エリザベスの可愛さや、ラプチャーに代わる新たな舞台“空中都市コロンビア”に見られる近年のShockシリーズの象徴とも言える過剰な都市設計や美しいレベルデザインなどで注目を集めるIrrational Gamesのシリーズ最新作「BioShock: Infinite」ですが、その見目麗しい世界背景の裏には、1900年前後のアメリカが抱えていた歪んだ愛国精神や、他の先進国とアメリカが本質的に異なるといった優越性を急進的に加速させたアメリカ例外主義など、歴史の患部をモチーフにしたKen Levine氏特有の哲学が隆々と息づいており、客観主義を貫いたアンドリュー・ライアンの理想とはまた違った儚い理想郷を描くタイトルとして多くの期待を集めています。
開発の進捗と続報にも注目が集まる中、先日発売されたPSM3誌に本作の開発を率いるお馴染みKen Levine氏のインタビューが掲載され、BioShock: Infiniteのエンディングが開発チームにすら告げられておらず、Ken Levine氏がその内容を知られないよう保護していることが明らかになりました。
Ken Levine氏率いるIrrational Gamesが開発を進めている人気シリーズ最新作「BioShock: Infinite」に、オールドスクールなハードコアゲーマーに向けた高難易度が楽しめる“1999”モードが搭載されることが公式サイトの発表から明らかになりました。
Irrationalによると、1999モードは難易度スライダーを単に引き上げた類のハードモードでは無く、ゲームにおけるリソース管理やプレイヤーの能力選択を始め、空中都市コロンビアで選択する様々な出来事が、後戻りを許さない適切な取捨選択を強いるというもので、例として特定武器の能力を成長させるスペシャライゼーションの選択を誤れば全く役に立たない武器が出来上がる事などが挙げられています。
現在Irrational Gamesを率いシリーズ最新作「BioShock: Infinite」の開発を進めているお馴染みKen Levine氏がEurogamerのインタビューに登場、類を見ない豊作となった今年のビデオゲーム業界におけるラインアップについて語り、2007年以降最も優れた“誇れる1年”だったと振り返りました。
先ほど無事イベントが終了したVGA 2011にてIrrational Gamesのシリーズ最新作「BioShock: Infinite」の新トレーラーが公開、今作のヒロイン“エリザベス”が空中都市コロンビアで1人寂しく歌う中、アメリカの夢を乗せた都市コロンビアと現実、そして激しい戦闘の様子を収録したエモーショナルな映像に仕上がっています。
今年も多くのサプライズ発表とプレミアに注目が集まる年末最大のビデオゲームイベントVGA 2011ですが、先ほどGeoff Keighley氏が新トレーラーのお披露目が判明しているIrrational Gamesのシリーズ最新作「BioShock: Infinite」の新しいイメージを1枚公開しました。
本日も多くの新情報が登場しているVGA関連のニュースですが、先週末にはサプライズとして注目を集めるPS3専用タイトルのティザーサイトがオープン、“The Last of Us”のタグラインが付けられた非常に思わせぶりな映像が2本登場し注目を集めています。
という事で、今回は多くの噂や憶測が錯綜するVGAに関する本日付の確定情報と噂を整理したリストを併せてご紹介します。
先月末に小規模なレイオフが敢行されたと噂された2K MarinのキャンベラスタジオがIrrational GamesのBioShockシリーズ新作「BioShock: Infinite」の開発に参加していることがMCVの報道から明らかになりました。
これはMCVがキャンベラスタジオに所属する元2Kオーストラリアのスタッフから報告を受け明らかになったもので、元2Kオーストラリアチームと2K Marinが開発を進めているXCOMへの影響については言及されていません。
なお、今回参加が判明したキャンベラスタジオは元々Irrational Gamesのサテライトチームであり、ここ数年で4度の名称変更やスタジオ統合が繰り返され非常に複雑な状況にありますが、かつて同じスタジオの仲間であったことを考えるとIrrational Gamesにとってはこれ以上無いパートナーと言えるのではないでしょうか。
今年は12月10日に開催される年末の大イベントVGA 2011、本日行われた発表からAlan Wake新作とBioWareの新プロジェクト、そしてMetal Gear Solid: Risingの続報が登場することが明らかになりましたが、Spikeの公式サイトにてVGAのメインイベントである“Game of The Year”と“Most Anticipated Game”(最も期待されるゲーム)のノミネートタイトルが発表、ユーザー投票の受付が開始されました。(参考:GOTY投票、期待作投票)
近年の大作ゲームにおける類を見ない豊作ぶりがありありと感じられるノミネートのラインアップは以下からご確認下さい。
Irrational Gamesが開発を進めているシリーズ最新作「BioShock: Infinite」のキュートなヒロイン“エリザベス”の姿が収められた新スクリーンショットが4枚公開されました。
また、今月8月26日から開催されるPAX PrimeではIrrational GamesがBioShock: Infiniteのパネルディスカッションを行うことが判明、パネルにはKen Levine氏と共に主人公ブッカーを演じる声優のTroy Baker氏、そしてエリザベスを演じる女優のCourtnee Draperさんが登壇し、ゲームにおける彼らキャラクターの関係性がプレイヤーの経験にどのようにインパクトを与えるか論じられるとのこと。
今年のE3を席捲したIrrational GamesのShockシリーズ最新作「BioShock: Infinite」、先日公開された15分に渡るゲームプレイトレーラーでは主人公であるブッカーが思いの他セリフの多いキャラクターであることが判明、7月に入りブッカーのアートワークも公開されたことからFPSタイトルの主人公としては珍しく強い存在感を発揮しています。
そんな中、新たにPC Gamer9月号の表紙をブッカーが単独で飾ることが判明、スカイラインを移動しながら行う戦闘シーンを描いた躍動感のあるブッカーのアートワークが公開されました。今回はそのアートワークと共にBioShock: Infiniteのエンジンとして利用されているUnreal Engine 3を拡張する為に用意したIrrational Gamesの新技術についてお知らせします。
先ほどGT.TVにて15分に及ぶ新たなプレイ映像が公開され、今年のE3席捲も納得の脅威的なオリジナリティとハイクオリティなゲーム設計をまざまざと見せつけたIrrational GamesのShockシリーズ最新作「BioShock: Infinite」ですが、昨日Irrational Gamesの公式フォーラムにて、アナウンス以来これまでに報じられた情報の総括にぴったりなカテゴリー別のFAQが大量に掲載されました。
今回はいくつかの新情報をお知らせすると共に、E3を終えて一段落したBioShock: Infiniteの要素を一旦再整理したいと思います。可愛いエリザベスと思いの他セリフが多い主人公が紡ぎだす物語や、Ken Levine氏ならではの複雑な世界観への理解をスムースにするためにも最近気になり始めた方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
大手メディア各社のE3ベストタイトルを総なめにしたIrrational Gamesの新作「BioShock: Infinite」、先日からGT.TVでの登場が予告されていた15分に渡る新しいデモンストレーションと、Ken Levine氏へのインタビューが先ほど遂に公開されました。
映像には空中都市コロンビアを二分する政治勢力の1つ“Founders”達と都市間を繋ぐスカイラインを利用し繰り広げるド迫力の戦闘や、キュートなエリザベスとの微笑ましいやりとり、彼女の能力である時空をゆがめる能力の発動や、ブッカーの能力Vigorとエリザベスの能力を組み合わせた戦闘、そして彼女のガーディアンとして登場する今作のビッグダディ的なキャラクター“Songbird”の姿が確認でき、E3の席捲も納得のゲームプレイがたっぷりと収められています。ゲームに再び新しい革新をもたらしたShockシリーズ最新作の映像は続きからご確認下さい。
今年のE3 Awardを文字通り席捲したIrrational Gamesの新作「BioShock: Infinite」、冷戦をベースにリベラルな楽園の末路を描いた前作の舞台である海底都市ラプチャーから、1900年代初頭のアメリカ例外主義を象徴した空中都市コロンビアへと舞台を移し、今回もKen Levine氏らしい入り組んだゲーム哲学をベースに、キュートなヒロイン“エリザベス”やコロンビアを結ぶスカイラインを利用したど派手なゲームプレイも盛り込んで世界中のファンから注目を集めています。
そんな本作の主人公を務めるピンカートン探偵社の元探偵Booker DeWittのイメージがデジタル情報誌のEGMi最新号に掲載、なかなかのナイスミドルであることが明らかになりました。
また、明日にはE3会場のクローズドブースで行われたBioShock: Infiniteの15分に渡るプレイ映像が遂にGT.TVで公開されますが、本日本番に先駆けた予告映像が登場、新たなプレイ映像への期待が高まるダイジェストは以下からご確認下さい。
先日発表されたGame Critics Awardsでの総合ベスト“Best of Show”受賞を始め、各種E3 Awardを文字通り席捲したIrrational GamesのShockシリーズ新作「BioShock: Infinite」ですが、本日Gematsuが本作の各種E3 Awardにおける状況をまとめて掲載、なんと38の“Best of Show”を受賞し、その他個別の部門は35の賞を授与されたことが明らかになりました。
まさに今年のE3を席捲したといって過言ではないBioShock: Infiniteですが、新たに来週の“GT.TV”にて、E3会場で行われたデモと同様のプレイ映像が公開されることが判明、Irrational Gamesからこのデモの冒頭2分程度を収録したティザー映像が公開されました。
今回は前述した受賞の詳細と共に、エリザベスが素晴らしくキュートな新しいティザー映像をご紹介します。
昨晩G4TVやGameTrailers、USA Today、IGNなどお馴染みの海外メディア35団体から構成されるGame Critics Awardsの“Best of E3 2011”が発表され、総合部門を始め計4部門でIrrational GamesのBioshock新作「BioShock: Infinite」が受賞を果たしたことが明らかになりました。
先日はGameTrailersのE3 Awardsでも総合ベストを始め多くのに部門に選出されたBioShock: Infiniteですが、Game Critics Awardsではノミネートされた4部門全てがベストタイトルに選ばれており、Ken Levine氏の新作にかかる期待と革新性が本物であることがひしひしと感じられます。
その他BethesdaのTESシリーズ新作「The Elder Scrolls V: Skyrim」が2部門を受賞、ホリデーシーズンの直接対決に注目が集まるアクション部門では“Battlefield 3”が“Call of Duty: Modern Warfare 3”を下し、ハードウェア部門ではPlayStation Vitaが受賞を果たすなど、今後の動向を含め非常に興味深い内容となっています。
以下全部門のノミネートタイトルと受賞作品の紹介となりますが、リスト1つ目の強調表示されたタイトルが受賞作品で、以下がノミネートとなっています。
先週行われたE3のSonyプレスカンファレンスにKen Levine氏が登壇し新しいプレイ映像が上映された「BioShock: Infinite」ですが、先日新たにKen Levine氏が本作の舞台となる空中都市コロンビアを縦横無尽に繋ぐスカイラインの解説を行った新トレーラーが登場しました。
Ken Levine氏はスカイラインがBioShock: Infiniteにおける大きなチャレンジの1つだったと説明しており、映像には移動だけでなく戦闘にも利用されるシーンや、空中都市らしい高さを利用した胆が冷えるような演出など、スカイラインが都市構造を活かしたダイナミックなギミックを実現している様子が感じられます。
また、今回はGameSpotのE3ブースに登場したKen Levine氏のインタビュー映像(※ 未見のプレイシーンが少しだけ登場)とWii Uについて語る同氏の映像とコメントを紹介。前述のスカイラインの新トレーラーを含め映像は続きからご確認下さい。
先ほど行われたSonyのプレスカンファレンスにてIrrational GamesのKen Levine氏が登壇、「BioShock: Infinite」の新トレーラーの発表と共に、ハードコアゲームへのPS Move利用を真剣に模索していると発言、対応の可能性を示唆しました。
映像には最近のビルドで少々髪型が変わったエリザベスと共に、新たな舞台となる空中都市コロンビアでの迫力と高さのあるゲームプレイが登場、2012年のリリースはまだ先の話ながら、開発が順調に進んでいる様子が窺える内容となっています。
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