今月初めに行われたEAのFY15Q4業績報告にて、2015年Q3のリリースを予定していることが報告された「Need for Speed」新作ですが、新たにシリーズの公式Facebookに1枚のティザーイメージが掲載され、5月21日にNFSのYouTubeチャンネルにて新作のファーストルックがお披露目されることが明らかになりました。
先ほど最新の四半期業績報告に併せて実施されたカンファレンスコールにて、Take-TwoのCEO Strauss Zelnick氏がTurtle Rock Studiosの4vs1マルチプレイヤー新作「Evolve」の販売動向に言及し、本作の出荷が250万本を突破したと発表。さらにタイトルの成功に基づき“Evolve”が“長期的なキーフランチャイズ”となったことが名言されました。
先ほどTake-Twoが最新の業績報告に実施したカンファレンスコールにて、2016会計年度の新作ラインアップに関する報告を行い、“E3で大きな存在感を持つ”と謳う2Kの未発表AAA新作がアナウンスされると予告し注目を集めています。
本日、Take-Twoが2015会計年度第4四半期業績報告に併せて実施したカンファレンスコールにて、昨日英国でのリテール版販売が500万本に達したことが報じられたRockstar Gamesの人気シリーズ最新作「Grand Theft Auto V」の全対応プラットフォームを合計した世界的な累計出荷本数が、5,200万本に迫る規模となっていることが明らかになりました。
今年1月の“PAX South”パネルにてアナウンスされたBrian Fargo氏率いるinXile Entertainmentの新作「The Bard’s Tale IV」ですが、新たにオリジナルの発売から30年を記念し、6月2日から本作のKickstarterキャンペーンが開始されることが明らかになりました。
前回、Slightly Madが開発を手がけた次世代レーシングシム「Project CARS」が首位に輝いたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、先ほどGfK Chart-Trackが5月10日週の最新データを発表し、“Project CARS”がバンダイナムコの“Ridge Racer Type 4”以来16年ぶりとなる、レーシングタイトルとして2週目の首位を獲得したことが明らかになりました。
また、15日にリテール版ローンチを果たしたスタンドアロンのスピンアウト新作“Wolfenstein: The Old Blood”が2位に、スクウェア・エニックスの“FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster”が初登場5位にそれぞれランクインしており、先ほど英国内でのリテール版販売が500万本を突破したと報じられた“Grand Theft Auto V”が3位を保持した5月10日週の上位20作品は以下からご確認ください。
先ほどGfk Chart-Trackがイギリス小売市場の最新販売データを発表し、2013年9月のPS3/Xbox 360版ローンチから常にUKチャートの上位にランクインし続けたRockstar Gamesの人気シリーズ最新作「Grand Theft Auto V」のリテール版販売が、英国だけで500万本を超える規模に到達したことが明らかになりました。
今月初めに“バンジョーとカズーイの大冒険”の精神的後継作品としてKickstarterキャンペーンを開始し、僅か38分で初期ゴールを達成したPlaytonicの新作「Yooka-Laylee」ですが、新たに本作が、2012年にKickstarterを利用した調達を行い157万8,316英ポンドの資金を獲得したFrontier Developmentsの“Elite Dangerous”を超え、英国で最もクラウドファンディングを成功させたゲームタイトルとなったことが明らかになりました。
先日からご紹介している大手各社の“E3 2015”プレスカンファレンスにて、6月16日に行われる任天堂の配信イベントとスクウェア・エニックスのプレスカンファレンスの開始時刻が重なる状況となっていましたが、新たにスクウェア・エニックスが開始時刻の変更をアナウンスし、開催を1時間遅らせることが明らかになりました。
昨日、予てから存在が噂されていたXbox One向けの初代「Gears of War」リマスターを撮影したゲームプレイフッテージがXbox DVR経由で流出し、大きな話題となりましたが、新たに今回のリークが本作のプレイテストを担当していた企業VMCの内部から流出したものだったことが判明。さらにNDAの存在と永久BANを含む対応が明らかになり、この内容についてMicrosoftが海外メディアの確認に応じるなど、改めて“Gears of War”リマスターの存在が事実であることを示す状況が続いています。
先日、第2弾拡張パック“House of Wolves”の導入に必要となる1.2.0パッチに技術的な問題が発見され、配信が延期となっていた「Destiny」ですが、本日公開された5月14日分のBungie Weekly Updateにて、“House of Wolves”配信に向けて2つのアップデートをリリースすることが判明。最初のパッチが認可の最終段階にあり現地時間の15日朝頃(※ 日本時間の本日深夜)に配信を予定していることが明らかになりました。
昨日、Ubisoftと任天堂のスケジュールがアナウンスされ、最新の情報をまとめてご紹介した“E3 2015”の各社プレスカンファレンスですが、先ほどMicrosoftがE3カンファレンス「Xbox E3 2015 Briefing」の開催を正式にアナウンスし、イベントの開催スケジュールと各種配信のディテールが明らかになりました。
昨年7月末にEAが北米でサービスが開始され、その後9月には対象地域を19ヶ国に拡大していたXbox One向けのサブスクリプションサービス「EA Access」ですが、本日EAが日本国内向けのサービス開始をアナウンスし、1ヶ月518円/年3,002円で海外と同等のサービスが利用可能となったことが明らかになりました。
“EA Access”は、“Battlefield 4”や“Plants vs.Zombies Garden Warfare”、“FIFA 15”、“Peggle 2”といったEAの人気タイトルを無料で制限なくプレイできる“Vault”や、最新タイトルのトライアルデモ、デジタルコンテンツ専用の10%オフといった多彩な特典を統合するプログラムで、海外では“Dragon Age: Inquisition”や“Battlefield Hardline”の早期アクセスが実施されたほか、来る最新作“Star Wars Battlefront”の早期アクセス実施もアナウンスされ大きな注目を集めていました。
昨日、Ubisoftが実施した2014~15会計年度の決算報告を経て、“South Park”の販売規模や“The Division”の延期、主要フランチャイズにおけるPS3/Xbox 360対応の廃止といった取り組みが報じられ話題となりましたが、新たにカンファレンスコール中にYves Guillemot氏が既存ブランドのVR版開発を進めていると明かし注目を集めています。
Ubisoft Montrealが開発を進めている人気シリーズ最新作「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」ですが、本日行われたUbisoft決算報告のカンファレンスコールにて、UbisoftのCEO Yves Guillemot氏が本作の販売予測について言及し、“Rainbow Six Siege”がUbisoft史上最も優れた販売を達成するシューター作品となる可能性を秘めているとアピールしました。
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