日本の90年代アニメーションにインスパイアされたアドベンチャーRPGとして、今年4月にアナウンスされたPixpilとChucklefishの新作「Eastward」ですが、新たにChucklefishが本作のSteam商品ページをオープンし、近く発売を予定していることが明らかになりました。
近日発売と記された本作の具体的な発売スケジュールは不明で、続報が待たれる状況となっています。
ブタが統治する町を導入する最新拡張パックとして昨年9月にアナウンスされ、先月からクローズドベータテストが行われていた「Don’t Starve: Hamlet」ですが、本日予定通りDLCの販売と早期アクセスビルドの運用が開始され、可愛いプレイアブルキャラクター“Wilba”(ブタの女王の娘)や初老の探検家“Warbucks”、多彩な新ロケーションやクリーチャーを紹介する早期アクセスローンチトレーラーが公開されました。
先日、GOGが2018年11月11日に迎えるポーランド独立100周年を祝う大規模なセールを開始し話題となりましたが、新たにSteamでも同様にポーランドの独立回復100周年を記念する「Polish Developer Sale」セールがスタートしました。
2015年10月にローンチを果たし、アブストラクトなダイアログやクレイアニメを利用した禍々しいビジュアルと愛らしいキャラクター達、素晴らしいBGM、見た目とは裏腹にオーソドックスなJRPG系システムでカルト的な人気を博した“Hylics”の続編「Hylics 2」ですが、2016年に始動した続編の進捗に注目が集まるなか、シリーズのクリエイターMason Lindroth氏が待望の第2弾トレーラーを公開。3D化されたレベル環境やビークルを利用した移動、著しく進化したWayneくんのアクション、禍々しさを増した戦闘、クラシックな3Dダンジョン、謎の横スクロールアクションなど、実に楽しそうなゲームプレイが確認できる興味深い映像が登場しました。
また、トレーラーの公開に伴い、続編の発売時期が2019年夏に決定。さらにGoFundMeにて、本作の開発資金を募る寄付の受付がスタートしています。
先週末に開催された“BlizzCon 2018”にて、最新拡張パック“天下一ヴドゥ祭”がアナウンスされた「ハースストーン」ですが、新たにBlizzardが最新のユーザーベースを報告し、昨年5月に7,000万人を突破していた本作の累計プレイヤー数が遂に1億人を記録したことが明らかになりました。
またマイルストーンの突破を祝い、11月7日PST午前10時(日本時間11月8日午前3時)から11月11日に掛けて本作にログインした全てのユーザーを対象に、友人とプレイすることで計500ゴールドが得られる“プレイヤーを祝おう”クエストと“博士のメカメカ大作戦”カードパックが6つ配布されるとのこと。
本日、GOG.comが2018年11月11日に迎えるポーランド独立100周年を祝う大規模な“Made in Poland”セールをアナウンスし、本日から11月12日(月)まで、ポーランドのデベロッパが開発を手掛けた多彩な作品が最大90%オフで購入できるセールがスタートしました。
UPDATE:11月5日11:31
新たにBlizzardが国内向けに発行した“天下一ヴドゥ祭”のリリース情報を追加しました。以下、更新後の本文となります。
本日、“BlizzCon 2018”の開幕に併せて「ハースストーン」の最新拡張パック“天下一ヴドゥ祭”がアナウンスされ、135種類の新カードや多彩な新要素を導入するルール無用の大乱闘を12月5日にリリースすることが明らかになりました。
また、発表に併せて日本語字幕入りの愉快なアナウンス解説トレーラーが登場しているほか、国内公式サイトにて、新要素の詳細や9種のチーム、1人プレイ用コンテンツ“喧嘩祭”、バンドルの情報がまとめられていますので、プレイ中の方は12月のローンチに向けて概要をチェックしておいてはいかがでしょうか。
X-Comの父Julian Gollop氏率いるSnapshot Gamesが開発を進めているX-Com/XCOM的な新作ストラテジー「Phoenix Point」ですが、2019年6月に延期となった野心作の進捗に注目が集まるなか、Snapshot Gamesが本作の概要を紹介する公式トレーラーを公開しました。
新生XCOMにインスパイアされた戦闘や巨大なボス、地球全体が舞台となるストラテジーレイヤー、多彩なミッションとアクティビティ、海底から迫り来るエイリアンのバリエーション、未見のクリーチャーなど、“Phoenix Point”のハイライトをまとめた最新映像は以下からご確認ください。
9月中旬に待望の日本語Nintendo Switch版ローンチを果たした傑作RPG「UNDERTALE」ですが、先ほどToby Fox氏が本作をクリアしたファンに向けて、24時間後に国内公式Twitterをチェックするよう発言。さらに、国内外のUNDERTALE公式Twitterのアイコンと名称が黒塗りとなり、何か新しい取り組みについてファンのフィードバックを求める旨を伝えています。
今のところ、Toby Fox氏と公式Twitterの発言が何を意味するのか、その詳細は不明ですが、未だに幾つかの謎が残る“UNDERTALE”に一体何が起こるのか、明日の情報解禁に大きな注目が集まるところです。
先日、待望のローンチを果たし、国内外で大きな盛り上がりを見せているRockstar Gamesの新たな傑作“Red Dead Redemption 2”ですが、新たにドイツのGiants Softwareが人気シリーズ最新作「Farming Simulator 19」の2018年11月20日ローンチに先駆けて、“Red Dead Redemption 2”とはやや趣の異なるカウボーイを描く新作として最新作を紹介。「Red Farm Redemption」と銘打ち、直球で“Red Dead Redemption 2”の人気に便乗する愉快な新トレーラーを公開しました。
かつて、Yager Developmentで“Spec Ops: The Line”や“Dead Island 2”の開発を率いたベテランJoerg Friedrich氏とSebastian Schulz氏が設立した新スタジオ“Paintbucket Games”のデビュー作として今年4月にアナウンスされ、ビデオゲーム分野においてほぼ語られることのなかった第二次世界大戦下のドイツにおける市民レジスタンスを描くストラテジーとして話題となった野心作「Through The Darkest of Times」ですが、本日Paintbucket GamesとパブリッシャーHandyGamesが提携を発表し、本作の再アナウンスを行いました。
今回の発表は、パブリッシャーの決定と提携に伴い、当初の計画よりも多くのストーリーやコンテンツ、エンディングを盛り込むことが可能となったもので、発表に併せて作品の概要を紹介するアナウンストレーラーが登場しています。
中世の墓場をあの手この手で繁盛させる、不謹慎かつ不適切なStardew Valley風生活シムとして、今年8月中旬にPCとXbox One向けのローンチを果たした「Graveyard Keeper」ですが、新たにLazy Bear Gamesが本作初のDLC/拡張パックとなる“Breaking Dead”をアナウンスし、無料コンテンツとして配信を開始しました。
“Breaking Dead”は、死体を用いたゾンビを労働力として奴隷化し、資源の採取やクラフト、販売、運搬を自動化する、まるで映画“ゾンビーノ”のような要素を導入するDLCで、ゾンビの誕生や仕事の様子を映したアナウンストレーラーが登場しています。
本日、「Steam」と「GOG.com」、「Humble Store」がそれぞれ大規模なハロウィンセールをスタートし、多種多様なホラータイトルと注目作が安価で購入可能となっています。
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