オーストラリアでEAの「Project Red」がレーティング通過、シンジケートのリメイクか

2010年5月4日 12:58 by katakori
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Syndicate

Electronic Artsの「Project Red」と名付けられたタイトルがオーストラリアのレーティング機関OFLCの審査を15歳以上対象タイトルとして通過したことが発見されました。※ 現在OFLCが非常に繋がりにくくなっています。

以前、The Chronicles of Riddickの開発で知られるStarbreeze Studiosによるシンジケートのリメイクが進められている事をお伝えしましたが、このリメイクが”Project RedLime“と呼ばれており、今回発見されたProject Redがシンジケートのリメイクではないかと予想されています。

先日はライセンス等契約に関する文書も発見されているシンジケートリメイク、なかなかその姿を見せてくれませんが、どうやら水面下では着々と準備が進められているようです。

情報元:Joystiq

「StarCraft II: Wings of Liberty」の発売日が7月27日に決定

2010年5月4日 12:30 by katakori
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「StarCraft II」

現在ベータテストが行われている「StarCraft II: Wings of Liberty」、アップデートも順調に重ねられリリースを待つのみといった所ですが、昨晩Blizzard Entertainmentがとうとうリリーススケジュールを正式に発表、7月27日に世界各国に向けリリースが行われる事が明らかになりました。

なお、7月27日のリリースはリテール版が先に行われ、DL販売についてはリテールのローンチ後、少しだけ遅れてリリースされる事になるようです。こちらの詳細はまだ明らかにされていません。

情報元:Joystiq

Infinity Wardから新たに3名の退職者、そしてRespawnへの移籍が明らかに

2010年5月1日 13:55 by katakori
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「Infinity Ward」 「Respawn Entertainment」

先日は元スタッフと現スタッフが結託しActivisionに集団訴訟を起こした事が報じられたInfinity Ward関連のニュースですが、新たに4人がRespawnへ移籍した事が明らかになりました。なお今回の4名の内3名はInfinity Wardからの退社も新たに判明したメンバーとなっています。

今回移籍が明らかになったのはレベルデザイナーのPreston Glenn氏、リードデザイナーを務めたZied Rieke氏、リードデザイナーのChad Genier氏、そしてデザイナーのSean Slayback氏の4名で、それぞれLinkedinのプロフィールで明らかにされた物です。

移籍が明らかになったデザイナーのSean Slayback氏はかつてTreyarchでCall of Duty: World at Warのデザインを手掛け、WaWの完成後Infinity Wardに移籍、Modern Warfare 2の開発でデザインを手掛けていた人物です。

さらに以前退職をお知らせしたプログラマーJason McCord氏とアーティストRyan Lastimosa氏のRespawnへの移籍もLinkedinのプロフィールから新たに判明しています。

なお、今回の退職者と移籍者のリストを最新の物に変更いたしました。退職者については先日Twitterなどで新たに5名のスタッフが退職した事などが明らかになっていますが、まだ名前等が明らかになっていません。また、Respawnへの移籍者についてはこれでとうとう17名となってしまいました。

■ Infinity Wardからの離職者:26名、Respawnへの移籍者:17名

  • Vince Zampella氏 – Infinity Ward創設者:Respawnを設立
  • Jason West氏 – Infinity Ward創設者:Respawnを設立
  • Todd Alderman氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Mackey McCandlish氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Steve Fukuda氏 – リードデザイナー
  • Zied Reike氏 – リードデザイナー
  • Francesco Gigliotti氏 – リードエンジニア
  • Chris Cherubini氏 – リードアーティスト:Respawnへ移籍
  • Paul Messerly氏 – リードキャラクターアニメーター:Respawnへ移籍
  • Mark Grigsby氏 – リードアニメーター:Respawnへ移籍
  • Bruce Ferriz氏 – シニアアニメーター:Big Red Button Entertainmentへ移籍
  • Jon Shiring氏 – プログラマー:Respawnへ移籍
  • Rayme Vinson氏 – プログラマー:Respawnへ移籍
  • Mohammad Alavi氏 – シニアデザイナー
  • Chad Grenier氏 – シニアデザイナー
  • Brent McLeod氏 – シニアデザイナー:Respawnへ移籍
  • Chris Lambert氏 – シニアソフトウェアエンジニア:Respawnへ移籍
  • Jason McCord氏 – プログラマー:Respawnへ移籍
  • Keith Bell氏 – レベルデザイナー
  • Preston Glenn氏 – レベルデザイナー:Respawnへ移籍
  • Charlie Wiederhold氏 – デザイナー
  • Robert Field氏 – リードプログラマー
  • Kristin Cotterell氏 – 人事/リクルートスペシャリスト
  • Joel Emslie氏 – リードキャラクターアーティスト
  • Ryan Lastimosa氏 – アーティスト:Respawnへ移籍
  • Brad Allen氏 – アーティスト

■ 5月1日追加離職者:3名(合計29名)

  • Zied Rieke氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Chad Genier氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Sean Slayback氏 – デザイナー:Respawnへ移籍
情報元:G4

「Aliens RPGはほぼ完成していた」Obsidianのボスが発言

2010年5月1日 13:14 by katakori
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Aliens Vs. Predator

現在はFallout: New Vegasの開発を進めているObsidian Entertainmentですが、昨年はエイリアンに絡むセガのフランチャイズタイトルの開発を進めていました。このエイリアン絡みのフランチャイズは既にリリースされたAliens Vs. Predator、そしてGearboxが開発を現在も進めている(であろう)FPSタイトル”Aliens: Colonial Marines”、そしてObsidianが担当していた”Aliens RPG”を含めた物。

残念ながら昨年ObsidianのAliens RPGはキャンセルとなってしまいましたが、先週行われたプレスイベントでObsidianのCEOを務めるFeargus Urquhart氏がAliens RPGについて「もし私たちの最後のビルドをプレイしたら、あなたはきっとそれが完成したゲームだと言うだろうね」と、本作がほぼ完成に近づいていた事を語りました。さらにUrquhart氏は”出荷の準備が出来ていると感じていた”と加えています。

Urquhart氏は本作の内容についても少し触れ、映画でカットされたエイリアンからセントリーガンを守る様なシーンなどが盛り込まれていた事を明かしています。

以前SEGAヨーロッパのMike Hayes社長はフランチャイズの難航がビジネス的な理由による物である事を明らかにしていますが、一応まだGearboxの新作も生存はしている様子……こちらも安否が気になるところです。

情報元:Joystiq

中国のゲーマー人口はあと数年で1億に達する

2010年4月30日 15:40 by katakori
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中国

マルチメディア産業などのコンサルティングや調査を行っているアメリカのNiko Partnersが、今後数年で中国のゲーム人口が1億人に達する可能性が高いとの調査結果を発表しました。ちなみに中国の現在の人口は約13億4500万人。

Niko PartnersのLisa Cosmas Hanson氏によると現在の中国にはPCのオフラインとオンライン、コンソール、携帯デバイスなどを含め9300万人のゲーマーが存在するとの事で、今後5年を目安にオンラインゲームが主となりゲーム市場に大きな成長が起こり、1億人を越えるゲーマーの急増が発生すると予想されています。

なお2009年の中国ゲーム市場は46億1000万ドル規模(約4330億円)に達しており、2008年から28%成長している事が明らかになっています。

情報元:VG247

Bungieの新作はWiiにも登場する可能性大、Harold Ryan社長が発言

2010年4月30日 12:55 by katakori
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「Bungie」

今日の海外情報サイト界隈ではBungieの単語ばかりが見られる大変な騒ぎとなっているBungieとActivisionの提携ですが、新たにこの新IPがWiiでもリリースされる可能性が大きい事が明らかになりました。すでに今回の発表においてActivisionは”全てのプラットフォーム”に対応する事を明言していますが、具体的な情報についてはまだ明らかになっていません。

今回のニュースはBungieのCEOを務めるHarold Ryan氏が発言したもので、「私は新タイトルにWiiのための機会がある事を強く信じています。コアなゲーム体験とプラットフォームを考える場合、Wiiはそれらを満たす物ではないかもしれませんが、私たちは全てのプラットフォームで人々がこの新フランチャイズをプレイする様子を見る事になるでしょう」とWiiのリリースに具体的に触れた発言を行っています。

どうやら本当に幅広い層にアピールするようなタイトルを目指している様子が伺え、ますますその内容が気になるところです。この新作の発表に関する話題も様々登場していますので、後ほど改めてお知らせいたします。

情報元:Nintendo Life

Bungieの新ユニバースを率いるのはMarathonを産みだしたJason Jones氏

2010年4月30日 12:18 by katakori
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「Bungie」 「Marathon」

先ほどBungieとActivisionの10年に渡る新IPの独占販売契約についてお知らせしましたが、この新しいIPの開発を率いる人物がBungieの共同創立者のJason Jones氏である事が公式サイトの発表から明らかになりました。

Jason Jones氏は19年の歴史を持つBungieの共同創立者で、スタジオクリエイティブディレクターを努め、さらに自身がプログラマーでもあり、19年前にシカゴで生まれたBungieと共に歩んできた人物です。そしてJones氏はBungieの出世作となったMarathonのデザイナーでもあります。

すでに海外では次回作の登場について様々な憶測が飛び交っている状態ですが、Marathonと言えば先月中頃に”Bungie Aerospace”とともにMarathonの商標登録が新たに行われた事が発見されており関連が気になるところです。

情報元:Bungie.net

Bethesdaがフランクフルトとパリに新オフィスをオープン

2010年4月30日 11:39 by katakori
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「Bethesda」

現在多くのトリプルAタイトルを抱えるBethesda Softwaorksが、フランクフルトとパリに新たなオフィスをオープンした事を発表しました。本社があるメリーランド州のロックビル、ロンドンと東京、さらに今回新たにオープンする2ヶ所を加え、同社は拠点を5つに拡大する事となりました。

フランクフルトオフィスを率いるマネージングディレクターFrank Matzke氏は、かつてのシエラエンターテインメントヨーロッパの副社長を務め、Vivendiの欧州マーケティングディレクターを務めてきた人物でもあります。

さらにパリのオフィスを率いるJulie Chalmette氏はフランスVivendiのゼネラルマネジャーを務めていた人物で、Bethesdaは彼らのグローバルな経験や知識を活かしヨーロッパでのセールス拡大に努めるとの事。

現在BethesdaにはFallout: New VegasやHunted: The Demon’s Forge、さらにはBrinkにidの新作RAGEまで控えています。ファンとしては今回のグローバルな展開が国内のローカライズにもより力が注がれる物に繋がる事を期待したいと思います。

情報元:VG247

「Alan Wake」のプレイボリュームは10~16時間、パッケージには最初のDLCコードが付属

2010年4月30日 11:23 by katakori
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昨日新たに公開されたトレイラー

長期の開発を経て、いよいよ5月18日(国内版は5月27日)にローンチとなるRemedy7年ぶりとなる新作「Alan Wake」、先日から本作のプレイボリュームがなかなか大きな物であるとの話が聞かれていましたが、スペインのゲーム情報紙がレビューを行い、本作のプレイが10~16時間程度の物になっている事が明らかになりました。

さらにこの情報紙はAlan Wakeに93点のスコアを与えており、「劇的なライティング、パーフェクトな物語と凄まじい恐怖が環境やサウンドと混じり合い、スタートから終焉まであなたをコントローラーから離さないだろう」と絶賛に近い評価を掲載しています。

さらに本作のパッケージには最初にリリースされるDLCのダウンロードコードが同梱されている事がマイクロソフトから明らかにされました。なお、最初のDLCは今年の後半にリリースされる予定となっています。さらに本作の映像技術などを解説した新しい映像も公開、もともとテクノロジーデモとして登場した本作の素晴らしい映像表現が惜しみなく描かれています。

情報元:CVG, CVG, CVG

Bungieが次の新シリーズでActivisionと10年間の独占契約にサイン、マルチプラットフォーム対応を果たす

2010年4月30日 10:21 by katakori
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「Bungie」 「Activision」

昨晩Haloシリーズの開発で知られるBungieが新IPの販売について、Activisionと10年間の独占的な契約にサインした事がActivisionから発表されました。

この契約はBungieの次のビッグなアクションゲームユニバースを販売する10年間の独占的な提携で、Activisionは多数のプラットフォームやデバイスに向けてこの新IPに基づいたBungieのタイトルの販売を手掛ける事となります。なお、Bungieはこれまでと同様に独立したスタジオとして、このIPを所有する事となります。

BungieのボスHarold Ryan氏は「私たちは次のIPの為にマルチプラットフォームの経験、マーケティングの専門知識、そしてグローバルな影響力を考慮しActivisionと提携する事を決めました」と発言、この合意に向け9ヶ月間の期間を要した事を明らかにし、最良の選択且つ多くのファンに最高のタイトルを提供する事が出来るとその意気を語りました。

あまりのビッグニュースに驚きが隠せませんが、海外ではこのサプライズに内外から早くも様々な動きが出ていますので引き続きお知らせしてまいります。

情報元及びイメージ:VG247, VG247

PS3所有者の33%が中古で本体を購入、イギリスで行われた調査結果から

2010年4月28日 18:41 by katakori
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「PS3」

イギリスのゲーム販売サイトPS3PriceCompareが1017人のPS3所有者を調査し、33%のユーザーが中古で本体を購入し、最も多い入手方法だったとの調査結果を明らかにしました。

さらに驚くべき結果も出ており、なんと2番目に多い本体の入手方法は携帯電話などの手続きのインセンティブとして本体を手に入れたという物。なんとこれが全体の26%も占めています。

そして3番目の入手方法として24%のユーザーが通常の購入で入手、続いて14%がプレゼント、さらに3%のユーザーが何らかの賞品として受け取っていた事が記されています。さらに全体のうち78%がPS3の中古ゲームを購入した事があるとの結果も併せて報告されています。

情報元及びイメージ:Eurogamer

今度はInfinity Wardに残った社員グループがロイヤリティーの支払い等を巡りActivisionを提訴

2010年4月28日 17:25 by katakori
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「Infinity Ward」

連日Infinity Ward関連のニュースが絶えませんが、今日はInfinity Wardに残った社員の内17名と既に退社したスタッフ達総勢38名が”Infinity Ward Employee Group”(IWEG)を結成しロイヤリティーの支払い等を求めActivisionを相手に集団訴訟を起こしたことが明らかになりました。なおこの人数はModern Warfare 2の開発メンバーの実に40%に達する数となっています。

訴訟の内容は契約違反やカリフォルニアの労働基準の侵害、そして多額のロイヤリティーの未払いに対するもので、IWEGの代理人を務めるBruce Isaacs氏は「Activisionは私のクライアントに対し7500万ドルから1億2500万ドルの借りがある」(※ 約70億~117億5000万円)と発言しています。

Isaacs氏は「Activisionは離籍を止まらせる為に支払いを保留している」と発言、これがかつてのInfinity Wardが望んだ物では無くActivisionに支払いの保留を行う権利は無いと強調しています。

さらに申し立ての中にはかつてのボスWest氏とZampella氏が解雇されていなければ3月末日に支払われたボーナスが2.5倍の金額であったはずだとの内容も記されています。

なお、今回の訴訟内容は、その一部が以前にWest氏とZampella氏が起こした訴訟の内容に基づいており、Bruce Isaacs氏は今回の訴訟とWest氏とZampella氏が起こした訴訟の二つを統合するようにロサンジェルス上位裁判所に求めています。

この集団訴訟に対しActivisionのスポークスマンが「Activisionはこの行動にメリットがないと信じている」と発言、法的に問題は無く、司法がActivisionの正しさを証明する事を期待していると今回の訴訟を不当な物と考える旨を明らかにしています。

しかし今回の訴訟にInfinity Wardの現スタッフが含まれており、実際にWest氏とZampella氏の訴訟が統合され判断される事になればその勝敗に関わらず、Infinity WardとActivisionの関係が復旧に向かうとは微塵も感じられません。一体この騒動はどこまでいってしまうのか、いずれにしても非常に残念な事件である事は間違いありません。

任天堂オブアメリカの前副社長Denise Kaigler氏がカート・シリングの38 Studiosに入社

2010年4月28日 16:36 by katakori
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「Denise Kaigler」

昨年末に任天堂オブアメリカを家族との時間を大切にするために退社したかつての副社長Denise Kaigler氏、数ヶ月の休息を得たKaigler氏の新天地がアメリカ大リーグの名選手として知られたカート・シリングが設立したボストンの38 Studiosとなったことが明らかになりました。

EverQuestやWorld of Warcraftのハードコアプレイヤーとしても知られるカート・シリング率いる38 Studiosが現在手掛けているのはファンタジーMMORPGと噂される”Copernicus”で、本作のシナリオのはSpawnの大ヒットで知られるトッド・マクファーレン氏とD&Dシリーズのダークエルフ物語やアイスウィンド・サーガ、そしてシリーズNo1の英雄Drizztを生んだ事で知られるR.A.サルバトーレ氏が手掛けている事でも注目を集めています。

また、38 StudiosはPS3タイトルの開発にも取り組んでいるなどの噂もあり動向に注目が集まるスタジオの一つですが、Denise Kaigler氏はスタジオのリードコーディネーターに就任し、”Copernicus”開発チームのコーディネートに携わる事が明らかにされています。

情報元及びイメージ:VG247

Natal対応タイトルへの技術的な認可要求をマイクロソフトが明らかに、専門の認可チームを結成

2010年4月27日 17:16 by katakori
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Natalの認識範囲の広さが確認できる2人プレイ映像

今年の年末商戦に向けPS3とXbox 360共に大きな力を入れているモーションコントール技術の登場ですが、マイクロソフトはProject Natalの対応ソフトがバグやパフォーマンスの不具合が発生する事の無いようNatal専門の認可チームを結成し、この技術的な認可要求をパスしなければタイトルをリリース出来ない事が明らかになりました。

これはヨーロッパのデベロッパー担当マネジャーのBen Board氏が明らかにしたもので、プレイヤーがいかなるゲームをプレイしていても安全に楽しむ事が出来るハードウェアとソフトウェアを構築する必要がある事を述べ、彼らが安全・完全性・整合性・方針を軸にした最小限の標準を設定した技術的な認可要件を定義した事が明らかにされています。

こういった品質管理によりNatalの対応タイトルにクラッシュやスロー、フレームレートの極端な低下などが発生しない堅牢で高クオリティな品質管理が言葉通りに実現されるならば、ユーザーにとっては大きなメリットになると言えそうです。

情報元:CVG

[Update] Infinity Wardからリードを含めた5人が退職、そして新たに2人がRespawnへ

2010年4月27日 16:17 by katakori
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UPDATE:4月27日16:20

今朝方新たな3名の退職をお知らせしたばかりですが、さらにリードと人事のスタッフが退職した事が明らかになりました。今回明らかになったのはリードプログラマーのRobert Field氏、さらに人事とリクルートのスペシャリストKristin Cotterell氏の2名で、これにより離職者の総数は26名となりました。併せて下記のリストを最新版に修正してあります。

「Infinity Ward」 「Respawn Entertainment」

もうすっかりデイリーなニュースになってきた感さえあるInfinity Wardの激しい人材流出ですが、昨晩新たにリードキャラクターアーティストを含める3名の退職がFacebookのプロフィールから明らかになりました。

さらに併せて以前退職が明らかになったメンバーの中からデザイナーのBrent McLeod氏、シニアソフトウェアエンジニアのChris Lambert氏が新たにRespawnに入社した事がLinkedInで報告されています。これにより総勢24名がInfinity Wardを退社、内Zampella氏とWest氏を含めた11名がRespawnへ移るという異例の事態となっています。なお最新版に修正したリストを以下に用意しました。

■ Infinity Wardからの離職者:21名、Respawnへの移籍者:11名

  • Vince Zampella氏 – Infinity Ward創設者:Respawnを設立
  • Jason West氏 – Infinity Ward創設者:Respawnを設立
  • Todd Alderman氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Mackey McCandlish氏 – リードデザイナー:Respawnへ移籍
  • Steve Fukuda氏 – リードデザイナー
  • Zied Reike氏 – リードデザイナー
  • Francesco Gigliotti氏 – リードエンジニア
  • Chris Cherubini氏 – リードアーティスト:Respawnへ移籍
  • Paul Messerly氏 – リードキャラクターアニメーター:Respawnへ移籍
  • Mark Grigsby氏 – リードアニメーター:Respawnへ移籍
  • Bruce Ferriz氏 – シニアアニメーター:Big Red Button Entertainmentへ移籍
  • Jon Shiring氏 – プログラマー:Respawnへ移籍
  • Rayme Vinson氏 – プログラマー:Respawnへ移籍
  • Mohammad Alavi氏 – シニアデザイナー
  • Chad Grenier氏 – シニアデザイナー
  • Brent McLeod氏 – シニアデザイナー:Respawnへ移籍
  • Chris Lambert氏 – シニアソフトウェアエンジニア:Respawnへ移籍
  • Jason McCord氏 – プログラマー
  • Keith Bell氏 – レベルデザイナー
  • Preston Glenn氏 – レベルデザイナー
  • Charlie Wiederhold氏 – デザイナー

■ 4月27日追加離職者:5名(合計26名)

  • Robert Field氏 – リードプログラマー
  • Kristin Cotterell氏 – 人事/リクルートスペシャリスト
  • Joel Emslie氏 – リードキャラクターアーティスト
  • Ryan Lastimosa氏 – アーティスト
  • Brad Allen氏 – アーティスト
情報元:G4, Kotaku

シンガポールが国際的な競争力を高めるためゲーム産業に1,460万ドルの資金提供

2010年4月27日 15:51 by katakori
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シンガポール

シンガポールのメディア開発などを支援するMedia Development Authority (MDA)がシンガポール国内のコンテンツプラットフォームにおける開発力を強化をする為、映画やMMOゲームの様なスケールの大きなプロジェクトに対して資金調達を支援するとの発表を行いました。特にゲーム開発に対しては1460万ドル(約14億円)の投資を行う事も明らかにされています。

“GAME+”と名付けられたこの計画は、 国際的で市場性の高い開発プロジェクトを3年に渡って支援するという物。こういった出資によりシンガポールのゲーム開発を国際的に競争力のある物としたいとMDAは考えている様です。

この“GAME+”プロジェクトは”ひらめき・革新・活性化”の3要素から構成されるプロジェクトで、マルチプレイのオンラインゲームなど巨大な開発で多額の予算が必要なゲームのプロジェクトにおいて30%を上限に開発資金を投資する事、また、ソーシャルネットワーキングサイトや携帯電話、モバイルデバイスなど、近年注目を集めるプラットフォーム上での開発なども重視している事が記されています。

近年スタートアップ投資や税制強化など様々な国でコンテンツ強化のニュースが見られますが、国内でもこういったビジネス面からの支援に光が当たる時期が来ればよいのですが……。

情報元及びイメージ:Joystiq

Eidosのイアン・リビングストン御大が英インスピレーション賞を受賞

2010年4月26日 15:11 by katakori
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イアン・リビングストン

かつてスティーブ・ジャクソンと共にゲームブックFighting Fantasyシリーズを産み出したイアン・リビングストン氏、テーブルトークRPGの父ゲイリー・ガイガックス氏とデイブ・アーンソン氏もこの世を去ってしまった今、RPGゲームの礎を築いてた”生ける伝説”の数少ない一人です。

現在はEidosの終身プレジデントに座すリビングストン御大が、イギリスの任天堂が設けた人文科学の指導者に送られるインスピレーション賞を受賞した事が明らかになりました。なお、今回の受賞はRockstarのSam Houser氏やCodemastersの共同設立者Richard Darling氏などをおさえての受賞となりました。

御大はこれまで2002年には英国アカデミーのインタラクティブ賞、2008年には大英帝国勲章も与えられています。今も尚第一線で活躍されるイアン・リビングストン氏の年齢は今年で61歳ということになりますが、まだまだお元気な様子。きっとこれからも大きな活躍を果たされる事と思います。

情報元及びイメージ:VG247

Halo: Reachのベータが「Halo 3: ODST」のセールスを復活させる、マイクロソフトが発言

2010年4月26日 11:51 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイロ-リーチ.

5月3日からいよいよ開催されるHalo: Reachのベータテスト、これに参加するには「Halo 3: ODST」を購入するしか方法が用意されていない訳ですが、逆に言えば”買えば”参加できるという事でもあります。今回のベータテストは初日に300万人が参加する類を見ない巨大なベータテストとなる事が予想されていますが、この機会に併せてODSTのセールスが復活するとマイクロソフトは考えているようです。

Xboxのディレクターを務めるマイクロソフトのStephen McGill氏はCVGに対して「パブリックベータが開始されれば当然ODSTの需要は再び活気づくでしょう、まだODSTのプレイを試みていないHaloユニバースファンは大勢存在します」と述べ、ODSTがベータテストの参加権も手に入れられる2度美味しいタイトルである事をアピールしています。

情報元:CVG
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
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