“God of War III”の開発に携わったサンタモニカのスタッフ2人が「Respawn Entertainment」に移籍

2011年2月17日 10:28 by katakori
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「Respawn Entertainment」

かつてInfinity Wardを率いていたJason West氏とVince Zampella氏による新スタジオ「Respawn Entertainment」にSonyのサンタモニカスタジオで”God of War III”の開発に携わっていた2人の開発者が移籍した事が明らかになりました。

今回Respawn入りしたのはJustin Hendry氏とRobert Taube氏(※ いずれもリンクはLinkedinで、閲覧には登録が必要です)で、Justin Hendry氏は環境アーティストとして、Robert Taube氏はシニアデザイナーとして開発に従事する旨が記載されています。

マルチプラットフォームの新IPに取り組んでいるとされるRespawn Entertainmentですが、今年のE3あたりには具体的な動きが見られるのか、Activisionとの泥沼裁判の行方も含め、ドリームチームが結成されているとも言われるRespawnの動向に注目です。

情報元:VG247

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2011/2/17)

2011年2月17日 10:04 by katakori
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「Mortal Kombat」に”ヌーブサイボット”が参戦

あと1歩と迫ったオーストラリアの18歳以上対象レーティング新設が再び延期、決着は6月に持ち越し

2011年2月16日 16:18 by katakori
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オーストラリア

当サイトでは2009年の10月オーストラリアにおいて”Modern Warfare 2″の15歳以上対象レーティング通過を無効とする運動が活発化して以降、今も18歳以上対象レーティングが存在しないオーストラリアにおける成人向け新レーティングの新設に関するニュースを幾度となくお伝えしてきました。

昨年12月には18歳以上対象レーティングの新設がギラード内閣の承認を得て、オーストラリア各州の司法長官が集まり行われる常任委員会による承認を受けるのみと近づいたものの、昨年の12月10日に行われた常任委員会において、司法長官達がこの判断を遅らせると決定、新設が先延ばしの状態になった事が判明しました。

そんな中、昨日オーストラリアのGameSpotがレーティング新設に関する続報を掲載、ニューサウスウェールズの州選挙が3月に開催される事により、ニューサウスウェールズ州の司法長官が会議に出席できず、司法長官達による満場一致の決定が採択出来なくなり、次の承認会議が少なくとも6月まで開催されない事が明らかになりました。

+18レーティング新設まで”あと1歩”の状態が続くオーストラリアですが、先日にはかつてオーストラリアで発売禁止の措置を受けたManhuntがSteamで購入出来る様になり、発売禁止のニュースも最近ではめっきり聞く事が無くなりました。その辺りからも市場がレーティング新設の流れに乗っていると感じられるだけに、残る最後の承認がスムースに運ばれる事を願って止みません。

情報元:VG247

Irrationalが”Pax East”にて「BioShock: Infinite」の舞台コロンビアに関するパネルディスカッションを開催

2011年2月16日 14:59 by katakori
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「BioShock: Infinite」 バイオショック インフィニット

3月11日から13日にかけて開催されるゲームイベント”PAX East 2011″のイベントスケジュールが昨日公開され、続報の久しい期待の続編「BioShock: Infinite」の舞台Columbiaに関するパネルディスカッションが開催される事が明らかになりました。

昨年8月に大々的に発表されて以来、幾つかのゲームディテールや、背景となるKen Levine氏のゲーム哲学などが報じられてきましたが、具体的なゲームの情報は久しく登場しておらず、今回明らかになったパネルディスカッションにて新情報が明らかになるか期待が高まります。

今回のパネルディスカッションは”From Background To Center Stage: Building Game Worlds As Main Characters”と名付けられ、メインキャラクターとしてゲーム世界を構築する事について、お馴染みIrrational GamesのボスKen Levine氏、アートディレクターのNate Wells氏、リードアーティストのShawn Robertson氏、シニアエフェクトアーティストのStephen Alexander氏等が登場し、”BioShock: Infinite”の舞台となる空中都市コロンビアがどのような技術的見地に基づき構築されたか、そして、どのようにしてコロンビアが本作におけるメインキャラクターとなったかが語られます。

開催は現地時間3月11日の午後5時から6時まで、Manticoreシアターにて開催されます。続報をお楽しみに!

情報元:Irrational Games

人気ストラテジーシリーズ最新作「Total War: Shogun 2」のデモが2月22日にSteamでリリース

2011年2月16日 13:24 by katakori
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「Total War: Shogun 2」

The Creative Assemblyが開発を務める人気ストラテジー”Total War”シリーズの最新作で、2000年にリリースされたシリーズ1作目Shogun: Total Warの続編となる「Total War: Shogun 2」のプレイアブルデモがSteamにて2月22日にリリースされる事が明らかになりました。

なお、現在国内からSteamを利用して”Total War: Shogun 2″を含むシリーズタイトルを購入する事は出来ませんが、なぜか前回リリースされた”Napoleon: Total War”のデモ版は利用可能なので、プレイ出来る可能性が残されていると期待したいところ。

今回のデモリリースについてパブリッシャーを務めるSegaは、Shogun 2のエピックで豪華な新キャンペーンマップにおけるサムライ達のスキルを試す事が出来るだろうと語り、デモ版のディテールに関する詳細は明らかにしていません。

そうじゃない感たっぷりな日本テイストとハードなストラテジーが融合する希有なタイトル「Total War: Shogun 2」は3月15日にPCでリリース予定となっています。

情報元:Shacknews

“Painkiller”のスタンドアロン拡張パック「Painkiller Redemption」が2月25日にリリース決定

2011年2月16日 12:57 by katakori
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「Painkiller: Redemption」

かつて2004年の4月にPeople Can FlyがリリースしたFPSの佳作”Painkiller”に登場する事となった、スタンドアロンの新拡張パック「Painkiller Redemption」が2月25日にJoWooD Entertainmentからリリースされる事が明らかになりました。

なぜ今頃?という疑問もあるかと思いますが、Redemptionは以前リリースされた拡張パック”Overdose”と同様にファンメイドのMODをベースにしたもので、近年のMODコミュニティの深い浸透を象徴するニュースとも言えそうです。

Redemptionの主人公には、オリジナルとOverdoseの主人公であるDanielとBelialが登場、2人が力を合わせて地獄からやって来る大量の敵達をなぎ払うお馴染みの内容となっている様子。また、リリース日決定に併せて今回掲載した新スクリーンショットも登場、 ゲームのディテールは以下の様になっています。

  • 7~10時間のプレイボリューム
  • プレイヤーは魂を集めてデーモンに変身する事ができる
  • タロットカードの神秘的な力が登場
  • 6枚の新マップに6,000体以上の敵が登場する
  • プレイヤー自身が容易に扱えるマップエディタを搭載
「Painkiller: Redemption」
「Painkiller: Redemption」
情報元及びイメージ:VG247, IGN

PC版「Assassin’s Creed: Brotherhood」が3月17日にリリース決定、コンソール版は650万本を出荷

2011年2月16日 10:59 by katakori
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「Assassin’s Creed: Brotherhood」 アサシンクリード ブラザーフッド

先日AMDのマルチモニタ技術”Eyefinity”とNvidiaの3D立体視技術”Nvidia 3D Vision”のサポートが明らかになったPC版「Assassin’s Creed: Brotherhood」の発売日が決定し、北米リリースが3月17日、イギリスでは3月18日にリリースされる事が明らかになりました。

既にリリースを果たしているコンソール版Brotherhoodはレビュー評価も非常に高く、先日行われたUbisoftの第3四半期財務報告ではAssassin’s Creed: Brotherhoodが650万本出荷に到達した事も発表され、同社の看板タイトルとして今後ますます重要なフランチャイズとなる事は間違いありません。

また、今回の財務報告では気になる次期Assassin’s Creedのリリースについても言及されており、UbisoftのCEOを務めるYves Guillemot氏が来る5月にシリーズの新しいパッケージタイトルの詳細を発表すると述べ、この新作が今年のタイトルである事を示唆しました。

さらに、Guillemot氏は新しいゲームが見られるかとの問いに対して、”アサシンの周りで何かが起こるだろう”と発言、何らかのスピンアウトタイトルを示唆する回答を寄せており、今年以降もAssassin’s Creedシリーズのファンには楽しみな時期がしばらく続く事となりそうです。

情報元:VG247, CVG, CVG

セカンドチャンスで旗は取れるか?「Call of Duty: Black Ops」”Mythbusters”の最新エピソードが公開、

2011年2月16日 10:41 by katakori
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様々な噂を検証するお馴染みMythbustersシリーズの「Call of Duty: Black Ops」最新エピソードが公開、今回はリリースされたばかりの”First Strike”をたっぷり盛り込んだ興味深い内容になっています。

回を重ねる毎に愉快な絵作りにシフトしている節も感じられるBlack OpsのMythbusters、今回もやたらと滑稽なシーンを満載して以下に記した6つの噂が検証されています。

  • 落下するケアパッケージはRC-XDを破壊するか?
  • ジップラインは手にしているデスマシーンを落とすか?
  • ベルリンの壁に設置されたオートタレットは煙幕を超えて撃ってくるか?
  • ナイフキル直後のボディをナイフで攻撃する事が別のキルに繋がる場合があるか?
  • セカンドチャンスの状態で旗を取れるか?
  • ランチャーはヴァルキリーミサイルをロックオンできるか?

「Batman: Arkham City」は”シングルプレイのみ”とSefton Hill氏が明言、エキサイティングな発表も控えると示唆

2011年2月16日 10:19 by katakori
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「Batman: Arkham City」 バットマン アーカムシティ

これまでCo-opモードやマルチプレイ搭載の噂がまことしやかに囁かれてきた期待の続編「Batman: Arkham City」ですが、先日IGNのインタビューに本作のディレクターを務めるRocksteadyのSefton Hill氏が登場し、新キャラクターや開発の背景などについて語りました。その中でBatman: Arkham Cityが”シングルプレイのみ”のゲームである事が明言され注目を集めています。

IGNからプレイモードに関する情報をバレンタインギフトとしてねだられたHill氏は、様々な噂についてこれが最後の決定的な発言だと前置きし、Batman: Arkham Cityが”シングルプレイのみ”のゲームだと発言、これが現在の潮流に乗る選択ではないかもしれないとしながらも、ゲームがリリースされればRocksteadyが正しい選択を行ったとプレイヤーが合意するだろうと確信していると語りました。

さらに、Hill氏は近くエキサイティングな発表が控えている事を明かし、加えて発表される事の無い多くの刺激的な要素が用意されている事を示唆しました。

前作からある種異様な作り込みでキャラクターゲームのハードルを一気に押し上げたRocksteady、以前から何らかのサプライズが用意されている事は示唆されており、マルチプレイが無いと明言された今、一体何がBatman: Arkham Cityに用意されているのか、続報がますます楽しみです。

「Batman: Arkham City」 バットマン アーカムシティ
「Batman: Arkham City」 バットマン アーカムシティ
「Batman: Arkham City」 バットマン アーカムシティ
情報元及びイメージ:IGN, Joystiq

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2011/2/16)

2011年2月16日 9:38 by katakori
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映画”グリーンランタン”のゲームタイトル「Green Lantern: Rise Of The Manhunters」のアナウンストレーラー
「The Elder Scrolls IV: Oblivion」のMODによるカオスなGTA+ホンダNR500映像

CrytekがPC版「Crysis 2」流出を経てなお『今後もPCゲーミングがCrytekにとって重要』と発言、ど迫力の新トレーラーも

2011年2月15日 22:36 by katakori
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昨晩公開されたストーリートレーラー

先日、PC版「Crysis 2」を襲ったゴールドに近いβビルドの流出について、EAと共に”著作権侵害がPCゲーム市場とPC開発コミュニティを破壊し続けている”とのコメントを発表したCrytekですが、本日CrytekのCEOを務めるCevat Yerli氏がPC版コミュニティやファンに対し、PCが今もCrytekにとって重要なプラットフォームだとして、今後もPC向けの開発を続けていく旨を記した力強いコメントを公式フォーラムにて発表しました。

あなた方全員が今頃はもう聞いている事と思いますが、Crysis 2の不完全な初期ビルドがオンラインで流出しました。私たちはこの出来事にとても失望していますが、私たちは皆、あなた達、そして私たちのコミュニティーから受けたサポートに全く圧倒されました。

これは不運な出来事でしたが、私たちはPCゲーミングがCrytekにとって非常に重要で、今後の将来も重要であると約束します。私たちは皆、私たちの純粋で誠実なファンに大きなゲーミング体験を提供する事に焦点を合わせています。私はCrysis 2がCrytekのベストなPCゲームとして、あなたがゲームを楽しむ事を望んでいます!

Crytekはあなた達の継続的なサポートの全てに感謝して、あなたと近くオンラインでプレイ出来る事を楽しみにしています!

ありがとう
Cevat Yerli

なお、先日もお知らせしましたが、今回流出したビルドはPCでの動作確認を目的としたベータ版であった事を改めて掲載しておきます。

本日は遂に国内版の公式サイトもオープンしたCrysis 2、リリースは北米が3月22日、ヨーロッパでは3月25日、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

ゲームプレイの特徴的なシーンを収めた新トレーラー
情報元:Eurogamer

スミソニアン博物館が「アート・オブ・ビデオゲーム」の展示タイトルを決める投票サイトをオープン

2011年2月15日 17:42 by katakori
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スミソニアン博物館「アート・オブ・ビデオゲーム」

2009年の12月、アメリカの代表的な博物館である”スミソニアン博物館”が、ビデオゲームをテーマにした展覧会「アート・オブ・ビデオゲーム」を準備している事をお伝えしましたが、本日この展覧会の展示タイトルを決める投票サイトがオープンした事が明らかになりました。

投票期間は本日から2011年4月7日まで、投票には簡単なユーザー登録が必要となります。登録ユーザーは候補として選ばれた240のタイトルから80の展示候補に投票する事が出来、投票結果は5月にスクリーンショットと短いビデオクリップと共に発表されるとのこと。

この投票サイトでは、ビデオゲームの歴史が以下の様な5つのERA(時代)に分けられ、時代毎に代表的なハードウェアと、ストラテジーやアクション、アドベンチャーといったジャンルによりタイトルを分類、そこに簡単なイメージと解説が加えられており、見ているだけでも懐かしい記憶が蘇る素晴らしいサイトとなっています。

  • ERA 1:1970~1980年初期[Atari VCS、ColecoVision、Mattel Intellivision]
  • ERA 2:8bit時代、1980年初期~1990年初期[コモドール64、ファミリーコンピューター、セガ・マスターシステム]
  • ERA 3:16Bit戦争、1990年初期~1990年中期[メガドライブ、スーパーファミコン]
  • ERA 4:変革期、1990年中期~2000年初期[DOS/Windows、Nintendo 64、ドリームキャスト、セガサターン、プレイステーション]
  • ERA 5:次世代、2000年初期~現在[Xbox、Xbox 360、Windows、ゲームキューブ、Wii、PS2、PS3]

なお、”アート・オブ・ビデオゲーム”の開催は2012年3月16日から、2012年9月30日に渡って開催される予定で、キュレータを務めるPastPixelsのChris Melissino氏はこの投票にあたって、この展覧会ではビデオゲーム界の”声”を開発者、デザイナー、アーティストに制限せず、ゲームプレイヤーからも集めたいと語り、ゲーマーが展覧会を訪れた際、彼らにとって最も重要な経験を見つけられる事を優先していると発言しています。

これまでのゲームの歴史を俯瞰する事も出来る今回の投票サイト、興味の有る方は是非登録を行ってみてはいかがでしょうか。

「Duke Nukem Forever」シングルキャンペーンのボリュームはたっぷり”16~18時間”!

2011年2月15日 16:53 by katakori
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明らかにレベルのバリエーションが多いと感じるDNFの新トレーラー

先日公開されたGT.TVの最新エピソードにGearboxのボスRandy Pitchford氏が登場、歴史的な凱旋を果たす事となった「Duke Nukem Forever」についてあれやこれやと語りました。

その中でPitchford氏はシングルキャンペーンのボリュームについて言及、平均プレイ時間が16から18時間程度だと述べ、Call of Dutyシリーズの3、4本分程度だと明かしました。

このボリュームについて、GT.TVのホストを務めるGeoff Keighley氏はクオリティを維持出来ているかと質問、Pitchford氏はゲーム自身がそれを自ずから証明していると述べ、Duke Nukem Foreverのゲームプレイを愛していると答えています。上に掲載した新トレーラーを見ても、収められているシーンバリエーションの豊富さは明らかで、現代に蘇った古き良き時代のボリューム感たっぷりなシュータータイトルを思わせる仕上がりの映像となっています。

王の中の王デューク様の北米凱旋は2011年5月3日、対応プラットフォームはXbox 360とPS3、PCとなっています。

情報元:VG247

36歳の誕生日おめでとう!「Cliffy B」が彼女と作ったバースデーケーキが凄……い

2011年2月15日 16:16 by katakori
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「Cliffy B」

今月12日にギアーズシリーズでお馴染みのCliffy Bが36歳の誕生日を迎えました。Twitter上でおめでとうメッセージが飛び交い、Irrational GamesのKen Levine氏からも「この美しい悪ガキめ、誕生日おめでとう」など微笑ましい言葉が寄せられていました。

そんなCliffy Bが先ほどお馴染みの彼女と一緒に作ったというバースデーケーキの写真を公開、大好きなトランスフォーマーを配した素敵な色のケーキ……ちゃんと食べるんだろうか。

という事で、外部ではFoxニュースからBulletstormが酷い攻撃を受けたり(※ この騒動については改めてお伝えする予定です)と色々と大変な状況ですが、相変わらず幸せそうで何より!今回はついでにいくつかの小ネタも消化しておきます。

Cliffy Bの宮本さんリスペクトは本気

「Cliffy B」

この写真はCliffy B宅の冷蔵庫に貼られた宮本さんの名刺。Cliffy Bは毎日この名刺を見る事で大きなインスピレーションを得ているとの事。霊験あらたかな事この上なし!

“Bulletspoints”の新エピソードは再びCliffy Bが登場

サムネwww

本日Bulletstormの愉快プロモーション”Bulletspoints”の新エピソードが公開、今回もTanya嬢の登場とならず、再びCliffy Bのばかばかしい映像が公開されました。

という事で36歳を迎えた我等がCliffy B、今後もイカしたゲームをばんばん作ってゲーマーのナニをアレする事間違いありません。ハッピーバースデーCliffy B!

情報元:WhoSay

フェリシア・デイ嬢がWebで公開される”Dragon Age”の短編映像作品「Dragon Age: Redemption」に主演

2011年2月15日 15:43 by katakori
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「Dragon Age: Redemption」 ドラゴンエイジ リデンプション

Xbox LIVEのオンラインコメディードラマ”ギルド”を始め、当サイトではCliffy Bと並んでご紹介する機会の多い女優フェリシア・デイ嬢、”Fallout: New Vegas”のコンパニオンVeronicaでご存じの方も多いかと思います。そんなフェリシア・デイが新たに”Dragon Age”の短編映像作品「Dragon Age: Redemption」に主演する事が明らかになりました。

“Dragon Age: Redemption”はWebで展開されるエピソード形式の短編映像作品で、Fereldenを舞台にフェリシア・デイ演じるエルフのアサシン”Tallis”の物語が描かれます。

この主人公”Tallis”に纏わる物語はフェリシア・デイ自身が書き下ろしたもので、”Tallis”はダーティな戦いを得意とする皮肉めいたユーモアセンスを持つ独特なキャラクターとのこと。これについてフェリシア・デイは、現代の感受性をファンタジー世界の住人に適用させてみたかったと語っています。

撮影はロサンゼルスで2週間後あたりからスタートする予定で、ディレクターにはインデペンデンス・デイのアソシエイトプロデューサーを務めたPeter Winther氏の他、撮影監督はLostのJohn Bartley氏が担当する事が記されています。

また、今回の発表に併せ、フェリシア・デイ扮する主人公”Tallis”のイメージショットが公開、さらにUsaTodayではインタビューも掲載され、Nerdたちの女神とも言えるフェリシア・デイ嬢の女神たる所以が明らかになっています。

フェリシア・デイ嬢、驚きのゲーム遍歴

「Dragon Age: Redemption」インタビューによるとフェリシア・デイは6歳の頃からグリーンディスプレイ時代のコンピューターを利用してテキストアドベンチャーを楽しみ、自分のAmigaを手に入れてからは”マーブル・マッドネス”や”FairyTale Adventure”をプレイ、その後PCを得てからはUltimaシリーズがお気に入りだったとのこと。

さらに好きなRPGを聞かれた彼女は、こともあろうかPlanescape: TormentとBaldur’s Gateを愛していると発言、さらにDiabloとWorld of Warcrafがお気に入りだと発言しています。なお、最近のお気に入りゲームはMass EffectとDragon Ageシリーズだと語っており、パーティやテレビに費やす時間よりもゲームをしている時間が長いと語るフェリシア・デイがなぜゲーマーから愛されるのか、その理由が解ったような気がします。

という事で、筋金入りのオタク女優フェリシア・デイ扮するキュートな”Tallis”のイメージは以下からご確認下さい。

(続きを読む…)

「Modern Warfare 2」の全プラットフォーム向けセキュリティアップデートのリリースが発表

2011年2月15日 13:54 by katakori
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「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

先ほどInfinity Wardが公式フォーラムにおいて「Modern Warfare 2」にXbox 360とPS3、PCの3プラットフォームに対応する最新アップデートの登場が発表されました。

この最新パッチは昨今問題となっているマルチプレイに絡むセキュリティ問題にフォーカスしたもので、以前にお伝えしたRockグリッチ等のチート対策も含まれているとのこと。

なお、リリーススケジュールに関する詳細は明らかにされておらず、配信予定時刻が決まり次第改めてアナウンスが行われます。

情報元:Infinity Ward

全てが禍々しい……「Alice: Madness Returns」の新トレーラーとキュートなスクリーンショットが登場!

2011年2月15日 12:14 by katakori
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邪悪……

昨年末にお知らせしたハードカバーのアートブックリリースなど、幾つかの新情報が登場していたものの、昨年9月のトレーラー公開以来ほとんどゲームに関する具体的な情報が登場していなかったAmerican McGeeファン待望のアリス続編「Alice: Madness Returns」ですが、先ほどmsnbcにAmerican McGee氏への質疑応答が掲載、併せて新トレーラーと新スクリーンショットが登場しました。

新トレーラーにはアリスや帽子屋を始め、禍々しさ全開の邪悪なキャラクター達が登場、はなっからろくな事にならない不吉な予感に満ちた素晴らしい映像に仕上がっています。また、タイトルロゴも刷新され、ヴォーパルソードが印象的にレイアウトされています。パーフェクト!

さらに新しく登場したスクリーンショットにはトランプが足場となる新ステージと思われるレベルや、トランプ柄のキュートなアリスの新衣装も登場、衣装の違いが何かゲーム的な要素を持ち合わせているのか、その辺りも気になるところです。

「Alice: Madness Returns」 アリス マッドネス リターンズ

また、American McGee氏への質疑応答では、本作が前作から11年後を描いた正当な続編であり、再び鏡の国に引き戻され家族の死の真相を探るというディテールが改めて説明、続けてAlice: Madness Returns開発のアプローチについて、新たに以下の様な言及がなされました。

■ リアリズムへのアプローチを持つ空想的な物語について問われたMcGee氏の回答

私たちは多くの場合空想的なタイトルを手掛けています。しかしキャラクターとしてのアリスは常に実在の人物であると想定していて、彼女が対処している問題は常に実際の世界の問題であると考えています。

その問題は、彼女がワンダーランドでさらされた空想的な体験に匹敵し、そこで得た想像力と経験を彼女が現実に活かせる類の物で無ければならず、このリアリズムへのフォーカスは私たちが真剣に受け止めている”何か”です。

■ ビデオゲームは芸術であると思うかとの問いに答えたMcGee氏

全く持ってその通りで、ゲーミングはアート自身であり、アートたり得る物です。私は人々がゲームをそういう物として認識するべきだと考えています。

また、同時にアートの様な限界もあります。街角でがらくたをアートと呼ぶような……それはそれでいいでしょう、しかし、実際には異なる本質がアートには存在します。

彼らが示した物がアートの1カテゴリに属するかどうかの決定はクリエーターの責任です。彼らがアートと呼ばれるべきだと考えている物に対して、いくらかの人々は明確に興味を持ちません。

Spicy Horseが作成するゲームのビジュアルには独特のアートが存在します。そして物語を描く中で、私たちはそれを表現する事に躊躇する事はありません。

「Alice: Madness Returns」 アリス マッドネス リターンズ
「Alice: Madness Returns」 アリス マッドネス リターンズ
「Alice: Madness Returns」 アリス マッドネス リターンズ
情報元及びイメージ:In-Game

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2011/2/15)

2011年2月15日 10:17 by katakori
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トランスフォーマーシリーズの新作「Transformers: Dark of the Moon」のティザートレーラー
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
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