BethesdaがFallout 3の開発前にスタートレックRPGの制作を進めていた

2010年1月8日 22:26 by katakori
sp
「Star Trek」 Bethesda

Fallout 3の新作「Fallout: New Vegas」の話題で注目を集めているBethesdaですが、先日公開されたKotakuのポッドキャストにおいて同社がFallout 3の前にスタートレックのRPGタイトルの計画を進めていた事が明らかになりました。

BethesdaのTodd Howard氏によるとActivisionが持っていたスタートレックゲームに対する権利が終了したあとにゲーム化権を取得しメリーランドのスタジオでプロジェクトを進めていたとの事。ただし途中からFallout 3の開発にシフトした事からスタートレックRPGは具体的な開発は行われなかったようです。すでに現在はスタートレックのMMORPG「Star Trek Online」はCryptic Studiosにより進められており、Bethesdaのスタートレック作品が日の目を見る事は無さそうです。もしそんな事があったらビルがまた大変な事になりかねないので勘弁してあげてほしい所です。あちょっとおもしろそう……

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

[CES 2010] サプライズ!ValveとRazer、Sixenseが協力してPC向けのモーションコントローラーの開発を発表

2010年1月8日 21:42 by katakori
sp
Valve

現在ラスベガスで開催中のCES 2010においてValveとゲーミングハードウェアの一流ブランドRazer、そしてゲームに関するコントロール技術の開発と研究を進めるSixense Entertainmentの3社が共同でPC向けのモーションコントローラーを開発、「Left 4 Dead 2」をモーションコントロールでプレイ可能なデモを発表しました。

このモーションコントローラーは電磁波を用いたシステムのようで、1mm単位でトラッキングが可能な高精度な物となっており、Sixenseの会長Avi Arad氏は「このコントローラーはゲームプレイを向上させるだけではなく、PC向けのゲームそのものを革新する物となるだろう」とコメントしています。

まだ実際のデモに関する具体的な情報が出てきていないので、これ以上の詳細はわかりませんが続報は程なく出てくるのではないでしょうか。ちなみにSixenseのAvi Arad氏はかつてマーベルのCEOを務めていた人物で、Unchartedとロストプラネット、さらにはMass Effectの映画化権を持ち、X-MENシリーズやファンタスティック・フォーシリーズ、スパイダーマンシリーズなど多くのマーベル映画の制作も務めている人物です。驚きの3社の提携に大きなサプライズとなったこのニュース続報が非常に楽しみです!

情報元及びイメージ:Shacknews

[CES 2010] アメージングなタッチウォール!Intel「Infoscape」のデモ映像が登場

2010年1月8日 17:01 by okome
sp

現在ラスベガスで開催されているCES 2010のIntelブースで行われた、タッチウォール「Infoscape」を操作するデモ映像が公開されました。InfoscapeはGoogle NewsやFlickrのフィードを取得し、巨大な壁面に設置されたディスプレイに表示、それらを操作して情報を得る事が出来ます。このデモンストレーションはIntel Core i7プロセッサーで動作しており、ディスプレイサイズは1枚あたり228.6 cm×228.6 cm、解像度は1920×1920で、これを2枚利用した巨大な物となっています。

映像では、キューブ状のインターフェイスが波打つようにうねうねと動く様子が確認できます。何でうねうねっとしているんだろう……ちょっと気持ち悪い!と、見た目の派手さと動きに目が行きがちですが、ここで見られる複数人によるマルチタッチや出力を想定したUIには、1対多のインタラクティブなインフォメーションやプロモーションが本格的に現実に近づいてきた感があります。こういった物が近い将来どのような場所で活用されていくのか非常に気になる所です。

情報元:Seattle Times

[CES 2010] 「スーパーストリートファイターIV」のプレイ映像が登場、新ウルコンたっぷり!

2010年1月8日 12:15 by katakori
sp

ラスベガスで開催中の世界最大の家電見本市CES 2010では注目タイトルのプレイアブル展示も多く行われており、様々な情報が明らかになってきています。そんな中シリーズ最新作として期待を集める「スーパーストリートファイターIV」もプレイアブル展示されており、映像があれこれと公開されています。コーディとガイ、アドンのプレイ映像からは彼らの懐かしい技やモーションの数々が高いクオリティで違和感無く再現されている事が確認できます。

リュウの滅・昇竜にキャミィの新ウルコン”CQC”はなんと当て身!豪鬼の新ウルコンはどえらい竜巻技になっていたりと盛りだくさんな内容となっています。

情報元:VG247

噂:Infinity Wardは「Modern Warfare 3」に興味薄、新しいMMOを開発中か

2010年1月8日 12:01 by katakori
sp
「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

昨年末に歴史的なローンチを達成したInfinity WardのModern Warfare 2、同社はCall of Dutyシリーズから距離を置いたModern Warfareシリーズとして新しいフランチャイズ化を視野に入れた動きも見せていましたが、現状ではModern Warfare 3の開発を進めることには興味が薄いようです。海外の情報筋によるとInfinity Wardの次回作は完全な新作になるとの事で、この新作がMMOではないかとの噂が囁かれています。

この噂によるとInfinity WardがSony Online Entertainmentに在籍していたMMO開発者を複数雇用しており、なんとその中にはEverQuest IIのリードデザイナーまで含まれているかもしれないとの事。さらにはBlizzardの開発者までがInfinity Wardの新タイトルに深く関わっているとの話まで囁かれています。

また以前からよく聞かれる噂としてCall of DutyシリーズのMMOの存在、第3のCoDデベロッパ、そしてActivisionがBattle.netの運用を活かしたソーシャルサービスの展開の話題など、非常に気になる事が山積みのところに今回のInfinity Wardの動向と、Call of Dutyシリーズに絡む動きはまだまだ目が離せなさそうです。

情報元及びイメージ:Destructoid, Destructoid

[CES 2010] ソニーがPSNの拡張を発表、来月からPCやBlu-rayデバイス、Braviaテレビにまで映像配信サービスを拡大

2010年1月7日 17:47 by katakori
sp
PSN

本日CESで行われたソニーの基調講演からPS3の大幅な販売台数の伸びをお知らせしましたが、PSNで行われている映像配信サービスをゲーム機器以外にも拡張していく事が同社CEOの平井一夫氏から発表されました。

それによると2006年からスタートしたPSNは3800万アカウントを越え、現在では36ヶ国12言語に対応するまでに至っており、ストリーミングサービスは2700の映画、そして1万6000のテレエピソード、さらに月間のダウンロード数は7億8000万に及ぶ巨大映像配信サービスに成長しているとの事で、ソニーはこれらのコンテンツがゲームデバイスを越えるサービスになる事を計画していたようです。

さらにこれらのPSNサービスは新たに設立されたSony Network Entertainment, Incが運用していくとの事で平井氏自らがリードしていくとの事。同社はソニーグループ全体を横切って、ビジョンと戦略を組み上げ、ネットワークサービスを実行し、プレイステーションシリーズとソニーのその他の製品やデバイスを結びつけていく事を目標として活動していくそうです。

情報元及びイメージ:GameSpot, Gamasutra

[CES 2010] Modern Warfare 2のDLCは春に登場、まずはXbox 360からリリース

2010年1月7日 17:09 by katakori
sp
「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

今日から10日までラスベガスにて開催中のCES 2010において、Modern Warfare 2の最初のダウンロートコンテンツが春に登場する事が明らかになりました。DLCの内容についてはまだ判明していませんが、まずはXbox 360版からリリースされる事が判りました。

初のDLCはゲームモードが追加されるのか、それともMapパックになるのか、はたまたSpec Opsの追加ミッションか、今から春になるのが楽しみです。

情報元:Destructoid

[CES 2010] Live上で仮想ゲームセンター!「Xbox Game Room」がXbox 360とWindows向けにリリース

2010年1月7日 15:31 by katakori
sp

現在開催中のCES 2010で行われたマイクロソフトの基調講演において同社のRobbie Bach氏が30種類のアーケードタイトルがXbox 360とGames for Windows Liveで楽しめるサービス「Xbox Game Room」を今春からスタートする事を発表しました。このサービスはクロスプラットフォームを実現しており、マイクロソフトポイントを使って購入したゲームタイトルをカスタマイズ可能なGame部屋に設置し、フレンドを招待する事ができるという物のようです。

アーケードのタイトルは懐かしいCentipedeやOutlaw、Star Raidersなどが楽しめるようで、さらにこれらは毎週新しい物がリリースされるとの事です。

情報元:Joystiq

[CES 2010] 2007年の発表から早3年、Xbox 360が今年後半にIPTV機能を実現

2010年1月7日 15:16 by katakori
sp
IPTV

2007年のCESで発表されたもののまだ実現されていなかったXbox 360のIPTV機能ですが、現在開催中のCES 2010において今年の後半にこの機能が改めて実現される事がマイクロソフトSteve Ballmer氏の基調講演で明らかになりました。これによるとIPTVの機能はAT&Tが運営しているIPTVサービスであるU-verseをXbox 360上で楽しめるようになると言う物で、これによりWindows 7とWindows Mobileに加えて3プラットフォームがU-verseをサポートする事となりました。現在アメリカには同サービスの利用者が200万人を利用しており、さらなる利用拡大をめざしていくようです。

情報元及びイメージ:Joystiq

噂:Treyarchが担当するCall of Dutyの次回作はより物語性を重視

2010年1月7日 14:35 by katakori
sp
「Call of Duty」コールオブデューティー

Modern Warfare 2のメガヒットもあり次のCall of Duty最新作には様々な意味で注目が集まる所ですが、Activisionがベトナム戦争の時期の楽曲の利用許諾を熱心に行っていた事やTreyarchがCoDシリーズのレベルデザイナーを募集していた事などから、次回作はTreyarchの担当で1960~70年代のベトナムが舞台と噂されています。

先日、この次回作がこれまでよりもストーリーを中心に据えたアプローチの作品になるとの新たなが登場しました。ベトナムが舞台とされる次回作では”地獄の黙示録”や”プラトーン”、そして”フルメタル・ジャケット”といった映画作品をモチーフに進められているとの事です。Modern Warfare 2もかなり映画的な作品であったことからも、シネマティックな方向性が今後のCoDシリーズの重要な要点であることは間違いなさそうです。カーツ大佐やハートマン軍曹みたいな濃いキャラの登場を期待して待ってます!

情報元及びイメージ:VG247

「Medal of Honor」は複数のプレイアブルキャラクターとTire 1以外の所属先が存在する

2010年1月7日 11:18 by katakori
sp
「Medal of Honor」 メダルオブオナー

昨晩海外の情報サイトThe Lost Gamerから「Medal of Honor」に2種類のシングルキャンペーンが存在するとのニュースが飛び出し大きく注目を集めていましたが、これに対しElectronic ArtsのコミュニティマネージャーMatthew Pruitt氏が本作のキャンペーンはあくまで1本のシナリオであると発言しました。しかしこのコメントからMedal of Honorには複数のプレイアブルキャラクターが存在する事、そして特殊部隊の”Tire 1″以外に大規模な通常軍隊としての”Big Military”サイドのストーリーが並行して描かれる事が明らかになりました。

なお今回の件で”Sledgehammer”(スレッジハンマー)と”Scalpel”(メス状のナイフ)の2つのモチーフが明らかになっており、恐らくそれぞれがBig MilitaryとTire 1に繋がる文脈だと思わるこの言葉から、Medal of Honorではど派手で動的な大規模戦闘と、特殊部隊らしい緊張感溢れる静的なミッションと、かなりコントラストの高いゲームプレイが体験できるのではないかと予想されます。

情報元及びイメージ:VG247

新ウルコンにコスチューム!「スーパーストリートファイターIV」の新トレーラーが登場

2010年1月7日 10:17 by katakori
sp

新キャラに新システム、そして懐かしいボーナスステージまで復活する期待の続編「スーパーストリートファイターIV」に新しいトレーラーが登場しました。メカザンギやキョンシーまで登場するトンデモ新コスチュームに既存の物と併せて選択できる新ウルコンの登場など盛りだくさんの内容となっています。

しかし今回のザンギ空中投げやヨガシャングリラ、これまでの新登場キャラクターや新要素も併せて、以前のリーク内容が不自然な程に精度が高い事に驚きです。ここまでくるとまだ真偽の明らかになっていない情報もかなり実現される可能性が高いのではないかと思われます。残る大きなリークとしては新キャラのHakanの登場、いぶき、ダッドリー、まことの復活、そして新しい多段セービングあたりが残っています。これらがどうなるか続報に注目ですね。

情報元:Destructoid

「Dark Void」PS3とXbox 360にデモが登場、PC版は無し

2010年1月6日 18:53 by katakori
sp
「Dark Void」 ダークヴォイド
フランクな感じのニコラ・テスラ

先日PC版の動作環境をお知らせしたTPSアクションの「Dark Void」ですが、本日Xbox版のデモが登場する事が明らかになりました。なおPS3版のデモは明日リリースされる予定となっています。またPC版はリリースされない事を米カプコンがBigDownloadに明かしています。

Airtight Gamesがデベロッパを務めカプコンがパブリッシャーを務めるDark Void、リリースは1月19日に北米、ヨーロッパは1月22日となっており、対応プラットフォームはPS3、Xbox 360、そしてPCとなっています。

情報元:VG247, VG247, イメージ:Big Download Blog

HL2が生まれ変わる!「Half-Life 2」にHDRの強化と実績を増やすMODが登場

2010年1月6日 18:31 by katakori
sp

エピソード3はまだか!というファンや、年末のSteamセールでオレンジボックスを購入した方など、これから予習や復習を兼ねてHL2をプレイされる方は割と多くいらっしゃるのではないでしょうか。もうリリースから6年が経ってしまった「Half-Life 2」にエピソード2のエンジンを利用して美しく蘇らせるMODが公式フォーラムにて公開されました。さらになんと32種類のSteam Achivementsまで追加され、リストにはなかなかやり甲斐のありそうな物が並んでいる事が確認できます。

しかしやはり秀逸なのがエピソード2のHDRエンジンを利用した映像表現の強化でしょうか。公開された映像では水面の表現やライティング、光源、キャラクターモデル、影の表現、そして炎や煙の処理など、全然ちがう!と感じられるプレイの様子が見られます。同様のMODとしてキャラクターモデルまですっかり変化するFakeFactoryのCinematic Modシリーズがありますが、こちらは要求スペックや動作面でのプレイの安定度など、かなりしきいが高くなっているので、現実的なプレイを考えるならこのMODはかなり良い選択かもしれません。

情報元:Joystiq

Bizarreの新作レースゲーム「Blur」にXbox 360向けマルチプレイデモが登場か

2010年1月6日 17:51 by katakori
sp
「Blur」

Project Gotham Racingシリーズで知られるBizarre Creationsの新作レースゲーム「Blur」、Bizarreらしい美しいビジュアルにマリオカートのようなゲーム性を盛り込んだ爽快感の高いタイトルになるとされています。現実にはあり得ない各種パワーアップが配置されたレースが展開される事からマルチプレイが楽しそうな本作ですが、Xbox 360向けにLive上でマルチプレイデモが登場するとの噂が囁かれています。

これはドイツのレーティング機関であるUSKによる審査結果から明らかになったもので、Xbox Live向けのマルチプレイデモのリリースが記載されています。なおPS3版については言及されていないようです。とても楽しそうなタイトルなのでデモの登場は喜ばしい限りです。

情報元及びイメージ:Destructoid

2010年のゲーム産業のセールスは回復する、米国アナリストが予想

2010年1月6日 17:19 by katakori
sp
「God of War III」 ゴッド オブ ウォー III

米国の投資銀行Wedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏が2010年上半期のゲームタイトルのリリーススケジュールがこれまでの歴史で最も大きな売り上げを記録するだろうと予想しています。これはNPDの2009年のセールス結果を元に予想された物で、様々不振や不況が表面化した昨年の状況に比べて、2010年の上半期にはBioShock 2やSplinter Cell: Conviction、Gran Turismo 5、Final Fantasy XIII、さらにはGod of War IIIなど成長への起爆剤となる作品が多く含まれており、2010年はソフトウェア販売が非常に容易な年になるだろうと続けています。

この成長は2月から始まり、4月から10月までは二桁成長が見られるだろうとされています。さらにこの成長が現在よく聞かれる次世代コンソールの必要性も若干薄まるのではないかとの見解が示されています。確かに2月からのプチ年末商戦とも言えるラインアップはある意味年末よりも層の厚いタイトルが多く含まれている感もあります。

ちなみに国内でも注目度の高い「God of War III」と「God of War Trilogy」が3月25日に発売される事がAmazonやGEOから明らかになっています。景気の悪い話が多く聞かれる昨今ですが国内でも大きな盛り上がりが出てくると良いですね。

情報元:Edge

OnLiveはコンソールを脅かすか?ソニーがクラウドサービスについて驚異ではないと発言

2010年1月6日 12:38 by katakori
sp
「Cloudsurf」

去年のGDCから勃発したクラウドコンピューティングによるゲームストリーミングサービス戦争、様々なサービスがローンチを目指して競争中ですが、現在は潤沢な資金と大きなバックボーン、そしてフロンティアとしての注目度でOnLiveが頭1つ抜きん出ている印象が強いでしょうか。そんなクラウドサービスについてSCE UKのボスRay Maguire氏がMCVのインタビューにおいて「PS3の驚異ではない」と語りました。

同氏によるとコンソールこそが”予定されたクオリティ”でゲームを楽しむ事ができる唯一のデバイスであるとの事で、サーバの状態やインフラ等の物理的な影響を大きく受けるクラウドサービスが驚異ではないとの見解を示しています。

さらにドイツのゲーム情報サイトVideogameszoneではSCEAの副社長を務める吉田修平氏がインタビューに答えており、5Mbpsは必要とされるであろうインフラやHDビデオストリームに必要な最低水準を例に取り、クラウドサービスが未だ多くの技術的な問題を孕んでいると発言しています。これに加えて同氏はソニーがすでにPSPやAinoに搭載した”Remote Play”で類似したサービスをローンチしているとアピールしています。

Remote Playとクラウドサービスの対比では論点が少しずれる気がしないでもありませんが、ソニーが先日「Cloudsurf」という気になる名前の商標登録を行っている事も発見されています。商標登録からは様々なデバイスに向けた音楽や映像、そしてゲームの配信サービスである事が記されていますが、ネーミングからも読み取れるようになんらかのクラウドコンピューティング的なサービスである事が予想されます。

すでにマイクロソフトはビジネスサイドのクラウド事業を大きく展開していますが、ソニーもエンターテインメント向けのクラウド事業の準備を進めている事は去年からPS Cloudなどで噂になっており、コンソールの特性を活かしつつクラウドサービスも強みとして取り込んでいくための準備は海面下で着々と進められているのかもしれません。いずれにしても今年大きく活性化するであろうゲームストリーミングサービスが実際に開始されれば、状況は大きく変化していく事になりそうです。

情報元及びイメージ:Destructoid, N4G, CVG

「Modern Warfare 2」のサウンドトラックが準備中!ハンス・ジマーが発言

2010年1月6日 10:48 by katakori
sp
「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

ブラックホーク・ダウンやレインマン、国内では料理の鉄人のオープニングやラストサムライのスコアで知られる作曲家のハンス・ジマーですが、氏が手掛ける初のゲーム音楽となった「Modern Warfare 2」のサントラの準備が進められている事が氏のFacebookから明らかになりました。シングルプレイの燃え曲にやられたファンには必須のサントラかも知れません。なおリリース時期についてはまだ明らかにされていないようです。

情報元:Joystiq
sp

注目タイトルピックアップ

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.