今年1月に素晴らしいスピンオフ“The White Door”がリリースされたラスティレイクシリーズですが、先ほどRusty Lakeがラスティレイクの誕生5周年を祝う「Samsara Room」のリメイク版をアナウンスし、発表と同時にiOSとAndroid、PC(Steam/itchio)向けの無料配信を開始しました。
“Samsara Room”は、ラスティレイクとキューブエスケープシリーズの前身としてリリースされた作品で、リメイクに当たって新たなパズルやストーリー、グラフィック、サウンドトラックが導入され、日本語にも対応しています。
傑作脱出シリーズの前身がどんな作品だったのか、気になる方は早めに入手しておいてはいかがでしょうか。
新型コロナウイルスの影響による“E3 2020”の開催中止に伴い、E3期間中の様々な代替イベントの実施が報じられていますが、新たにGameSpotが新たなデジタル代替イベントとチャリティ活動を組み合わせた「Play For All」をアナウンスし、6月初旬から数週間に渡って様々な催しを実施することが明らかになりました。
2014年2月に実施したKickstarterキャンペーンの成功を経て、2016年1月にPC版のローンチを果たし、その後の様々なアップデートと改善を通じて、最終的に見事な傑作ローグライクとして完成したRed Hook Studiosの「Darkest Dungeon」ですが、現在進められている続編の開発と対人戦DLCのリリースに大きな期待が掛かるなか、新たにThe Escapistがビデオゲームの開発ドキュメンタリーシリーズ“Gameumentary”の新エピソードとして、“Darkest Dungeon”の誕生や完成までの道のり、成功に焦点を当てる1時間強の本格的な長編ドキュメンタリー映像を公開しました。
“Darkest Dungeon”を生み出した中心人物Tyler Sigman氏とChris Bourassa氏の出会い、それぞれの出自とゲーム遍歴、“Darkest Dungeon”誕生のきっかけとなるアイデア、スタジオの設立とKickstarterキャンペーンの実施に至る困難と過程、マイク・ミニョーラ作品やプライベート・ライアンの影響、初期コンセプトのスケッチや様々なアイデア、ラヴクラフト作品のオーディオブックを多数リリースしているボイスアクターWayne Juneとの出会い、死体の導入を巡るあれこれ、続編の開発に対するアプローチなど、幾多の困難を超えて傑作となった“Darkest Dungeon”誕生の経緯が分かる非常に興味深い映像は以下からご確認ください。
先日、一般リリースが2020年5月1日に決定した“League of Legends”ユニバースの収集系ストラテジーカードゲーム「レジェンド・オブ・ルーンテラ」(Legends of Runeterra)ですが、新たにRiotが来る一般リリースの解禁に向けてパッチ1.0の多彩な新要素を紹介する日本語字幕入りのトレーラーを公開しました。
新たなカードセット“迫り来る波濤”をはじめ、多彩なキーワードや新ガーディアン、地域リワードの拡張、カスタマイズ要素など、興味深い新要素が確認できる最新映像は以下からご確認ください。
本日、F2Pやデジタルゲームの市場動向を専門に扱う“SuperData”が2020年3月における世界的なデジタルゲーム市場の販売動向を報告し、全体的な総収益が前年同月比11%増で過去最大規模となる100億ドル(約1兆778億円)のマイルストーンを達成したことが明らかになりました。
SuperDataの報告によると、新型コロナウイルス対策のロックダウンによってコンソールとPCの何れも有料タイトルの売上が急増しており、コンソール向け有料タイトルの収益は前月比64%増(8億8,830万ドルから15億ドルに増加)、PC向けの有料タイトルについては前月比56%増(3億6,300万ドルから5億6,700万ドルに増加)を記録したとのこと。
先日、人気アクション「Bloodstained: Ritual of the Night」のキャラクターが参戦する無料のクロスオーバーアップデート“Dead Lands”がアナウンスされ話題となった王国運営ストラテジーシリーズ最新作「Kingdom Two Crowns」ですが、本日Raw Furyが国内向けにプレスリリースを発行し、前述のコラボレーションを正式にアナウンスしました。
“Bloodstained”のミリアムと斬月、ジーベル、アルフレッドが君主となって“Kingdom Two Crowns”に参戦するアップデートのディテールは以下からご確認ください。
先日、累計1,000万ダウンロード突破が報じられた「Sky 星を紡ぐ子どもたち」(Sky: Children of the Light)ですが、新たにthatgamecompanyが国内向けにプレスリリースを発行し、先ほど本作の新たなシーズンイベント「魔法の季節」を始動したことが明らかになりました。
季節の精霊達をおそった荒廃の正体に迫る新たなストーリーや多彩な外観アイテム、幾つかのアクティビティやクエストを導入する“魔法の季節”のトレーラーと最新のリリース情報は以下からご確認ください。
かつてUbisoftやスクウェア・エニックスで活躍した2人の開発者とバルセロナで活躍する人気アーティストConrad Roset氏が設立したNomada Studioのデビュー作として、2018年12月PCとNintendo Switch向けのローンチを果たし、高い評価を獲得した「GRIS」ですが、新たにNomada Studioが本作の販売規模を報告し、遂に累計100万本販売を突破したことが明らかになりました。
かつてYoYoGamesのGMS2Jamで誕生し、昨年PCとNintendo Switch、PS4向けのローンチを果たしたMariano “HopFrog” Cavallero氏の独創的な放置系RPG「Forager」ですが、新たにHopFrogが本作の販売規模を報告し、発売1周年を迎えた本作の累計販売本数が60万本を突破したことが明らかになりました。
2017年4月のKickstarterキャンペーンを経て、2018年末にPC製品版のローンチを果たし高い評価を獲得したAtomTeamのデビュー作「ATOM RPG」ですが、新たにAtomTeamが本作のモバイル対応をアナウンスし、近くiOSとAndroid向けの配信を予定していることが明らかになりました。
先日、モバイル版のリリース日がアナウンスされ、事前登録がスタートしていた「Dead by Daylight」ですが、先ほどEMEA地域と北米、南米、南アジア地域向けのiOS/Android版配信が開始され、モバイル版のゲームプレイを紹介するローンチトレーラーが公開されました。
先日、2KとGearbox Software、マギル大学、Massively Multiplayer Online Science、カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部が提携し、人間の腸内細菌環境研究を支援する素晴らしいゲーム内ミニゲームを実装した「ボーダーランズ3」ですが、新たにGearbox Softwareが導入から1週間が経過したミニゲームの成果を報告。既に2,150万を超えるデータポイントを研究機関に提供したことが明らかになりました。
ミニゲーム“ボーダーランズ・サイエンス”は、採取後の整理が終わっていないDNAの塩基配列を示すヌクレオチドを4人のヴォルトハンターに見立て、マッチングパズルを解くことで二つの異なる塩基配列を整列させ、類似性を見ながら併置するもので(これによりDNA解析に必要な配列アラインメントが得られる)、今のところアラインメントの論理的な評価付けが困難であることから、AIを用いた解決と訓練が困難で、人間による手作業が最も信頼性の高いアラインメントが得られるとして、ミニゲームを介した世界的な分散作業が有効である旨が報じられていました。(※ ただしプレイヤーはこういった背景を全く気にすることなく、楽しいパズルを解くことで人類の未来に貢献しながら、経験値増やドロップ品質増といった報酬が得られる)
2月下旬に新たな無料コンテンツアップデートの開発が報じられた人気農場生活シム「Stardew Valley」ですが、来る1.5アップデートのディテールに注目が集まるなか、新たにEric Barone氏が次のアップデートで実装する果物の木を選ぶファン投票を実施。12万を超える投票を経て、“バナナの木”の導入を決定したことが明らかになりました。
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