Rockstarの10年を刻み込んだハードカバーのアートブックが出版中止に

2010年7月28日 17:27 by katakori
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「Digital & Analogue: The Art and Science of Rockstar Games」今月20日にRockstarの記念アートブック「Digital & Analogue: The Art and Science of Rockstar Games」がドイツの出版社Steidlからリリースされる事をお知らせしましたが、大手販売サイトにも登場していたこのアートブックの出版がここに来てキャンセルされた事がSteidlのVPを務めるAlexander Galen氏から明らかにされました。

Galen氏はこれに変わる新しい計画を進めていると発言していますが、Rockstarの編集者Eva Prinz氏はこれをオフィシャルでは無いと発言、今回のキャンセルの理由は一切明らかにされていませんが、プロジェクトが頓挫した事は間違いない模様です。

非常に楽しみなアートブックだっただけに非常に残念!Galen氏の新しい計画に期待といった所でしょうか。

情報元:Joystiq

情熱と愛情がハンパない”Warhammer 40k”のドレッドノートケースMODが素晴らしい!動いて光ります

2010年7月28日 17:10 by katakori
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「warhammer 40000」

ご存じ……いや”40kシリーズファン”にはお馴染みのドレッドノート、スペースマリーンの象徴的なユニットですが、一見ロボットの様に見える彼らは、実際には兵士の脳みそだけを移植し、生命維持装置と共に神経系を本体の制御システムとリンクさせた、文字通り”生きた棺桶”な哀しい超スーパー歩兵です。

並み居るオルク共をちぎってはなげ、例えケイオスだろうがティラニッドであろうともビクともしないその強さたるや……と長くなりそうなので置いておいて、多くの亜種が存在する40kの人気ユニットドレッドノートが好きで好きでたまらない!だから俺は自分のPCをもうドレッドノートにするよ!と思ったか、思ったはずの魔改造Modder”pinchillo”氏が笑うしかない程の圧倒的なクオリティのドレッドノートPCケースMODを完成させました。100点!

部屋にあったら邪魔、いやこんな子と暮らしたい!と思える巨躯と電動で回転する右腕ガトリングガンの勇姿は続きからご確認下さい。かっけええ!

「warhammer 40000」
「warhammer 40000」

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ディズニーが5億6320万ドルでカジュアルゲームデベロッパの「Playdom」を買収

2010年7月28日 16:39 by katakori
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ディズニー Playdom

ディズニーは本日FacebookやMyspace向けのカジュアルなソーシャル系オンラインゲームの開発を手掛ける「Playdom」を5億6320万ドル(約495億円)で買収したと発表しました。先日から買収の動きが見られる事が話題となっていましたが、今回の発表を以てその噂が現実のものとなりました。

Social CityやSorority Life、Market Street、Bolaといったタイトルを有するPlaydomは1ヶ月あたり4200万人のアクティブプレイヤーを持つ巨大ソーシャルゲームデベロッパで、2008年のスタートアップ投資でZyngaに続いて巨額の資金調達を果たした事でも知られています。

ディズニーはプレスリリースにて今回の買収がデジタルゲーミングのポートフォリオを強化し、FacebookやMyspaceといったポピュラーなソーシャルネットワーク上でのインタラクティブなコンテンツの充実を目指す旨を記しています。

PlaydomのJohn Pleasants氏は今回の買収についてディズニーをビジョンを共有する理想的なパートナーと述べると共に、氏がDisney Interactive Media Groupの上級VPとして就任する事も明らかになり、ディズニーのソーシャルネットワークへの本格的な進出の意気込みが感じられる人事となっています。なお、今後Pleasants氏はPlaydomのゼネラルマネジャーを務める事も明らかにされています。

情報元及びイメージ:VG247

Ubisoftがgamescomのタイトルラインアップをアナウンス

2010年7月28日 11:47 by okome
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「Assassin's Creed: Brotherhood」 アサシンクリード ブラザーフッド

先ほどgamescomのBethesdaラインアップをお伝えいたしましたが、Ubisoftからもgamescomへの出展ラインアップがアナウンスされました。

しかし、本サイト大注目のレイマン新作”Rayman Origins”と来年リリース予定の注目作”Ghost Recon: Future Soldier”、そして水口哲也氏の新作として期待を集める”Child of Eden”がリストに入っていないのが気になる所。後述の2タイトルについては情報元のVG247がUbisoftに確認中との事。

なお、リストの詳細は以下の様になっています。

  • Assassin’s Creed: Brotherhood
  • Driver: San Francisco
  • R.U.S.E.
  • H.A.W.X. 2
  • Raving Rabbids Travel in Time
  • Your Shape: Fitness Evolved
  • Just Dance 2
  • Michael Jackson: The Experience
  • Racket Sports
  • MotionSports
情報元:VG247

RageやFallout: New Vegasなど、Bethesdaのgamescom出展ラインアップが発表

2010年7月28日 11:26 by okome
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「Rage」 レイジ

昨晩Bethesdaが、8月18から22日までドイツのケルンで開催されるgamescomへの出展ラインアップを明らかにしました。いずれも期待作として大きく注目を集める4作で、開発を担当するidとSplash Damage、そしてObsidianとinXileが並ぶ錚々たる顔ぶれですが、Bethesdaタイトルの姿が見えない所が気になるところ。果たしてサプライズは待っているか、いよいよ開催まで1ヶ月を切ったgamescomの開催が今から楽しみです。

なお、出展ラインアップは以下の様になっています。

  • Rage (id)
  • Fallout: New Vegas (Obsidian)
  • Brink (Splash Damage)
  • Hunted:The Demon’s Forge (inXile)
情報元:VG247

もうそれコスプレの域を超えてるんじゃ……Comic-Con会場でのハイクオリティレイヤー達!

2010年7月27日 19:20 by katakori
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「Comic Con 2010」 コスプレ
トゥーフェース渋い!!

年々その規模を増しつつも、本来のオタクイベントとしての意義を失わず素晴らしい成長を遂げているComic-Con、ゲーム関係のアナウンスなども多く本サイトではそちらを主にお知らせしていますが、本来のオタク達の祭典も年々パワーアップしています。

という事で多くのコスプレイヤー達が集う場所でもあるComic-Con会場で見られた凄いコスプレ画像をお届け、いくつかコスプレの定義がよくわからなくなる程に意味不明なクオリティで実現された物も存在しており、恐ろしい熱量の情熱が感じられる興味深い内容となっています。

「Comic Con 2010」 コスプレ
「Comic Con 2010」 コスプレ
撮影中と言われても信じてしまいそうなクオリティ……

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北朝鮮が放射性物質をミシシッピ川全域に……「Homefront」の驚愕バイラルプロモーション

2010年7月27日 17:47 by katakori
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「Homefront」 ホームフロント

昨年のE3で発表されたTHQのFPSタイトル「Homefront」、今年6月に登場したティザートレイラーでは金正日氏の後継者が韓国を併合しアジアを席捲、日本をも属国とし、アメリカ本土を大規模なEMP攻撃で無力化した上、本土上陸を果たしアメリカを制圧してしまうという驚愕のストーリーを明らかにして世界中の注目を集めました。

そんな中、本作に関する1つの資料がDestructoidに郵送されて来ました。そこには朝鮮語で書かれた何らかの機密文書やペンが同梱されており、不自然に膨らんだペンの内部にはこの機密文書の英語版データが収められたUSBドライブが隠されていましたた。

という事でDestructoidに突然送られて来たこの文書は、Homefrontのバイラルマーケティング用の宣材で、そこには朝鮮共和国(※ Homefront内で北朝鮮が韓国を併合した後の新国家の名称)が米本土上陸後の作戦としてミシシッピ川に放射性物質を流す計画が綿密に立てられている事が記されています。

この計画は、本土上陸により東海岸を制圧した朝鮮共和国が残る西部制圧を果たす為の作戦として練られている物で、具体的にはセシウム137、ストロンチウム90、ヨウ素131(Iodine)を用いて、ミシシッピ川上流のイサカからセント・ジョセフまでの5箇所に前述の放射性物質を流す部隊を輸送手段等も含め綿密に編成しているという物。今回のニュースではこの計画書の中から代表的な数枚を掲載していますが、全ての文書イメージは情報元でご確認ください。

もう開いた口が塞がらないような展開にただただ驚くばかりですが、それもそのはずで、映画「地獄の黙示録」で知られるJohn Milius氏がこの脚本を手掛けている事が事前情報から明らかになっており、本作のリアルさと過激なフィクションの構築は筋金入りだと言えます。意識しているのはModern Warfareでは無く、Half-Lifeだとも明かされているHomefront、一体どんなタイトルになるのか今後の続報がますます楽しみです。

「Homefront」 ホームフロント

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これは凄くて愉快!「スーパーストリートファイターIV」のコンボ映像……じゃなくて超絶”ゼロダメージ”映像

2010年7月27日 16:58 by katakori
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これまで様々なコンボムービーをお届けしてきましたが、今日ご紹介するのは超絶プレイによる”ゼロダメージ”映像です。アイデアも素晴らしいですが、まぁよくぞここまで美しい映像に仕上げた!と感嘆する驚愕の避け映像となっています。

今現在動画の閲覧が非常に重いのが玉に瑕ですが、途中で登場するダンとフェイロンのきゃっきゃうふふと、リュウケンの真剣勝負(当たりませんが)は必見!最後のオチも良い脱力具合で素敵です。

自キャラの活路に悩むプレイヤーにはここに新たな自キャラの可能性が秘められている……かも?

情報元:Eventhubs

出オチ:世界のエネルギー問題を「Portal」で解決!

2010年7月27日 15:36 by katakori
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「Portal」 ポータル

赤い方から青い方に水流して水車回したら世界のエネルギー問題解決じゃね?!という事でアパーチャサイエンスの方いらっしゃいましたらどうかよろしくお願いいたします。

情報元及びイメージ:WildAmmo

「Street Fighter III: 3rd Strike Online Edition」は対戦でもばっちりブロッキング可能?小野氏がGGPO採用を示唆

2010年7月26日 17:12 by katakori
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「Street Fighter III: 3rd Strike Online Edition」 ストリートファイター III

先日Comic-Con会場でサプライズ発表され、究極のコラボレーションを実現した”Street Fighter X Tekken”と”Tekken X Street Fighter”ですが、会場ではもう一つのサプライズとしてかつての名作Street Fighter III: 3rd Strikeの新作「Street Fighter III: 3rd Strike Online Edition」をリリースする事が明らかになりました。

リリース時期や対応プラットフォームなど、まだ詳しい事は何ら明らかにされていない新3rdですが(※今回の機種カテゴリには仮の物を設定してあります)、なんと本作のネットコードに新しい格闘ゲーム用の通信システムとして素晴らしい快適さで評判のGGPOが採用される可能性がある事が小野氏のTwitから明らかになりました。

まだ正式に発表が行われた訳ではありませんが、これが実現されればブロッキング入力等シビアな操作が要求される3rdが、より一層リアルに対戦が楽しめる事になりそうです。格闘ゲームジャンルとしての1つの完成形とも評される本作ですが、GGPOの採用によりその本質的な部分が再現されるか今後の動向に注目です。

情報元及びイメージ:EventHubs, 1UP

これはなんだ……”Oblivion”の不思議MOD「スーパーマリオブリビオン」!

2010年7月26日 16:33 by katakori
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この映像はOblivionでスーパーマリオっぽい何かを作ったスーパーマリオブリビオンMODのプレイ映像です。マリオ風の3Dジャンプアクションとして遊ぶこのMOD、下の映像で確認する限りなかなかどうして鬼畜な難易度になっている模様。

映像ではマリオっぽさが今一つ薄い感じではありますが、後半にはお馴染みのお化けも出てきたり、なかなか趣向が凝らされた物となっています。ちょっと変わったMODで遊んで見たい方にはお勧め……かもしれません。

情報元:GoNintendo

セガのマーベルタイトル新作「Thor: The Video Game」の直撮りティザートレイラーが登場!萌え画像のおまけ付き

2010年7月26日 12:58 by katakori
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先日アナウンスされたばかりのセガが手掛けるマーベル映画”Thor”のゲーム化タイトル「Thor: The Video Game」、海外スタジオとの連携やこれまでのマーベルタイトルの失敗も含めて色々な意味で注目の本作ですが、Comic-Con会場にてとうとうティザートレイラーとアートワークが公開されました。

残念ながら映像からは開発スタジオがどこか判りませんでしたが、Iron Manシリーズを手掛けたセガのサンフランシスコスタジオは既に閉鎖されており、今回のムービーとアートワークからは何となく、何となーくこれまでとテイストが変わった様な雰囲気が感じられなくもありません。今後登場するであろう続報が待ち遠しい所。

心配と共に今度こそ!という期待で一杯のThor: The Video Gameですが、映画の方は順調に撮影が進められている模様、という事で今日はおまけにスタン・リー御大が神の中の神オーディンの玉座に鎮座まします萌え画像をご紹介。Stan Lee is God!

「THOR」 雷神ソー
「THOR」 雷神ソー
「THOR」 雷神ソー
「THOR」 雷神ソー
キュートなスタン・リー御大、良い顔!
情報元及びイメージ:Meodia, Geekosystem

Marvelコミックの巨匠Peter David氏が「Epic Mickey」のプロローグが描かれるグラフィックノベルを制作

2010年7月26日 12:24 by katakori
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「Epic Mickey」 エピックミッキー

先ほどアメージングな新ステージの映像をお届けしたウォーレン・スペクター氏の新作”Epic Mickey“ですが、新たにComic-ConのパネルにてMarvel作品を始めBabylon 5やBatman、Star Trek作品等の原作も手掛ける巨匠Peter David氏がEpic Mickeyの前日譚を描いたグラフィックノベル「Epic Mickey: Tales of Wasteland」を制作する事が明らかになりました。

これはiPhoneやPSP向けにリリースされる物で、全6編からなる章立ての作品との事。また、リリーススケジュールについては明らかにされませんでしたが、発売時には2章分がフリーでDL可能になる事が明らかにされています。そして会場で公開されたイラストにはオズワルドの姿が!もうけしからんにも程がある愛らしさで描かれている事が端々から感じられます。

Epic Mickeyの舞台であるWastelandは、人々から忘れられたこれまでのディズニーキャラクター達が集う別の”ディズニーランド”とも言える世界で、この世界感の形成にはウォルトが自身が産み出したキャラクター達を捨てられない人物であった事が深く関係しており、人々から忘れられたキャラクター達の世界が現す物はウォルトのイマジネーションの源にも似た物であるとスペクター氏は説明しています。

その忘れられた世界の王となり、明るい世界で活躍するミッキーを羨み妬みつつも、ウォルトの愛情を純粋に求めるオズワルドが、どういった経緯でこのWastelandに辿り着く事になるのか、もう今からリリースが楽しみでなりません。

また、今回の素晴らしい組み合わせは昨年発表され、1月に完了したディズニーによるマーベル買収があってこそ実現した物であり、Marvel vs. Capcom 3等を見ても互いのパートナーシップが枷とならず、素晴らしいクリエイティブに結びついているという意味でも興味深い物だと言えそうです。

「Epic Mickey」 エピックミッキー
「Epic Mickey」 エピックミッキー
Comic-Conのパネルに登場したウォーレン・スペクター氏とPeter David氏
情報元及びイメージ:GameSpot

「Project Icarus」がいよいよ姿を現す?8月11日にIrrational Gamesがイベントを開催

2010年7月26日 11:42 by katakori
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「Irrational Games」

Ken Levine氏率いるIrrational Games(旧2K Boston)が開発を進めている謎のプロジェクト「Project Icarus」、まだ正式名称やその内容すら明らかにされていないタイトルですが、代表作であるBioshockの続編はご存じの通り2K Marinが開発を務めKen Levine氏の関与は無く、噂されていた”X-COM”のFPSタイトルも2K Marin内の新チームで姉妹スタジオ的なポジションのオーストラリアチームが担当する事が明らかになり、Project Icarusに関する手がかりは潰えてしまいました。

そんなProject Icarusがいよいよ姿を現す事になると予想されるイベントが、8月11日ニューヨークにて開催される事が明らかになりました。これはJoystiqがIrrationalからの招待状を受け取った物で、詳細が後ほどメールにて送られる事などが記載されています。内容については一切記されていないものの、Bioshock以降なんら具体的な動きが示されていないIrrationalがいよいよ新作に向けたアナウンスを行うのではないかと予想されます。

先日は近年のPRGタイトルのゲームデザインに苦言を呈し、ゲーム開発に関するロングインタビュー映像の登場など、これまで多くのイノベーティブなタイトルに携わったKen Levine氏が近年のトリプルAタイトルにどんな取り組みを見せるのか、続報が非常に楽しみです。

情報元及びイメージ:Joystiq

“プルートのユートピア”ステージが登場した「Epic Mickey」Comic-Con映像!ついにマッドドクターも

2010年7月26日 10:39 by katakori
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Comic-Conでは「Epic Mickey」に絡んでディズニーキャラクター達とゲームメディアの関係性についてパネルを行ったウォーレン・スペクター氏、会場ではEpic Mickeyの新しいステージを含んだデモンストレーション映像が氏の解説と共に上映されました。これに併せて、E3時の物と比べてさらに色濃く過去作品とのリンクが感じられる新2Dステージ等を含むプレイ映像が公開されました。

新しく登場した2Dステージでは1951年公開の”プルートのユートピア”(原題:Plutopia)に登場したプルートの夢の世界が素晴らしいクオリティで再現され、ソーセージの橋など実際の作品で登場したモチーフがコミカルなギミックとして利用されています。

さらに、1928年のしあわせうさぎオズワルド作品”オー、ホワット・ア・ナイト”(原題:Oh What a Knight)ステージも登場、こちらも当時の作品のテイストをそのままにまさに”今”の作品として再構築されている様子が窺えます。

さらにとうとう本作の悪者役であるマッドドクターも登場、3Dの新ステージ等も確認でき、先ほどの2Dステージとは一転かなりダークなステージが構築されている事が判ります。この辺りが大きくテイストを変えたと前情報で言及された箇所だと考えられます。

本作については、もうワンダフル!としか言いようの無い素晴らしい状態に感嘆の声が漏れるのみですが、会場ではウォーレン・スペクター氏のアートに関する興味深い発言なども登場し、Epic Mickeyが何を目指して開発が進められているのか、ホリデーシーズンのリリースに向けてビジネス的な部分や作品の意義と言った側面からも注目すべきタイトルである事が感じ取れます。氏のパネル内容については後ほど改めてお知らせいたしますのでお楽しみに!

情報元:VG247

巨大ソーシャルネットワーク「Facebook」の会員数が5億を突破、10億越えの可能性もあるとザッカーバーグ氏が発言

2010年7月23日 17:22 by katakori
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「Facebook」

「Facebook」の創設者でCEOも務める若き天才マーク・ザッカーバーグ氏によると、現時点でFacebookのアクティブユーザーが5億アカウントを突破した事を明らかにしました。

Facebookは今年2月の6周年時点で4億ユーザーを突破しており、ザッカーバーグ氏はこのまま10億ユーザーを超える可能性も十分にあると考えている事を明らかにしています。

現在Facebookは最も巨大なソーシャルネットワークゲームのディストリビュータでもあり、その市場規模は2009年時点で6億3900万ドル(約554億円規模)となっており、今後もさらなる成長が予想されます。

情報元及びイメージ:Edge

今年のComic-Conはどんな雰囲気?超楽しそうな会場の様子ひとまとめ!

2010年7月23日 16:51 by katakori
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「Comic-Con 2010」
いきなり可愛らしいCliffy Bwww

年々ゲーム情報のウェイトが増え1つの大きな発表の場と成りつつある近年のComic-Con、ビジネス的な側面の扱いが大きくなってきたものの、それでも全体的に愉快でハッピーなファンの為のイベントである事に代わりはありません。

という事で、様々な新情報が山盛り登場している今年のComic-Conが一体どんな様子で行われているのか、各所で公開された素敵写真をまとめてみました。国内からは現地の熱狂ぶりが味わえないのが残念ですが、様々な情報がこういった場所から届けられていると考えると、また違った側面が見えてくるかもしれません。それにしてもみんな楽しそう!!

「Comic-Con 2010」
ピンクいLancer Assault Rifle!!!欲しい!

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「StarCraft II」のGalaxy Editorによって再現されたflOw、一体どこまでやれるのか……

2010年7月23日 16:33 by katakori
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4月末のベータアップデートと共に登場した「StarCraft II」の素敵なマップツールGalaxy Editor、最早マップツールやMODツールとも言い難い、別次元の何らかになっている事はこれまでレースゲームやテトリス、ラリーXに弾幕シューターに始まり、5月にはファイナルファンタジーMODが登場、そしてメタルスラッグまでお知らせした通り、かなり意味不明な事になっています。

そんなGalaxy EditorのエクストリームなMODに今度はPSPの名作タイトル”flOw”が登場、素晴らしい再現度に加えて、Zargなだけに実際の”flOw”よりもがっしゅがっしゅと捕食している的なサウンドがやけリアルで若干怖いMODに……。

それにしてもGalaxy Editorの懐は一体どこまで底なしなのか、リリースまであと数日と迫ったStarCraft II、MODツール好きなゲーマーにも別の意味で必見のタイトルとなること間違いなさそうです。

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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
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