ツングースカ大爆発が「Assassin’s Creed」と関係?ロシアを舞台にしたコミック版のティザー映像が登場

2010年7月16日 18:28 by katakori
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6月に登場したUbiWorkshopの「Assassin’s Creed」新プロジェクトは、様々なアートワークやコミックを擁するアートブックのリリースである事がすでに明らかにされていますが、先日にはこのプロジェクトに参加しているアーティストのCameron Stewart氏とKarl Kerschl氏が共にロシア入りし、サンクトペテルブルクで何らかの取材を行っている事が判明(※ リンク先は両氏がサンクトペテルブルグで撮影した映像)していました。

昨晩、この両氏の取材に関連していると思われる「Assassin’s Creed」のコミックに関するティザー映像が登場、映像にはなんと1908年にツングースカ川上流で起こった巨大な爆発”ツングースカ大爆発“に関連する映像が収められ、半径30kmに渡って森林が炎上し、1000km先の民家の窓ガラスが割れたとも言われる、未だ原因不明の事件がどうやらテンプル騎士団に関連した物である事が示唆されています。

このAssassin’s Creedロシア編は小品の3部作で、上述のCameron Stewart氏(代表作:バットマン&ロビン)とKarl Kerschl氏(代表作:フラッシュ)によって制作が進められています。リリースはUbiWorkshopから行われるとの事で、上述のアートブックプロジェクトとは別の物になる可能性も考えられます。

恐らく詳細は来週開催されるComic-Conで発表される模様。15世紀のイタリアから一気に時代を超えたAssassin’s Creedシリーズ、来週の続報登場を期待して待ちたいと思います。

情報元:Joystiq

EVO 2010でジャスティンに勝利したGamerBee選手が国民的なヒーローとして凱旋、全国ニュースでも報道

2010年7月16日 16:24 by katakori
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「EVO 2010」

先日行われた格闘ゲームの祭典EVO 2010のスーパーストリートファイターIV部門で5位に入賞した”GamerBee”選手、最も有名なアドン使いとなったGamerBee選手はトーナメントでジャスティン・ウォン選手に勝利した事でも注目を集めました。

そんな”GamerBee”選手が故郷の台湾で国民的なヒーローとして帰国、空港では多くの花束とサインを求める声がGamerBee選手を迎え、全国ニュースで国際的な大きな話題として報道されるなど熱烈な歓迎を受ける事となりました。

日本でもいつかこれ程に盛り上がりが見られる時がやってくるか、EVOの熱狂や台湾の様子など若干の温度差と文化の差を感じずにはいられない興味深いニュースでした。

台湾で報道されたニュースの様子
ジャスティンに勝利した会場での熱狂ぶり!
情報元及びイメージ:CAPCOM-UNITY, Eventhubs

マイクロソフトがオンラインゲームショー「1 vs 100 」を終了、シーズン3では無く新プロジェクトを示唆

2010年7月16日 15:58 by katakori
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「1 Vs. 100」

昨年MGSがリリースした参加型のソーシャルクイズゲーム「1 vs 100」、海外の超人気クイズ番組を元にしたマッシュアップタイトルで、Liveのゴールド会員向けの無料サービスである事や、豪華な賞品が用意されていた事などで多くのプレイヤーが参加し注目を集めました。

そんな1 vs 100が終了する事がMicrosoft Game Studiosのゼネラルマネジャーを務めるDave McCarthy氏が明らかにされました。どうやら成功を収めた事で次の展開を考えている様子で、McCarthy氏は1 vs 100に11万4千人を超えるプレイヤーが同時にゲームを行ったと明かし、賞金獲得ゲームショーで最多の競技者数としてギネス記録を作ったと発言しています。

McCarthy氏は1 vs 100チームの存在と業績が大きな誇りであると述べ、このプロジェクトで得た物を将来の計画に生かす事はエキサイティングだと発言、具体的な詳細は述べられなかったものの、1 vs 100チームが新しいプロジェクトに取り組んでいる事を明らかにしました。

情報元:CVG

イギリスが誇る老舗デベロッパ「Rare」の新スタジオツアー映像!どこのカフェ……

2010年7月16日 15:36 by katakori
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ゴールデンアイ 007やスーパードンキーコングシリーズなど、多くの名作で知られるイギリスのRare社、今年はなんと設立25周年でロゴが刷新され、新たなタイトルの登場などに期待が高まっています。

現在はKinect Sportsの開発を進めているRareが、今年の4月バーミンガムのディグベス地区に新スタジオをオープン、映像にはすぐ近くのブルリング地区のフューチャー・システムズが手掛けたユニークな外観のセルフリッジ・ストアやセント・マーティン教会も収められ、なんというかイギリスらしい時間が流れる素敵な場所である事が映像の端々から感じられます。

これまでも様々な有名デベロッパのスタジオツアー映像をお届けしてまいりましたが、やはりアメリカやロシアとは何かが違う!盆栽バーバーが生まれた事も何故か納得してしまう様な、まったくゲーム開発スタジオに見えないオシャレ映像に仕上がっています。なお、Kinect Sportsをテストプレイする様子なども収められているので、興味のある方は必見です。

情報元:VG247

Waaagh!ポテトヘッドのWarhammer40Kのオルクロボにカスタムしてみたら凄萌えクオリティ

2010年7月15日 19:10 by katakori
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「ポテトヘッド」

ウザ可愛さで右に出る者は無いと言えるMr.ポテトヘッド、1940年代の登場以降世界中で長く愛されるキャラクターです。うざいけど可愛い!昨年Electronic ArtsからWii用タイトルとしてリリースされたポテトヘッドがホストを務めるファミリー向けゲーム”Family Game Night 2″もえらいウザ可愛さで大変な事になっていました。興味のある方は動画1動画2あたりでご確認下さい。

「ポテトヘッド」
こいつが本物のポテトヘッド、これが……

前置きが長くなってしまいましたが、何を思ったかポテトヘッドをWarhammer40Kのオルク仕様に魔改造した猛者が登場、物凄いクオリティ!Dawn of Warシリーズのプレイヤーならニヤニヤが止まらない細部のディテールと萌えポーズのオルク愛に満ちた作品に仕上がっています。ちなみにこの子はゲームには登場しないStompa君、公式ページには本物のイメージも用意されていますが、本当に素晴らしい再現度!

という事で、以下、萌えオルク画像をたっぷりとお楽しみ下さい。なお、イメージの最後にポテトヘッドを魔改造してスチームパンクなポテトにした謎の可愛い子も掲載しておりますので、そちらもぜひご確認を。

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Quantic DreamとRocksteadyが複数のDevelop Awardsを獲得、Unity Engineも高い評価

2010年7月15日 17:45 by okome
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「Heavy Rain」

イギリスのブライトンで13日から開催されているDevelopが主催するカンファレンスイベント”Develop in Brighton“にてDevelop Awardsの発表が行われ、「Heavy Rain」を手がけたQuantic Dreamが”Best New IP”や”Independent Studio”などを受賞しました。また、「Batman: Arkham Asylum」の開発を行ったRocksteadyも”Best Use of a Licence or IP”、”In-House Studio”など複数の賞を獲得した事が明らかになりました。

その他の賞からは、近年その力を確実に増しつつある開発環境”Unity Engine”が開発者から高い評価を得ている事も強く感じられ興味深いところ。なお、受賞リストの詳細は以下のようになっています。

創造性

  • Best New IP — Heavy Rain (Quantic Dream)
  • Best New Download IP — Angry Birds (Rovio)
  • Best Use of a Licence or IP — Batman: Arkham Asylum (Rocksteady Studios)
  • Visual Arts — Split/Second (Black Rock Studio)
  • Audio Accomplishment — DJ Hero (FreeStyleGames)
  • Publishing Hero — Channel 4

テクノロジー&サービス

  • Technical Innovation — Unity Engine (Unity Technologies)
  • Tools Provider — Hansoft
  • Engine — Unreal Engine 3
  • Services — Testology
  • Audio Outsourcer — Side
  • Visual Outsourcer — Axis Animation
  • Recruitment Company — Amiqus

スタジオ

  • Best New Studio — Hello Games
  • Micro Studio — Hello Games
  • Handheld Studio — SCE Cambridge
  • Business Development — Sony XDev
  • In-House Studio — Rocksteady Studios
  • Independent Studio — Quantic Dream

特別賞

  • Development Legend — Andrew Gower & Paul Gower (Jagex)
  • Grand Prix — Unity Technologies
情報元:VG247

Eurogamer Expo 2010のSCEE出展リストが公開

2010年7月15日 16:14 by okome
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「Killzone 3」

10月1日から3日までロンドンのアールズコートで開催されるビデオゲームイベント、Eurogamer Expo 2010のSCEE出展リストが明らかになりました。ラインアップは以下のようになっています。

  • Gran Turismo 5
  • inFamous 2
  • Killzone 3
  • LittleBigPlanet 2
  • MotorStorm: Apocalypse
  • SOCOM: Special Forces

なお、Killzone 3、Gran Turismo 5、さらにMotorStorm: Apocalypseは3D立体視でのプレイアブル展示が行われるとの事です。

またソニーのモーションコントローラーPlayStation Moveも、対応タイトルであるHeavy Rain、Sports Champions、The Shoot and The Fightがプレイ可能な状態で展示される予定となっています。

さらに同イベントではSCEEのファーストパーティスタジオであるGuerrilla Games(Killzone 3)、Media Molecule(LittleBigPlanet 2)、Evolution Studios(MotorStorm: Apocalypse)によるデベロッパ・セッションが行われる事も明らかにされています。

情報元:VG247

Atariの「Haunted House」が30周年でリメイク!WiiとPC、XBLAで9月に登場

2010年7月15日 15:34 by katakori
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アタリショックが姿を形作りつつあった1980年にAtari 2600向けにリリースされた「Haunted House」、現在のバイオハザードシリーズなどで見られるサバイバルホラーゲームの始祖とも言える歴史的なタイトルですが、今年はリリースから30周年!なんと懐かしのHaunted HouseがWiiとPC、XBLAでリメイクされる事が明らかになりました。

Wii版のリリースはパッケージで行われ、PCとXbox 360版はダウンロードタイトルとしてリリースされるとの事で、筆者含むおっさんゲーマーには昔を懐かしむタイトルとして、そして若いゲーマーには温故知新のタイトルとなる……かもしれませんね。なお、今回はかつてのAtari 2600版がどんなゲームであったか、プレイ映像をご紹介しておきます。30年の歴史の進化、恐るべし!

情報元:Shacknews

「EVO 2010」で上映された超絶コンボムービーが凄い!

2010年7月15日 11:03 by katakori
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先日熱狂の内に閉幕した「EVO 2010」、梅原選手の優勝に加えて小野氏からのサプライズ予告もあって大きく盛り上がりましたが、中継の合間にど派手なコンボムービーが上映されていたのを覚えていらっしゃるでしょうか。このEvoで上映された新旧様々な格闘ゲームの超絶コンボを集めたムービーが公開、もはや人間業ではない超絶技巧がたっぷりと収められています。

ツール利用の物も多くありますが、そこ繋がるのか!という新たな発見も山盛りで格闘ゲームファン必見!の映像です。

情報元:CAPCOM-UNITY

テルミンがあれば大体なんとかなる!エアギターによる”テルミンヒーロー”とテルミンプレイマリオ

2010年7月14日 18:38 by katakori
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これまでも様々なエクストリームプレイをお届けしてきた本サイトですが、またえらい方が登場しました。今回はエアギターでプレイするテルミンヒーロー!何を言ってるのか自分でもよく判らないので、動画を見ていただくのが一番早いかと思います。

これは映像にも登場しているGreig Stewart氏が開発したテルミンをコントロールデバイスに変えるソフトウェアを用いてプレイされている物で、テルミンの奏法が上手くギターヒーローにマッチしている様子が窺えます。さらにこのソフトウェアを利用して氏がスーパーマリオをプレイする映像も公開しています。これさえあればKinectはもう必要ない!ってことはないな……。

情報元:ThereminHero.com

「American McGee’s Alice」の”ヴォーパルソード”レプリカが1000本限定で発売、Comic-Con会場では先行予約受付

2010年7月14日 16:29 by katakori
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「American McGee's Alice」 アリス イン ナイトメア

かつてidでカーマックやロメロと共にDoomやQuakeシリーズを手掛けたAmerican McGee氏、その後2000年にリリースした「American McGee’s Alice」は氏の代表作とも言える傑作で、多くのコアなファンを虜にしました。American McGee氏は現在、続編である「Alice 2」の開発と共に、赤頭巾ちゃんをモチーフにした”RED“の計画も進めており、久々のメジャータイトル復帰かとファンの期待を集めています。

そんな前作の10周年を祝い、アリスが前作で手にしていた”ヴォーパルソード”のレプリカが1000本限定で発売される事が明らかになりました。ちょっと年齢高めのRPGファンなら知らない人は居ないであろうこの伝説の武器のお値段は89.95ドル、専用の台座は19.95ドルとの事。

なお、最初の25本は7月25日から31日にかけてEpicWeaponsでオークションが開催されます。さらに今月22日から開催されるComic-Con 2010では先行予約が行われるとの事。

ヴォーパルソードについて簡単に補足しておくと、これは原作である”鏡の国のアリス”に登場した”ジャバウォックの詩”に登場した武器で、この詩にはRPGによく登場するモンスターとしても名前が知られるジャバウォックが、ヴォーパルソードを手にした名もない一人の少年により首を切り落とされる様子が記されています。

先日まで公開されていた映画のアリス イン ワンダーランドでもアリスがこれを手にほにゃららと戦うシーンも登場し、覚えていらっしゃる方も多いでしょうか。そしてWiz世代ゲーマーには懐かしいヴォーパルバニーやザナドゥのボーパルウェポン等々、必殺系の代名詞として知られるこのヴォーパルソード、RPGとアリスのファンには見逃せないアイテム……かも!

「American McGee's Alice」 アリス イン ナイトメア
「American McGee's Alice」 アリス イン ナイトメア
情報元及びイメージ:Kotaku

「Halo: Reach」のLimited Editionのイメージが登場、そしてLegendary Editionは本当にレジェンダリーだった

2010年7月14日 12:00 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition

今年の4月にノーブルチームが勢揃いしたフィギュアとともに発表された「Halo: Reach」の超限定版Legendary Editionと限定版のLimited Edition、これまでにLegendary Editionのパッケージイメージは公開されていましたが、昨日新たにLimited Editionのパッケージや内容物のイメージが公開されました。なお、Limited Editionの価格は79.99ドルで、内容は以下の様になっています。

  • カスタムケースはONIのデータモジュールを基にデザイン
  • インゲームのマルチプレイ用エリートアーマー
  • アーティファクトバッグ:ハルゼイ博士が記したスパルタン計画に関するメモやドキュメントが収められた冊子
  • ハルゼイ博士のONIセキュリティバッジ
  • 刺繍されたSpartan IIのエンブレム
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition

さらに昨晩bungieがTwitterにてLegendary EditionのパッケージについてTwit、社内に展示したLegendary Editionのパッケージのイメージを数点公開し、その名の通りレジェンダリーなアイテムである事が明らかになりました。こりゃでかいwww幸運にもゲットした方は圧倒的な大きさに驚く事になりそうです。

「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ Limited Edition Legendary Edition
こちらがレジェンダリーエディションの中身!
情報元及びイメージ:IGN, Joystiq, Joystiq

カプコンの小野氏が「Comic-Con 2010」SFIVパネルでの発表イメージをチラ見せ

2010年7月14日 10:22 by katakori
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「スーパーストリートファイターIV」

熱狂の内に閉幕したEVO 2010、最終日のスーパーストリートファイターIVのファイナルにはカプコンの小野義徳氏が登場し、「Comic-Con 2010」で何らかのサプライズが用意されている事、そしてスーパーストリートファイターIV関連のアナウンス、さらに日本でのEVO開催の発表と大きなサプライズをプレゼントしてくれました。

その小野氏が先日自身のTwitterにてComic-ConでのスーパーストリートファイターIVパネルの準備を真剣に進めていると発言、一枚のイメージを投稿しました。そこには”静”かなリュウが目を閉じている未見のイメージにお馴染みの墨絵的なアートワークらしき何かが描かれ、手前にはXbox 360とPS3のコントローラーが置かれています。

画像の内容以上の事は判りませんが、Comic-Conではタイミング的にアーケード版に関する発表が控えていると思われますが、両コンソールのコントローラーが映っているという事は……やはり新しい”何か”があるのでしょうか。これまで登場したとしてはDLCによる新キャラクター追加も囁かれており、何が控えているか非常に気になるところ。Comic-Conスタートまであと10日!

情報元及びイメージ:CAPCOM-UNITY

「Adventure Time」のスーパーマリオな8bitアートが可愛らしい、おまけに萌えアートと映像も

2010年7月13日 19:53 by katakori
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「Adventure Time」.

以前にあまりのヤバ可愛さにシリーズ初期の映像をお届けしたCartoon Networkで放送中の「Adventure Time with Finn and Jake」(CNの公式サイト)、アニメーターのPendleton Ward氏によって2006年に作られた短編映像から静かな人気を保ち続け、満を持しての作品化となりました。

そのAdventure Time with Finn and JakeにFinn君と犬のJake始め、登場する様々なキャラクター達がスーパーマリオテイストで描かれたファンアートが登場、けしからんキュートさで8-bit化されています。……というのは言い訳で、以前からご紹介しようしようと思いつつ、なかなかゲームに絡んだネタが無く見合わせていた所に登場したゲームネタ!国内でのキュート好きな方達に向けて少しでも認知度を上げるには今だ!と、記事にした次第。

という事で、今回は原作者Pendleton Ward氏のインタビュー映像始め、公式タンブラーに登場しているキュートなファンアートや公式アートから(公式もファンアートも見分け難いのが凄い)悶絶キュートな物をいくつかご紹介します。

原作者Pendleton Ward氏のインタビュー映像、初期シーケンスや映像もたっぷり!

Finn君のダンスや謎のリズム感、Jakeのフリーダムな手足にやられてしまった方は、これから公式サイト公式Blog公式tumblrの情報を要チェック!

国内ではほとんど存在が知られていないFinn君とJakeですが、海外では本当に素晴らしい人気ぶりで、なんと驚くべき事にAdventure Time with Finn and Jakeがエミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされた事も明らかになりました。受賞式は8月29日、二人とも頑張れ!さらにComic-conへも出展される本作、お好きな方はその辺りにアンテナを張っておくと幸せになれるかもしれません。それでは萌え作品の数々は続きからどうぞ!

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「Kinect」が中国で販売禁止、マイクロソフトは現地の法体制を尊重する姿勢

2010年7月13日 17:52 by katakori
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「中国」 「Kinect」

Xbox 360のホリデーシーズンの目玉となるモーションコントローラー「Kinect」が中国で販売禁止となった事が中国マイクロソフトのCOOを務めるMichel Van Der Bel氏から明らかにされました。

これはSinoCastのDaily Business Beatに登場したMichel Van Der Bel氏が明らかにしたもので、理由として中国の文科省が2000年から実施しているゲーム機の輸入と生産を禁止する条例が挙げられています。これはソニーPS2の中国進出を阻んだ条例としても知られていますが、2006年には新たにゲーム機関連の輸入と生産を認めた娯楽関連管理条例が新たに発令されており、どうやら中国の現状では相反する条例が並行して有効になっている状況である事が判りました。

マイクロソフトはこれについて上訴は行わず中国国内の条例に協力する姿勢である事がDaily Business Beatにて語られています。これらの厳しい法令とは逆に灰色の市場としての存在感も強い中国が今後どのようなマーケットとして成長していく事になるのか、昨今のGoogleとの争いなどと共に、経済と文化の両側面から動向が気になるところです。

情報元:Gamasutra

Blizzardの公式フォーラムへの実名制導入は取り下げ、さらにESRBが絡むトラブルまで発生

2010年7月13日 14:46 by katakori
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「Battle.net」 「Blizzard」

先週7月7日にお知らせしたBlizzardが発表したBattle.netへの実名制導入のアナウンスですが、発表以降海外ではユーザー達による激しい反発と反対が紛糾、公式フォーラムでは5万件を超える書き込みが行われ、大荒れに荒れた大騒動となってしまいました。あげくに今回の決定が未成年へのオンラインゲームの規制が強化される韓国の所為だなどというまで飛び出す始末。

想像以上の反発にあったBlizzardは最終的に公式サイトにて実名制導入の取り下げを発表、これ以外の新機能は予定通り盛り込まれるとの事で、Real IDシステムの訴求に関しては今後改めて浸透させていく姿勢を見せました。フォーラム等での匿名性は今もネットのコミュニティにおける大きな問題点の1つですが、今後BlizzardがReal IDの利便性による波及を実現する事が出来るか、まずはStarCraft IIのリリースに期待といった所でしょうか。

さらに、Blizzardのジャッジで落ち着いたかと思われた実名問題に、ESRBが火に油を注ぐようなケアレスミスで参戦。今回の実名制に反対するユーザー達およそ1000人の個人情報を漏らしてしまう事態が発生してしまいました。

これはBattle.netの実名制導入に反対した1000人を超えるユーザーが報告したESRBに対する苦情メールに、ESRBがクレームの送信者全てに、この1000人近いユーザーのメールアドレスが見られる状態で一斉返信を行った物。ESRBからの返信の内容が個人情報の保護を尊重する事を明示する物だっただけに、実名制に反対するユーザー達の個人情報であるメールアドレスを公開してしまうと言う失敗はうかつな物だったと言えそうです。

情報元及びイメージ:Joystiq, Battle.net

新生Deus Exにノベライズが登場「Deus Ex: The Icarus Effect」が2011年リリース予定

2010年7月13日 12:39 by katakori
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「Deus Ex: The Icarus Effect」 デウスエクス

かつてウォーレン・スペクター氏が手掛けた名作FPS”Deus Ex”シリーズの新作として開発が進められている「Deus Ex: Human Revolution」、本作は初代Deus Exの25年前のデトロイトや上海、モントリオールなどの都市を舞台にUNATCO結成前夜が描かれるとされていますが、恐らくその巨大な世界観を補足すると思われるノベライズが新たに登場する事が明らかになりました。

これはエア・ギアやさよなら絶望先生のコミックを北米で出版しているDel Rey Booksが発表したもので、2011年にDeus Exのノベライズ本「Deus Ex: The Icarus Effect」をリリースするという物。内容に関する詳細は明らかにされていませんが、ライターはWarhammer 40Kやスターゲート関連のSFタイトルを手掛けてきたJames Swallow氏。小説に関する詳細は今後公式サイトでも明らかにされる模様です。

情報元及びイメージ:Joystiq

今度はミュージカルだ!あのストリートファイター”ハイスクール”に新作予告映像が登場……

2010年7月13日 12:20 by katakori
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今年の4月にお届けしたストリートファイターシリーズのキャラクター達が高校生だったら……というファンメイドムービーの”Street Fighter High”、もう全編突っ込み所満載というか突っ込み所だけで構成された物凄い映像作品でした。そんなStreet Fighter Highにまさかの続編が登場、しかも今度はミュージカル……意味不明。

映像では何故かGTA風なモーションタイポまで用意され、新旧キャラも山ほど登場!みんなうざいwwwなお、下に前篇であるストリートファイター”ハイスクール”の映像をご紹介しておきますので、気になる方は是非ご確認を、実写で波動拳や昇竜拳を使うシーンは本当に必見です。ミュージカル本編の登場が楽しみ!

情報元:CAPCOM-UNITY
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