとの噂が聞こえてきました。

いかにもゴシップ噂らしい豪勢な話ですが、もしこれが真実になったらBethesda・id・Valveのコラボレーションなどが見られる事もあるのか……と思うと少し見てみたい気もする気になるニュースと言えるでしょうか。

情報元及びイメージ:VG247

「Modern Warfare 2」まだあるとされる大きな秘密の一つか、サードパーソンビューのプレイ映像がリーク

2009年10月26日 15:53 by katakori
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いよいよリリースが目前に迫ってきた物のPC版のマルチプレイの大改訂など、どこまでいっても話題が尽きない「Modern Warfare 2」、先ほどPS3版のトロフィー映像をお知らせしたばかりですが、なんと今度はサードパーソンビューでのプレイ映像がリークしました。映像はネットで中継された物で照準が確認できる事からスペクテーターモードでは無い事がわかります。

この映像がフェイクな物かどうか真偽の程は明らかではありませんが、以前Robert Bowling氏がリリースまで明らかにされない大きな秘密がいくつか存在すると発言しており、これがもしかするとそのうちの一つなのでしょうか。

さらに通常時のタイトル画面からマルチプレイの様子まで確認できるプレイ映像も併せてリークされています。こちらは先ほどのトロフィーと同様PS3版の様子、同時多発的に似たタイミングで起こっている事を考えるとただのフェイクと言うのもあながち言えない物なのかもしれません。

情報元:PS3 NEWS

「Assassin’s Creed 2」の実績とトロフィーの内容が流出?

2009年10月26日 13:06 by katakori
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assassins creed

先日3時間を超える長大なカットシーンの存在も明らかになった「Assassin’s Creed 2」、情報もだいぶ増えてきていよいよリリースが近くなってきた事が体感できるようになりました。さらに昨日本作の実績とトロフィーのリストが海外の情報サイトに掲載され、公式な発表ではないものの注目を集めています。

その内容は大きくネタバレ要素を含むもので、収集要素の内容や探索、全体のゲームボリュームもなんとなく予想できそうな物になっています。さらにまだ未見の新要素らしきものも見られ、噂とは言えなかなか興味深い内容になっています。気になる方はそれぞれのリンク先で確認してみてはいかがでしょうか。

情報元及びイメージ:Joystiq

PS3版「Modern Warfare 2」、すでにトロフィーを解除している映像が発見される

2009年10月26日 12:51 by katakori
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YoutubeでPS3版「Modern Warfare 2」の実績が解除されている映像が発見されています。プレイ映像もなくフェイクかどうかも怪しい物ですが、PS3版の情報が比較的少ないなか微妙に気になる映像ではあります。

Infinity Wardが開発を手掛けているModern Warfare 2は11月10日リリースで対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3となっています。そして期待の国内版は12月10日の木曜日にリリースされる事になっています。

情報元:QJ.NET

Elder Scrollシリーズの新作は「Oblivion」の200年後が舞台か、小説作品の概要から明らかに

2009年10月25日 13:29 by katakori
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Elder Scrolls: The Infernal City

Bethesda Softworksの看板シリーズであるElder Scrollシリーズ、現在の最新作である「The Elder ScrollsIV: Oblivion」ではリアリティと自由度と現実的なオープンワールド、さらにMOD文化の成熟によりシングルRPGの新しい地平を開拓したと言える記念碑的なタイトルです。その遺伝子はFallout 3へと受け継がれこちらも大成功を収めています。

という事でやはりプレイヤーとして気になるのはシリーズ新作はどうなるのか?そろそろ気になる所ですが、イベントではMMO化の可能性やナンバリングタイトルがまだ準備が無い事、しかしチャンスは常にあるといったはっきりしない状況が続いています。しかしそんな中意外な所から続編の話が聞こえてきました。

先日Bethesda Softworksが出版予定のElder Scroll小説の1冊目にあたる「Elder Scrolls: The Infernal City」の概要が明らかになり、そのリストによるとこの小説はOblivionとそこから200年後の世界が舞台になるElder Scrollシリーズ最新作のゲームの間を補完するための小説だとの事で、Oblivionから45年後のTamrielが描かれています。

という事でこの200年後のタイトルがナンバリングなのかスピンアウトなのか、まだ詳細ははっきりしていませんが、小説の出版は意外と早く11月27日の予定となっており、追って続報なども明らかになるのかもしれません。

ちなみにElder Scrolls: The Infernal CityはUmbrielという災厄をもたらす浮遊する水上都市により混乱するTamrielを、ある秘密を持った伝説の王子が世界を救うという物だそう。一体どんな展開が待っているのか今から楽しみです。

情報元およびイメージ:Joystiq
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