次だっ……次こそ!セガとマーベルがTPSタイトル「Thor: The Video Game」をアナウンス

2010年7月21日 18:19 by katakori
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「THOR」 雷神ソー
コーヒー全部吹きそうな程になんか……なんか凄いアンソニー・ホプキンス扮するオーディン

映画の方は来るアベンジャーズに向かって順調にコマを進めているマーベル作品ですが、ゲームの方はちょっと問題がある……というか轟音と共に爆死するレベルの惨状が続いています。今年4月にはIron Man 2を手掛けていたセガサンフランシスコスタジオのスタッフが満面の笑顔で「やぁようこそセガスタジオへ!」とスタジオを案内するウェルカムなデベロッパ映像を公開したその日にスタジオ閉鎖がアナウンスされるという、もはや何プレイなんだか一切判らない面白パフォーマンスが展開されていました。その上Iron Man 2は今年上半期の最低メタスコア作品にランクインと散々な状態が続いています。

と、こんな状況の中、複数年のライセンス契約が結ばれている以上当たり前と言えば当たり前ですが、雷神ソーが主人公を務める次々回のマーベル映画「Thor」のゲーム化タイトル「Thor: The Video Game」がアナウンスされました。

Thor: The Video Gameはこれまでのマーベルタイトル同様TPSのゲームとなる模様で、ソーらしくムジョルニア(ミョルニル)を使ったアクションが主体となるとの事。セガのシニアVPを務めるGary Knight氏は、ソーが主人公を務める最初のビデオゲームアドベンチャーを手掛ける事を誇りに思うと述べ、本作が巨大なパワーをもったアイコニックなヒーローであるソーを最高のヒーローとして多くの聴衆に知らしめるでしょうと発言しています。言えば言う程うさんくさい!

なおPS3とXbox 360版ではソーの近接攻撃コンボ、遠隔攻撃のミョルニル投げ、アップグレード要素を備えたエレメンタルパワー等がシネマティックに展開される事が明らかになっています。さらにPSPとWii、DS版ではコミックスタイルの映像が提供されるとの事。

しかし、ライバルのDCがゲーム展開を成功させる中、いい加減マーベルもセガに対してなんかないのか……と思わなくもない昨今ですが、幸か不幸か、いや不幸としか思えませんが件のサンフランシスコスタジオはもう存在しません。今のところ開発を手掛けるスタジオは明らかにされていませんが、今度こそ、今度こそどうか良い作品が生まれる様に切にお祈りしておきます。

いや、しかし多くの良作を生んだObsidian Entertainmentと組んだAlpha Protocolも不発に終わり、最早逆ギレとも言える”売れなかったから続編は無い”発言も飛び出し、かつてAlien RPGも担当していたObsidianはこの開発がキャンセルになった事で経営的な危機に陥った所をFallout: New Vegasの開発が決まり一命を取り留めました。

さらにエイリアンフランチャイズではAliens vs Predatorで先陣を切ったRebellionを半壊に追いやった上に、先日はAvPのサポートが打ち切られた事も話題となりました。Obsidianでも駄目ならどこだったらセガと良作コアゲームが作れるのか!頑張れっ……セガ!

なお、映画の方はケネス・ブラナーが監督を務め、アンソニー・ホプキンス、ナタリー・ポートマン、日本からは浅野忠信さん、スタン・リー御大も登場し、もはや鉄板!とも言える重厚な体制が取られています。記事上部に掲載したイメージはLAタイムズで公開されたオフィシャルショットで、もうアンソニー・ホプキンス扮するオーディン父ちゃんの素晴らしく良い顔と御姿を拝見するだけで神作品!に違いない香りがぷんぷんと漂っています。

情報元:VG247, イメージ:Los Angeles Times

343 Industriesでは「Halo 4」の開発が現実に進行中か、LinkedInプロフィールから明らかに

2010年7月21日 15:43 by katakori
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「Halo」

現在シリーズ最新作「Halo: Reach」はBungieによる開発が進められていますが、歴史の長いこのシリーズも今作で一端Bungieから手を離れ、今後はマイクロソフトが設立したHalo専門の内部スタジオ”343 Industries”が開発を担う事が明らかにされています。すでにHalo Legendsなどにも関わった343ですが、まだ今の所具体的な動きは見えていませんでした。

そんな中、どうやら343がHaloタイトルの開発を具体的に進めているらしい事がLinkedInのプロフィールから明らかになりました(※ 上部のイメージ)。これはPaul Ehreth氏のプロフィールから発見されたもので、その内容には今月の時点でEhreth氏が次のHaloタイトルのためのレベルデザインとミッションデザインを手掛けている事が記されています。

今年の1月には343 Industriesが実に28職種にも渡る求人を行っている事が明らかにされており、さらに小島プロダクションでサウンドデザイナーを務めていた戸島壮太郎氏(ヒデラジのトジーンさんとしての方が認知度が高いでしょうか)も343入りを果たした事が知られており、内外から注目が集まっています。

なお、343 IndustriesはかつてBungieでチーフを務めていたFrank O’Connor氏により率いられており、2007年には氏がBungieを去り独立したニュースが報じられていました。

情報元:CVG

SledgehammerがCoDタイトル以外の未発表タイトルを開発中?さらにGlen Schofield氏がElectronic Artsに攻撃的な発言

2010年7月21日 12:20 by katakori
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「Sledgehammer」

第3のCoDデベロッパとして登場したSledgehammer Gamesは、現在Call of DutyシリーズのFPSタイトルを開発中である事が公式サイトから明らかにされていますが、どうやらCall of Dutyタイトル以外の未発表タイトルの開発も手掛けている可能性があると海外サイトが報じています。

これはActivisionの求人サイトから明らかになった物で、要項には未発表のハイエンドコンソール・タイトルに関する表記がされており、新規タイトルか?と情報元では予想されていますが、CoDタイトルである可能性も十分に考えられます。

いずれ、公式サイトもリニューアル後どんどん内容が充実し始めており、時期的な事を考えてもそろそろ具体的な発表などが行われても何らおかしくない状況ではあります。

さらに、SledgehammerのボスGlen Schofield氏がかつての古巣であるElectronic Artsに対して攻撃的な発言を行い注目を集めています。元々Sledgehammer Gamesは、かつてVisceral GamesでDead Spaceを開発していたGlen Schofield氏とMichael Condrey氏の二人がVisceralを離れて設立したスタジオである事が知られていますが、どうやらElectronic Artsを去る事となった際にスムースに事が運ばなかった様子で、氏は当時の事を”彼らは自分を糞のように処理した”と自身のTwitterで発言しています。

具体的にどのような事があったのかは記されていませんが、昨今CoD及びActivision周辺の事情が火薬庫のような状態である事もあって、また余計なトラブルが発生しないか若干心配な所。怨み節のエネルギーは、是非来る新作のクオリティに爆発させて昇華させて頂いて、驚く様なタイトルを産み出して欲しい所です。

情報元:Connected Consoles, NowGamer, イメージ:Sledgehammer Games

明日Electronic Artsがショーケースイベントを開催、複数の新作タイトルを発表予定

2010年7月20日 12:46 by katakori
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「Electronic Arts」

先ほどElectronic Artsの公式twitterが現地時間で明日の1時に(国内では21日AM6時頃)に行われるショーケースイベントにて複数の新作タイトルを発表すると明らかにしました。

またイベントの様子はGamespotでストリーミング中継が行われるとの事で、すでに中継用ページも公開されています。どんなタイトルが発表されるか、続報をお楽しみに!

Xbox 360に無線と有線のハイブリッドを実現した新コントローラーが登場?マイクロソフトが特許登録

2010年7月20日 11:08 by katakori
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「Xbox 360」 コントローラー

Xbox 360に新しく無線と有線のハイブリッドを実現した新型コントローラーが登場する可能性が出てきました。これは7月15日にマイクロソフトが米国特許商標庁に、無線と有線の両方を実現する技術を特許として登録した物。

上に掲載した特許内容のイメージには無線用のRFモジュールと、有線用のUSBインタフェースの両方が搭載されており、さらにKinectを意識した物かボイスモジュールを搭載している事も確認できます。また登録内容には有線と無線のスムースな切り替えが可能である事も記されています。

これが実現されれば、カジュアルなゲームやシングルプレイを無線で楽しみ、シュータータイトルや対戦を有線でといった利用が可能で、一石二鳥!と言えるコントローラーになりそうです。

情報元及びイメージ:I’m Just Being Manan

リーク映像まで登場したCall of Dutyシリーズ課金の噂をInfinity WardとTreyarchが否定

2010年7月20日 10:49 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

Activisionが事ある毎に口にするCall of Dutyシリーズへのマイクロトランザクションによるアイテム販売や課金プレイですが、先月Bobby Kotick氏がWall Street Journalのインタビューにおいて、”可能ならすぐにでも課金型のサービスに移行したい”との発言が行われ話題が再燃しています。

さらに先日にはXbox Live上でModern Warfare 2用のメンバーシップのUI映像がリーク、マイクロソフトポイントで何らかを支払うオプションが用意されており、既に上述の課金計画が実際に進められているのではと大きな注目を集めました。

課金オプションが確認出来るModern Warfare 2のUIリーク映像

そんな中、昨晩Infinity WardのRobert Bowling氏が”公式な発言として、Call of DutyとModern Warfare 2のマルチプレイを行う為に支払う必要は誰も持たないし、そういう事は行わない“と発言しました。さらに、TreyarchのJosh Olin氏もこれに続き、Call of Duty: Black Opsをプレイする為に支払う必要は無いと断言、噂は押しつぶされたと述べ、この噂を強く否定しました。

今一つActivisionの展望とデベロッパ側の発言に温度差が感じられる事や、やはりトラブル続きの延長上にこの話題がある事、そして新CoDシリーズ登場前夜でもある事なども鑑みると一件落着とはお世辞にも言えず、まだまだ今後もこの話題が続いていく事と思われます。

情報元:VG247, VG247

「Epic Mickey」を開発中のウォーレン・スペクター氏が9月のPAXで基調講演、今週のComic-Conにも登場

2010年7月20日 10:13 by katakori
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「ウォーレン・スペクター」

Wii専用タイトルながら275人体制というAAA級の規模で開発が進められている「Epic Mickey」、そんな注目作を手掛けるウォーレン・スペクター氏が9月に開催されるPAX Prime 2010にて基調講演を務める事が公式Twitterからアナウンスされました。

E3ではこれまで登場していたビルドから大きく変化したEpic Mickeyが登場し、開発が順調に進んでいる様子が確認できました。ウォーレン・スペクター氏も多くのインタビューに応じ開発の哲学やディズニーに関する事などEpic Mickeyが如何に重要な作品であるかを大いに語っています。E3での好評を踏まえ今回のキーノートではどんな内容が語られる事になるか要注目です。なお、PAX Prime 2010は9月3日から5日まで、シアトルで開催されます。

また、ウォーレン・スペクター氏は今週開催されるComic-Conに登場する事も明らかになっており、ライターのPeter David氏と共に、ミッキーやそれほど有名ではないディズニーキャラクター達をビデオゲームメディアに登場させる事をテーマに、未発表エリアのゲームプレイデモやコンセプトアートの紹介、Q&Aセッションなどが行われます。こちらも続報入り次第お知らせいたしますのでお楽しみに!

情報元及びイメージ:Joystiq

Electronic ArtsがUbisoftの保有株のうち15%を売却か

2010年7月17日 18:05 by katakori
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「EA」 「Ubisoft」

現在Ubisoftの筆頭株主とされるElectronic Arts(※ ブルームバーグのデータより)が、Ubisoftの保有株の内15%を売却したと米ブルームバーグが報じました。理由は明らかにされていませんが、Electronic Artsの昨今の損失絡みの物と考えられているようです。

Electronic ArtsはUbisoftの議決権株式の実に25%を保有していたとの事で、その影響力はかなり大きい物だったようです。金融商品販売サービスを手掛けるUBS AGによると、現在1株6.48ユーロで1400万株が売却されているとの事で、Ubisoftの株価は昨日3.2%下落し6.97ユーロとなったものの、現在は7.09ユーロまで持ち直した模様です。

今四半期の会計報告では為替レートの要因もあって大きな売り上げを達成したUbisoftですが、今回のElectronic Artsの動きが今後どのような影響を与えるか興味深いところです。

情報元及びイメージ:Joystiq

「StarCraft II」の開発費は1億ドル超?!ウォール・ストリート・ジャーナルが報告

2010年7月17日 10:56 by katakori
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「StarCraft II」 スタークラフト II

7月27日のリリースまでいよいよあと10日と迫ったBlizzardの新作「StarCraft II」、先日からDL販売用の先行ダウンロードも開始されるなど、世界中のファンが待ち望んだ本作のローンチもとうとう秒読み段階に入りました。

StarCraft IIは韓国を始め今なお多くのファンから愛される人気RTSの続編という立ち位置に加えて、Battle.netのリニューアルという今後のBlizzardタイトルの成否を大きく左右するオンラインシステムの根幹部分の新生も担っており、Blizzardにとってビジネス的にも重要な役割を持つタイトルとなっています。

そんな本作の開発費が1億ドル(86億円)を超える物であるとウォール・ストリート・ジャーナルの経済アナリストが有料コンテンツの記事で報告、その内訳や根拠とソースは記されていない模様。しかし開発規模と前述の新生Battle.net、そしてBlizzardクオリティの事を考えると当たらずとも遠からずな内容にも感じられます。

開発費が1億ドル規模だった場合、subscriptionを考慮せず60ドルで販売したとして単純計算で170万本を売り上げる必要があります。前作StarCraftは累計1100万セールスに達しており、今作がどのような結果を残す事になるか、ビジネス的にもゲーム的にも、そして実名制で揺れた新生Battle.netをベースにしたBlizzardが目指すコミュニティ形成も含め、要注目の作品と言えそうです。

情報元及びイメージ:VG247

NPDの6月北米セールスTOP20が発表、結果は任天堂が支配しコアタイトルは完全に影を潜める結果に

2010年7月17日 10:29 by katakori
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「NPD」

昨日お知らせしたNPDによる6月の北米ゲームセールスの調査結果ですが、昨晩新たにソフトウェアセールスのTOP20タイトルが発表され、ソフトウェアセールスの落ち込みが肌で感じられる様な結果になっている事が明らかになりました。

6月のソフトウェアセールスTOP20は、20タイトル中11作がDSとWii用で、さらにその内の8タイトルが任天堂がパブリッシャーを務めたタイトルというまさに任天堂無双な状態になっており、Red Dead RedemptionとTransformers: War for Cybertron、Modern Warfare 2以外の注目コアゲームが一切姿を見せていないという残念な結果となっています。

6月期のソフトウェアセールスは前年比で15%もダウンしている事が昨日の調査結果で明らかにされており、今後ホリデーシーズンに向けたセールスの動向に注目が集まる所。なお、TOP20タイトルは以下の様なラインアップになっています。

  • 1位:Red Dead Redemption (360):582.6K
  • 2位:スーパーマリオギャラクシー2 (Wii):548.4K
  • 3位:Red Red Redemption (PS3):380.3K
  • 4位:New スーパーマリオブラザーズ Wii:200.9K
  • 5位:Just Dance (Wii):174.8K
  • 6位:Wii Fit Plus:(Wii):148K
  • 7位:Toy Story 3 (DS):164K
  • 8位:UFC 2010: Undisputed (360):148K
  • 9位:LEGO Harry Potter: Years 1-4 (Wii):136K
  • 10位:UFC 2010: Undisputed (PS3)
  • 11位:ポケットモンスター ソウルシルバー (DS)
  • 12位:Transformers: War for Cybertron (360):132K
  • 13位:New スーパーマリオブラザーズ(DS)
  • 14位:Modern Warfare 2 (360)
  • 15位:2010 FIFA World Cup: South Africa (360)
  • 16位:2010 FIFA World Cup: South Africa (PS3)
  • 17位:マリオカートWii/Wheel (Wii)
  • 18位:ポケットモンスター ハートゴールド(DS)
  • 19位:トイ・ストーリー3(Wii)
  • 20位:Wii スポーツリゾート(Wii)
情報元及びイメージ:VG247

ソニーが3D立体視に関する2つの特許を取得、1画面で2つのコンテンツを共有?

2010年7月16日 18:34 by katakori
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「3D立体視」

先日公表されたSCEの2つの新しい特許から、ソニーが3D立体視を実現するシステムを用い、1つの画面で別のコンテンツを共有するシステムの実現を考慮している事が明らかになりました。

Stereoscopic形式の3D立体視はメガネのシャッタータイミングとTV側の映像出力を同期させ、右目と左目に別の映像を見せる事で視差を実現していますが、この特許はこの仕組みを逆手に取り、2つのメガネが交互にシャッターを開閉させる事で、2人の視聴者に別の映像を3Dでは無く2Dで見せるという物。これが実現すれば、近い未来には友達と二人でTwisted MetalとKillzone 3を同時に1つの画面でプレイしているかもしれません。

「3D立体視」

また特許に出願されたメガネの説明図にはイヤホンが備えている事が確認でき、こちらも興味深い所。なお2つの特許はそれぞれ”Stereoscopicによるスクリーンシェアリングの方法と装置”(詳細:PDFが開きます)と”ディスプレイデバイスへのモードスイッチを備えた3Dシャッターグラス”(詳細:PDFが開きます)となっています。

それにしても面白そうなシステムで様々な利用方法の可能性が考えられますが、よりコミュニケーションを分断する技術となりそうな気がしないでもありません。

情報元及びイメージ:Broke My Controller

「StarCraft II」がDL版の先行ダウンロードをBattle.netで開始、動作環境も明らかに

2010年7月16日 17:04 by katakori
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「StarCraft II: Wings of Liberty」 「StarCraft II」 スタークラフト II

7月27日のリリースまであと数週間と迫るBlizzardの新作「StarCraft II」、これまでリリースについてはパッケージ版の発売が先に行われ、DL販売は少し遅れて行われるとアナウンスされていましたが、昨日状況が一転、DL販売の先行ダウンロードがBattle.net上で開始されました。

なお、今回の先行DLは本作のデジタル版の購入予定者が対象で、デジタル販売自体は現地時間の7月27日午前10:00からスタートとなります。また、ダウンロードを行うにはBattle.netのユーザーアカウントが必要となりますのでご注意下さい。

さらにBig Downloadでは本作PC版とMac版両方の最終的な動作環境も公開、Blizzardらしく比較的低スペックでの動作も可能となっていますが、プレイ予定の方は今一度チェックしておいてはいかがでしょうか。

最低動作環境

PC
OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7 (最新サービスパック) とDirectX 9.0c
プロセッサ: 2.6GHz Pentium IVもしくはそれと同等のAMD Athlonプロセッサー
グラフィック: 128MB以上のPCIe用NVIDIA GeForce 6600 GTもしくはATI Radeon 9800 PRO以上

Mac
OS: Mac OS X 10.5.8, 10.6.2もしくはそれよりも最新
プロセッサー: Intelプロセッサ
グラフィック: NVIDIA GeForce 8600M GTもしくはATI Radeon X1600以上

PC/Mac共通
ハードディスク: 12GBのHDDスペース
メモリ: 1GBメモリ (Windows Vista/Windows 7ユーザーは1.5GB、Macユーザーは2GB必要)
ドライブ: DVD-ROMドライブ
ディスプレイ解像度: 1024X720以上
その他: Battle.netプレー用の有効な広帯域インターネット回線

※今後プログラムの変更により、最小動作環境が変化する可能性があります。

推奨動作環境

・PC
OS: Windows Vista/Windows 7
プロセッサ: Dual Core 2.4Ghzプロセッサー
メモリ: 2GBメモリ
グラフィック: 512MB NVIDIA GeForce 8800 GTXもしくはATI Radeon HD 3870以上

・Mac
プロセッサー: Intel Core 2 Duoプロセッサー
メモリ: 4GBのシステムメモリ
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600M GTもしくはATI Radeon HD 4670以上

情報元及びイメージ:IncGamers, Big Download

マイクロソフトがオンラインゲームショー「1 vs 100 」を終了、シーズン3では無く新プロジェクトを示唆

2010年7月16日 15:58 by katakori
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「1 Vs. 100」

昨年MGSがリリースした参加型のソーシャルクイズゲーム「1 vs 100」、海外の超人気クイズ番組を元にしたマッシュアップタイトルで、Liveのゴールド会員向けの無料サービスである事や、豪華な賞品が用意されていた事などで多くのプレイヤーが参加し注目を集めました。

そんな1 vs 100が終了する事がMicrosoft Game Studiosのゼネラルマネジャーを務めるDave McCarthy氏が明らかにされました。どうやら成功を収めた事で次の展開を考えている様子で、McCarthy氏は1 vs 100に11万4千人を超えるプレイヤーが同時にゲームを行ったと明かし、賞金獲得ゲームショーで最多の競技者数としてギネス記録を作ったと発言しています。

McCarthy氏は1 vs 100チームの存在と業績が大きな誇りであると述べ、このプロジェクトで得た物を将来の計画に生かす事はエキサイティングだと発言、具体的な詳細は述べられなかったものの、1 vs 100チームが新しいプロジェクトに取り組んでいる事を明らかにしました。

情報元:CVG

イギリスが誇る老舗デベロッパ「Rare」の新スタジオツアー映像!どこのカフェ……

2010年7月16日 15:36 by katakori
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ゴールデンアイ 007やスーパードンキーコングシリーズなど、多くの名作で知られるイギリスのRare社、今年はなんと設立25周年でロゴが刷新され、新たなタイトルの登場などに期待が高まっています。

現在はKinect Sportsの開発を進めているRareが、今年の4月バーミンガムのディグベス地区に新スタジオをオープン、映像にはすぐ近くのブルリング地区のフューチャー・システムズが手掛けたユニークな外観のセルフリッジ・ストアやセント・マーティン教会も収められ、なんというかイギリスらしい時間が流れる素敵な場所である事が映像の端々から感じられます。

これまでも様々な有名デベロッパのスタジオツアー映像をお届けしてまいりましたが、やはりアメリカやロシアとは何かが違う!盆栽バーバーが生まれた事も何故か納得してしまう様な、まったくゲーム開発スタジオに見えないオシャレ映像に仕上がっています。なお、Kinect Sportsをテストプレイする様子なども収められているので、興味のある方は必見です。

情報元:VG247

6月の北米セールスデータが発表、Xbox 360SがWiiを追い抜く高セールス

2010年7月16日 12:53 by katakori
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「NPD」

先日5月の北米セールスに関するNPDの調査発表をお伝えしたばかりですが、昨日6月の北米セールスの結果がNPDから発表され、E3で発表された新型Xbox 360の販売台数がWiiを下しかなり好調である事が明らかになりました。さらにソフトの売り上げは先月に引き続きRockstarのRed Dead Redemptionが1位を獲得、2位がスーパーマリオギャラクシー2と5月と同様の結果となっています。

北米のゲーム産業全体の売り上げは11億ドルで前年比6%ダウン(2009年6月の総セールスは11億7000万ドル)となり、新型Xbox 360が健闘したものの、携帯コンソールとソフトウェアの減少に歯止めは効かなかった模様。

そして北米全体のハードウェアセールスは今なお任天堂が支配、販売台数の勢いは衰えているもののDSが51万台を超え、今月もセールスNo1に輝いています。また5月の販売台数に比べE3で3DSの発表があったにも関わらず12万7千台増という驚異的な結果に。

マイクロソフトの新しいXbox 360は45万1千台を超え、ホリデーシーズンのセールを除き、2007年のHaloローンチに続いて2番目の大きなセールスを達成しています。なお、ハードウェアセールスの詳細は以下の様になっています。

  • DS:510.7K
  • Xbox 360:451.7K
  • Wii:422.5K
  • PS3:304.8K
  • PSP:121.0K

また、6月のハードウェアセールスは4億170万ドルで、2009年6月の3億8280万ドルに比べ5%成長を果たしました。前年度比較と各ハードウェアの北米累計販売台数は以下の様になっています。

■ 前年比

  • DS:3,071,400 (前年比-33%)
  • Wii:2,455,700 (前年比+17%)
  • Xbox 360:1,924,900 (前年比+88%)
  • PS3:1,591,000 (前年比+85%)
  • PSP:599,300 (前年比-26%)

■ 北米での累計販売台数

  • DS:41,798,158
  • Wii:29,540,081
  • Xbox 360:20,555,886
  • PS3:12,719,696
  • PSP:17,436,836

さらに6月のソフトウェアセールスは5億3130万ドルで、前年の6億2700万ドルからなんと15%もダウンした事が明らかになっています。

前述の様にRed Dead Redemptionが好調で、北米では既に247万5900本を出荷し、現状今年の最も売れたタイトルとなっています。ソフトウェアセールスの詳細は以下でご確認下さい。なお、10位以下TOP20タイトルは明日発表との事。

  • Red Dead Redemption (360):582.6K
  • スーパーマリオギャラクシー2 (Wii):548.4K
  • Red Red Redemption (PS3):380.3K
  • New Super Mario Bros.Wii (Wii):200.9K
  • Just Dance (Wii):174.8K
  • Wii Fit Plus:(Wii):148K
  • Toy Story 3 (DS):164K
  • UFC 2010: Undisputed (360):148K
  • LEGO Harry Potter: Years 1-4 (Wii):136K
  • UFC 2010: Undisputed (PS3)

また、6月の注目タイトルであったAlpha Protocol、Metal Gear Solid: Peace Walker、Singularity、Transformers: War for Cybertron、Tiger Woods PGA Tour 11は残念ながらTop10入りを果たしませんでした。明日のTop20の結果に要注目です。

情報元:VG247

EA Maxisが未発表オンラインシミュレーションタイトルのディレクターを募集中、新しいビジネスモデルに進出か

2010年7月15日 18:37 by katakori
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「EA Maxis」

シムシリーズの開発などを手がけるEA Maxisが、未発表の次世代オンラインシミュレーションタイトルの開発のためディレクターの募集を行っている事がjobs.ea.comの求人募集から明らかになりました。

タイトルの詳細などは不明ですが、雇用条件として、”オンラインPCタイトルを開発した経験がある”、”オンラインストアとDLCを含むオンラインファイナンシャルモデルを有するタイトルの開発経験がある”などが挙げられおり、このタイトルがマイクロトランザクションを採用するであろう事が窺い知れます。

情報元及びイメージ:Joystiq

セガが突如コンソール版「Aliens vs Predator」のサポート中止を発表、一体何が……

2010年7月15日 18:28 by katakori
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「Aliens vs. Predator」

過去の名作タイトルの復活やソニックの新展開、そしてコアゲームタイトルのビッグアナウンスも控えるというセガですが、一方でGamescomへの不参加や、Alpha Protocol続編の予定が無い事、さらにはマーベルライセンスタイトルの不調にエイリアンフランチャイズの失敗等も絡み、関連スタジオの閉鎖やレイオフの話など厳しいニュースが続いています。

そんな中エイリアンフランチャイズの先陣を切った「Aliens vs Predator」のコンソール版について、予定されていたパッチリリースが中止され今後サポートが行われない事が突然発表されました。

これは公式フォーラムにてセガの担当者が謝罪と共に明らかにした物で、まだリリースから半年も経たない本作に何が起こったのか、海外のAvPコミュニティを始めプレイヤー達は当然ながら騒然とした状況になっていますが、詳しい理由は明らかにされていません。

一体セガに何が起こっているのか……。不穏な影の予兆で無い事を願っています。

情報元:Joystiq

Quantic DreamとRocksteadyが複数のDevelop Awardsを獲得、Unity Engineも高い評価

2010年7月15日 17:45 by okome
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「Heavy Rain」

イギリスのブライトンで13日から開催されているDevelopが主催するカンファレンスイベント”Develop in Brighton“にてDevelop Awardsの発表が行われ、「Heavy Rain」を手がけたQuantic Dreamが”Best New IP”や”Independent Studio”などを受賞しました。また、「Batman: Arkham Asylum」の開発を行ったRocksteadyも”Best Use of a Licence or IP”、”In-House Studio”など複数の賞を獲得した事が明らかになりました。

その他の賞からは、近年その力を確実に増しつつある開発環境”Unity Engine”が開発者から高い評価を得ている事も強く感じられ興味深いところ。なお、受賞リストの詳細は以下のようになっています。

創造性

  • Best New IP — Heavy Rain (Quantic Dream)
  • Best New Download IP — Angry Birds (Rovio)
  • Best Use of a Licence or IP — Batman: Arkham Asylum (Rocksteady Studios)
  • Visual Arts — Split/Second (Black Rock Studio)
  • Audio Accomplishment — DJ Hero (FreeStyleGames)
  • Publishing Hero — Channel 4

テクノロジー&サービス

  • Technical Innovation — Unity Engine (Unity Technologies)
  • Tools Provider — Hansoft
  • Engine — Unreal Engine 3
  • Services — Testology
  • Audio Outsourcer — Side
  • Visual Outsourcer — Axis Animation
  • Recruitment Company — Amiqus

スタジオ

  • Best New Studio — Hello Games
  • Micro Studio — Hello Games
  • Handheld Studio — SCE Cambridge
  • Business Development — Sony XDev
  • In-House Studio — Rocksteady Studios
  • Independent Studio — Quantic Dream

特別賞

  • Development Legend — Andrew Gower & Paul Gower (Jagex)
  • Grand Prix — Unity Technologies
情報元:VG247
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