先日、本格的なゲームプレイ映像をご紹介した10 Chambersの次回作「Den of Wolves」(デン・オブ・ウルブズ)ですが、“PAYDAY 2”のクリエイターたちが開発を手がける新作の動向に注目が集まるなか、新たに10 Chambersがプレスリリースを発行し、本作の開発舞台裏に焦点を当てるドキュメント・リアリティTVシリーズ「DO THE GAME」を正式にアナウンス。併せて、苛烈な開発ビジネスの裏側と生々しさが垣間見える興味深いティザートレーラーが登場しています。
Harmony’s OdysseyやPlanetilesといった作品で知られるMythicOwlの次回作として、昨年7月にアナウンスされた「Truckful」ですが、ピックアップトラックで田舎の谷間を進み町に荷物を届ける可愛い配達アドベンチャーの発売に期待が掛かるなか、本日MythicOwlが本作のパブリッシャー決定を報告。“Palworld”を生んだPocketpairが新設したパブリッシング部門“Pocketpair Publishing”が本作の販売を担当することが明らかになりました。
かつて、“Awesomenauts”や“Blightbound”を生んだRonimo Gamesの新作として開発が進められていたものの、2023年のスタジオ閉鎖に伴い計画が頓挫し、その後Ronimo Gamesの元主要メンバーたちが設立した新スタジオ“Rangatang”の下で復活していたマルチプレイヤーアリーナゲーム「Nubs!: Arena」ですが、新たにRangatangとパブリッシャーGlowfish Interactiveが本作の発売日をアナウンスし、2025年5月15日のローンチに加え、発売後24時間限定の期間限定無料配布を実施することが明らかになりました。
昨年6月の放送にて、人気ストラテジーシリーズ最新作“シヴィライゼーション VII”のお披露目や新スタジオBlumhouse Gamesの多彩なインディーホラー、“Among Us”アニメのスニークピークなど、多彩な発表や新情報が解禁されたビデオゲームフェスティバル「Summer Game Fest」ですが、新たにSummer Game Festが今年のショーケース開催を改めて予告し、当初の予定通り2025年6月6日に「Summer Game Fest 2025」ショーケースの放送を予定していることが明らかになりました。
先週木曜の先行上映を経て、現地時間の金曜に全米公開を果たした映画「マインクラフト/ザ・ムービー」ですが、新たにBox Officeの報告から本作が“ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー”を超えて、ビデオゲーム原作映画史上最大のオープニング興収を記録したことが明らかになりました。
先日、初代の現世代リマスターがアナウンスされた人気オープンワールド“クトゥルフ”ホラー“The Sinking City”シリーズですが、昨晩予定通りナンバリング続編「The Sinking City 2」のKickstarterキャンペーンが終了し、初期ゴールの10万ユーロに対し、5倍を超える約54万ユーロ(約8,700万円)の資金調達に成功したことが明らかになりました。
2023年12月に製品版1.0のローンチを果たし、非常に高い評価を獲得しているダークファンタジーテーマの新作ローグライクシティビルダー「Against the Storm」ですが、本日Hooded HorseとEremite Studiosが国内向けプレスリリースを発行し、新たなバイオームやメカニクス、新種族“バット”を導入する次期DLCをアナウンス。2025年内の配信を予定していることが明らかになりました。
先日、今も続くロシアの侵略に苦しむウクライナの人々を支援すべく、2025年3月26日から4月2日まで、全てのプラットフォーム上で販売されたゲームとDLCの収益をチェコ共和国の人道支援団体“People in Need”(Člověk v tísni)に寄付すると発表したお馴染み「Amanita Design」ですが、新たにAmanita Designが本チャリティの売上を報告し、6万8,000ドル(約994万円)の寄付を集めたことが明らかになりました。
日本時間の4月2日、奇しくも“Summer Eternal”の活動再開と同じタイミングで、かつて“ZA/UM”が水面下で開発を進めていた「ディスコ エリジウム」の未発表スピンオフ「X7」の内部資料が流出し、クーノとクーノースの旅を描くプロットや幾つかのメカニクスに関する詳細が話題となりましたが(参考:過去記事)、かつてZA/UMでプリンシパルライターを務めていたDora Klindžić氏を含む複数の開発者が自身の名を明かし詳細を伝えた(極めて異例とも言える)背景や以前から続く“ディスコ エリジウム”騒動への影響に注目が集まるなか、「ZA/UM」が今回の内部資料流出について、これを批判する声明を発表。併せて、件の「X7」解説映像がZA/UMの著作権違反の申し立てにより削除されたことが明らかになりました。
中国のインディーデベロッパ“Double Cross”が開発を手がける新作として、3月末にローンチを果たし、高い評価を獲得した独創的なカードゲーム「スルタンのゲーム」ですが、新たにパブリッシャー2P Gamesがプレスリリースを発行し、本作の販売規模を報告。発売から僅か2日で10万本販売を突破したことが明らかになりました。
また、Steamワークショップ対応や広範囲な最適化を含む今後のアップデート方針も報じられています。
本日、ロブロックスが国内向けのプレスリリースを発行し、人気ゲーミングプラットフォーム「Roblox」の低年齢層ユーザーに対するさらなる安全強化を図る3つの新しい保護者コントロール機能を発表。フレンド管理やバーチャル空間向けのブロック機能に加え、スクリーン時間の詳細な統計情報を提示する使用状況確認機能の強化を導入したことが明らかになりました。
各種機能と改善の詳細に加え、安全機能の利用方法を含む最新のリリース情報は以下からご確認ください。
昨年1月に、開発チームや管理部門、サポートサービス部門を対象とする97名のレイオフが報じられた「Eidos-Montréal」ですが、新生Deux ExやMarvel’s Guardians of the Galaxyなど、数々の傑作を手がけた名門の動向に注目が集まるなか、新たにEidos-Montréalの公式Xが声明を発表し、最大75名の従業員を対象とするさらなるレイオフを実施することが明らかになりました。
2023年12月の正式アナウンスと圧倒的な第1弾トレーラーのお披露目を経て、昨年5月に発売時期が2025年秋に決定した一方で、続報が長らく途絶えている人気シリーズ最新作「Grand Theft Auto VI」ですが、今秋の発売に向けた進捗や(多くのパブリッシャーやデベロッパが競合を避けるべく戦々恐々と身構える)発売日を含む続報が待たれるなか、新たにパブリッシャーTake-Two InteractiveのCEO Strauss Zelnick氏がBloombergのインタビューに応じ、「Grand Theft Auto VI」の発売日が依然としてアナウンスされない背景や、GTAシリーズならではのマーケティング手法について言及し話題となっています。
先日、リメイク版“Myst”に驚きの新時代“Rime”を導入し話題となった「Cyan Worlds」ですが、近年も順調なタイトルリリースを継続している名門の次回作に期待が掛かるなか、新たに“Cyan Worlds”が声明を発表。従業員のおよそ半数が対象となる12名のレイオフを実施したことが明らかになりました。
本日、Ubisoftがプレスリリースを発行し、「Assassin’s Creed」と「Far Cry」、「Tom Clancy’s Rainbow Six」ブランドに特化した新たな子会社の設立を発表し、Tencentが新会社の少数株主となる11億6,000万ユーロ(約12億5000万ドル、約1,890億円)規模の出資を行ったことが明らかになりました。
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