2021年10月のローンチを経て、昨年4月に第3弾拡張パック“Heart of the Swamp”がリリースされたEXOR Studiosの人気基地建設サバイバルアクション「The Riftbreaker」ですが、本日予てから開発が進められていたCo-op対応を含む本作の大規模な2.0無料アップデートが遂に解禁され、最大4人でキャンペーンやサバイバルが楽しめるオンラインCo-opに加え、追加のストーリーを含むエンドゲームの拡張、ランダムミッション生成機能など、大量の新要素と改善を導入したことが明らかになりました。
また、アップデートの配信に併せて、2.0のハイライトと楽しそうなゲームプレイを紹介するローンチトレーラーが登場しています。
先日から、キャラクタートレーラーの紹介が続いている最新の初代リマスター「Gears of War: Reloaded」ですが、シリーズで初めてPlayStation対応を果たす最新リマスターの発売が迫るなか、新たにMicrosoftが“Gears of War: Reloaded”の地域別ローンチスケジュールをアナウンスしました。
初代「Fallout」のネクロポリスをレトロFPS化するDOOM用大規模トータルコンバージョンMOD(GZDoom用WAD)として2020年頃に計画が始動し、先日見事なオープニングやビジュアル、楽しそうなゲームプレイが確認できるトレーラーをご紹介したAlexander “Red888guns” Berezin氏の新プロジェクト「Fallout: Bakersfield」ですが、DOOMとFalloutの意外な相性の良さが話題となった大規模MODの進捗に注目が集まるなか、新たにRed888guns氏が本MODの拡張ゲームプレイ映像を公開しました。
今回の映像は、先日のトレーラーに含まれていた戦闘シーンや未収録のゲームプレイを6分に渡って編集・収録したもので、未見の武器や敵の行動、V.A.T.S.風のシステム、冷蔵庫等から戦利品を漁るインタラクションとUI、マップ画面など、多数のディテールが確認できる必見の内容となっています。
昨年11月にリリースされた初の大型拡張“Glitchwalkers”を経て、今年4月には新作スピンオフ“STARSEEKER”もアナウンスされた人気宇宙サンドボックスアドベンチャー「Astroneer」ですが、本日System Era Softworksが本作の第2弾大型DLC「Megatech」をアナウンスし、2025年11月のリリースを予定していることが明らかになりました。
“Megatech”は、巨大な建造物の建設や数々の新技術を特色としており、発売に併せて惑星間の自動輸送技術を含む無料アップデートが配信される予定となっています。
巨大建造物や惑星間輸送を含む新コンテンツの一部が確認できる“Megatech”DLCのティザートレーラーは以下からご確認ください。
先日、“Steam 4Xフェス”が実施された「Steam」ですが、昨晩ValveがTPSゲームに焦点を当てるイベント「Steam TPSフェス」の開幕をアナウンスし、本日から2025年9月1日PT午前10時(日本時間9月2日午前2時)に掛けて開催を予定していることが明らかになりました。
また、イベントの開幕に併せて、Gunfire Gamesの「Remnant II」や人気ローグライクシューター「Risk of Rain 2」、リメイク版「Destroy All Humans!」と続編「Destroy All Humans! 2」、傑作「The Last of Us Part I」、オープンワールド“スター・ウォーズ”ゲーム「Star Wars Outlaws」、Rocksteady Studiosの新作「スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ」といったタイトルを紹介するイベントトレーラーが登場しています。
昨日、新ヴォルト・ハンター“ハーロウ”のアクション・スキルとスキルツリーに関する情報をご紹介した人気シリーズ最新作「ボーダーランズ4」ですが、2025年9月12日の発売がいよいよ目前に迫るなか、先ほどGearboxが“ハーロウ”の出自と人物像を描く最新の短編アニメーション“Family Reunion”を公開しました。
クロマ加速器らしきデバイスを手に入れる経緯に加え、兄弟対決を含むトラント家のとんでもない家風など、興味深いディテールが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
先日、とんでもない品質のプレビュー映像が解禁され大きな話題となったSad Cat Studiosのサイバーパンク2.5Dアクション「REPLACED」ですが、数度の延期を重ねている期待作の進捗と動向に注目が集まるなか、新たにSad Cat Studiosが最新の進捗を報告し、本作の発売時期を当初予定していった2025年内から、2026年の春に延期したことが明らかになりました。
PathfinderシリーズやWarhammer 40,000: Rogue Traderでお馴染みOwlcat Gamesの新作として、今年6月にアナウンスされ、(ドラマ“エクスパンス -巨獣めざめる-”でもお馴染み)ジェームズ・S・A・コーリイのSF小説“エクスパンス”シリーズをビデオゲーム化することが判明した「The Expanse: Osiris Reborn」ですが、“Mass Effect”シリーズに強い影響を受けたアプローチでエクスパンスをアクションRPG化する本作の動向と進捗に期待が掛かるなか、新たにOwlcat Gamesが本作に登場する多彩なロケーションを紹介するショーケース映像を公開しました。
本作の(出自を含めカスタマイズ可能な)主人公と双子の妹Jが案内する美しいロケーションと2人がエロスへと向かうことを決める様子が確認できる最新映像は以下からご確認ください。
先日、Nintendo Switch対応がアナウンスされ、国内向けの英語版リリースが決定したMoral Anxiety Studioの人気ファンタジーテキストRPG「Roadwarden」ですが、本日予定通り国内のMy Nintendo Storeにて英語版の販売が開始され、発売を祝う期間限定の20%オフセールがスタートしています。
2023年3月のプロジェクト始動を経て、先日海外向けの発売日が2025年8月26日に決定した“スペースコブラ”テーマの新作ビデオゲーム“Space Adventure Cobra – The Awakening”ですが、本日Teyon Japanがプレスリリースを発行し、PS5とNintendo Switch向けの公式日本語版「スペースコブラ:The Awakening」を正式にアナウンス。日本語吹き替え音声を収録する日本語版を年内に発売することが明らかになりました。
Magic Pocketsが開発を手がける新作「スペースコブラ:The Awakening」は、寺沢武一氏の人気漫画“コブラ”をアニメ化した1982年の“スペースコブラ”をビデオゲーム化する2.5Dプラットフォーマーで、3段階の難易度設定や2人Co-opマルチプレイヤー、キャプテン・ネルソンの財宝を追ったアニメシリーズ12話までのストーリーを再現するプロットと主要キャラクター、葉巻やパイソン77マグナムを含む多彩な武器やアイテムといった要素を特色としており、日本語版の発表に併せて字幕入りのアナウンストレーラーが登場しています。
カメレオンとコウモリの冒険を描いた人気アクションの現世代向けリマスターとして、昨年6月にアナウンスされた「Yooka-Replaylee」ですが、2025年内を予定している発売に期待がかかるなか、週末に放送されたIGN Liveにて、本作のゲームプレイを収録するgamescom 2025向けの新たなティザートレーラーが公開されました。
ローグライク採掘サバイバル“Dome Keeper”で知られるドイツのインディーデベロッパ“bippinbits”が開発を手がける新作として、昨年6月にアナウンスされ、夥しい数の計器やレバー、ボタンを備えた非常にリアルな操作パネルによる砲台の管理・運用が話題となった「PVKK: Planetenverteidigungskanonenkommandant」ですが、新たにbippinbitsが本作の発売時期をアナウンスし、2026年夏のリリースを予定していることが明らかになりました。
また、発売時期の決定に併せて、舞台となるアントス協同国家の巨大な惑星防衛用バンカーの狭苦しい内部をはじめ、計器やレバーだらけの物々しい操作パネル、やたらと勧められる謎の紅茶、外部の人物によるコンタクト、日々悪化する不穏な状況など、只の砲台シムではないことを示す新トレーラーが登場しています。
先日、中世ファンタジーテーマのDLC“Fantasy Finds”(剣と魔法の宝探し)が配信されたTwo Pointシリーズ最新作「Two Point Museum」(ツーポイントミュージアム)ですが、週末にTwo Point Studiosが新遠征マップ“デジバース”や展示物、新たなアイテムを導入する最新アップデート(5.0)をアナウンス。PS5とXbox Series X|S、PC向けに2025年8月28日の配信を予定していることが明らかになりました。
無料アップデート5.0は、ツーポイント州で最も愛されているゲームシリーズ“ミート・ウィザード”のアーケード筐体に、誰かがコーヒーをぶちまけてしまったことから、ツーポイント州のデジタル時空間に異変が生じ、遠征可能となった異空間“デジバース”(先史時代の博物館の2つ星獲得後にプレイ可能)をはじめ、雇用可能なデジタル専門家、新たな4つの調査地点と7つの新たな展示物、2種の体験型展示物“ミート・ウィザード”のアーケード筐体、新アイテム“パワーアップ”、幾つかの改善や新言語の追加、バグ修正、最適化といった要素を導入するとのこと。また、発表に併せて、新コンテンツの概要を紹介するトレーラーが登場しています。
人気トラックシミュレーター「Euro Truck Simulator 2」の北欧地域を(現行の一部南地域から)本格的に拡張するDLCとして、昨年1月にアナウンスされ、最長で2年ほどの開発期間が必要だと報じられていた「Nordic Horizons」ですが、その後の進捗に注目が集まるなか、新たにSCS Softwareが本DLCの美しいロケーションを紹介する新トレーラーを公開しました。
今のところ、“Nordic Horizons”の進捗と発売時期は不明ですが、かなり開発が進んでいる様子が確認できる高品質な景観や北欧の名所が確認できる最新映像は以下からご確認ください。
Bohemia Interactiveのインキュベーション部門がパブリッシングを担当する“Enjoy Studio”の新作として、昨年8月にアナウンスされ、今年4月にはタイトル名の変更が報じられていたMinecraft系のボクセルサンドボックスRPG「Everwind」(旧:SkyVerse)ですが、先日Kickstarterキャンペーンも無事クリアした新作の進捗に注目が集まるなか、新たにBohemia Interactiveがリブランド後初の本格的なゲームプレイトレーラーを公開しました。
幾つもの巨大な浮島が浮かぶ広大なロケーションや飛行船の建造、本格的な戦闘アクション、Co-opプレイなど、昨年4月の発表時からかなり進化したディテールが確認できる“Everwind”の最新映像は以下からご確認ください。
レーシングゲーム“Gear.Club Unlimited”シリーズの最新作として、今年5月にアナウンスされた仏Eden Gamesの「Gear.Club Unlimited 3」ですが、新たにパブリッシングとディストリビューションを担当するNACONが本作のトレーラーを公開し、PCとPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けに2025年後半の発売を予定していることが明らかになりました。
お馴染みPeople Can Flyが開発を手掛ける一人称視点のサバイバルアクションシューターとして、今年3月にアナウンスされた「Lost Rift」ですが、週末にPeople Can Flyが早期アクセス版の発売日を発表し、PC Steam向けに2025年9月25日の発売を予定していることが明らかになりました。
なお、早期アクセス版「Lost Rift」は、10時間を超えるPvEナラティブゲームプレイをはじめ、ソロおよび最大4人プレイ可能なCo-op PvEサバイバル、戦利品の確保と脱出を描くPvPvEマルチプレイヤー遠征、サバイバルサンドボックス/基地の建築、多彩なバイオームといったコンテンツを導入しており、発表に併せて、サバイバルや建築要素、島の探索とマルチプレヤーといった要素を紹介する新トレーラーが登場しています。
先日、大量の新コンテンツと夥しい改善を導入する大型コンテンツアップデート“The Third Edict”のショーケースが放送された「Path of Exile 2」ですが、8月30日の“The Third Edict”解禁に併せてスタートする本作初の無料ウィークエンドに注目が集まるなか、新たにGrinding Gear Gamesが無料開放の概要と参加報酬を紹介する解説映像を公開しました。
サーバの増強に伴う負荷テストを目的とする無料ウィークエンドの概要に加え、プレイの進行に応じて得られる3つの外観報酬が確認できる最新映像は以下からご確認ください。
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