「PS3 Slimは重要なターニングポイントだった」SCEEのAndrew House社長が発言、PSNの有料サービスも示唆

2010年5月27日 12:09 by katakori
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「PS 3」 PS3 Slim

SCEEのAndrew House社長が公式のPlayStationフォーラムで質問に答え、2009年9月に行われたPS3 Slimのローンチがソニーのハードウェアビジネスにおける傑出した瞬間だった発言、大胆な価格設定となったPS3 Slimの発売が大きなターニングポイントになった事を明かしました。

Andrew House氏は長い間PS3が高価だった事が販売を阻害していた事を理解していたと述べ、PS3 Slimによるセールスの爆発は今も勢いを落としていないと近年の好調をアピールしています。さらに氏はこの好調をUncharted 2やHeavy Rain、MAGやGod of War IIIといった専用タイトルが後押ししたと加えています。

さらにHouse氏は昨今多くの議論を呼ぶ物理メディアとデジタル流通の問題にも触れ、ディスクベースのコンテンツが今も尚、多くの消費者が慣れ親しむ物で、かつ求めている物であると分析しつつ、デジタル流通が近年の技術革新により魅力的な物になっている事を加え、ソニーがパッケージ販売とダウンロード販売の共有戦略を追求し続けると明言しました。

さらに先日から噂されているPSNの有料サービスの件にも触れたHouse氏は、「現在の無料サービスのPSNに有料のPSNサービスが加わる事を視野に入れている」と発言、現在のPSNサービスの内容がこれまで通りである事を強調し、有料プランの詳細が”まもなく”発表されるだろうと発言しています。

情報元及びイメージ:Edge

SledgehammerによるCoDタイトルはFPSか、求人情報に”Call of Duty First Person Shooter”と記載

2010年5月27日 11:33 by katakori
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「Sledgehammer Games」 「Call of Duty」 CoD コールオブデューティ

第3のCall of Dutyタイトルデベロッパとして登場したSledgehammer Games、これまでの情報ではSledgehammerはCall of Dutyフランチャイズの拡張を行うタイトルを開発しているとアナウンスされており、TPSかそれともMMOかと予想されていました。しかし、どうやらFPSタイトルの開発が進められている模様です。

これはSledgehammerの求人情報から明らかになったもので、その募集内容には次のような文面が記載されています。

We are actively recruiting top talent for our Call of Duty First Person Shooter development team.
私たちはCall of Dutyファーストパーソンシューターの開発チームのための優秀な才能を募集しています。

なお、募集されているのは環境アートチームの開発ディレクターで2~3本のトリプルAタイトルの開発でマネージメントの役割を果たした人材を欲しているようです。

Sledgehammerが2011年にリリース予定のCall of DutyがもしFPSだとすると、どういった方法でフランチャイズの拡張が行われる事になるのか、先日大量に発見されたCall of Duty: ○○Warfareの絡みなども気になる所です。

情報元:NowGamer

「Killzone 3」特集にジェームズ・キャメロンの名、アバターが本作のクリエイティブに影響を与える

2010年5月27日 11:12 by katakori
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「Killzone 3」 キルゾーン 3

海外のゲーム情報を取り扱うGamePro誌が最新号で「Killzone 3」の特集を行う事が明らかになり、カバーアートが公開されました。なんとその表紙にはジェームズ・キャメロンの名が記され、本作のクリエイティブに大きな影響を与えた事が記されています。

表紙の下部にはナチドイツと大自然、そしてジェームズ・キャメロンがKillzone 3のクリエイティブを形作る事を支援したと記されており、Killzone 3のモチーフなどについてGuerrilla GamesのHermen Hulst氏が登場し語っているとの事。

やはりジェームズ・キャメロンの名が上がると言う事は映画「アバター」の影響が濃いという事と同義と考えられ、前作の10倍も広大になるというKillzone 3がどのようなスケールの世界を描くことになるのか非常に楽しみです。

なお、GamePro誌最新号の発売は来週となっており、Fallout: New VegasやCastlevania: Lords of Shadowなどの情報も掲載されている事が記されています。

情報元及びイメージ:CVG

Borderlandsを開発したGearboxが「Z-Day」を商標登録、ゾンビタイトルか?

2010年5月27日 10:49 by katakori
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「Z-Day」 Borderlands

昨年リリースされたBorderlands、FPSとオンラインRPGの融合というユニークなゲーム性で大きな成功収めました。そんなBorderlandsの開発を行ったGearboxが新たに「Z-Day」という名のタイトルを商標登録した事が発見されたとSiliconeraが報じました。

商標登録の内容は映画を元にしたアクションアドベンチャーゲームのコンピューターゲームソフトウェアとされています。なおZ-DayはMax Brooksの小説”World War Z: An Oral History of the Zombie War”で使用される言葉で、ゾンビタイトルか?とGameInformerでは予想されています。

なおGearboxの公式サイトには開発中のタイトルが掲載されており、エイリアンフランチャイズの1つであるFPSタイトル”Aliens: Colonial Marines”の他にトップシークレットとされる3本のタイトルが進行中である事が記されています。

情報元:GameInformer

「Splinter Cell」の新タイトルがUbisoftのトロントスタジオで進行中

2010年5月26日 16:53 by katakori
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「Splinter Cell」

昨年9月に5億ドルを掛けてカナダのトロントに作られたUbisoftの新スタジオ、スタジオのボスにはご存じ美人プロデューサーのJade Raymond氏が就任しており、トリプルAタイトルと新IPの開発に取り組むと発表され動向が注目されていまた。そんなトロントスタジオがいよいよ具体的な動きを見せ、「Splinter Cell」フランチャイズの新作の開発が進められている事が明らかになりました。

これはGamasutraに対してJade Raymond氏が語った物で、本作の開発にあたり、Splinter Cell: Convictionの開発を手掛けたモントリオールスタジオのコアチームのほとんどがトロントに移動したと語っており、新作への意気込みが感じられる編成となっています。なお、ConvictionのプロデューサーのAlex Parizeau氏やクリエイティブディレクターで開発のボスを務めたMaxime Beland氏もこれに含まれている事が明かされています。

Splinter Cellの新作がどのような物になるのか楽しみな所ですが、トロントスタジオはこれ以外のトリプルAタイトルとしてWetを手掛けたA2M(Artificial Mind and Movement)のLesley Phord-Toy氏が率いる未発表タイトルがあるとされています。こちらはモントリオールとの共同開発とも言われており、E3辺りで何かサプライズが待っているか、非常に楽しみな所です。

情報元:G4

CD Projektは「The Witcher 2: Assassins of Kings」のコンソール対応を諦めていない

2010年5月26日 14:34 by katakori
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「The Witcher 2: Assassins of Kings」 ウィッチャー 2

CD Projektが現在開発中の続編「The Witcher 2: Assassins of Kings」、素晴らしい良作であった前作を大きく改善し、ゲームエンジンからフルスクラッチで望むCD Projekt渾身の一作ですが、バンダイ・ナムコがヨーロッパの販売代理店を務める事が明らかになった際にPC版のリリースしか記載が無かった事からコンソール版が破棄されたとの噂が囁かれていました。

そんな中CD Projektの公式Twitterがまだコンソール版を開発する計画に変更がされていないtwit、さらにコミュニティマネジャーのAlek Pakulski氏もコンソール版キャンセルの噂は嘘だと発言しています。

前作でもコンソール版のリリースが実際にプロモーションを始める段階まで進められたものの、会計的な理由からキャンセルされた経緯があります。今作では是非頑張っていただいて、この素晴らしいシリーズが古き良きファンタジーRPGの新しい金字塔となるような仕上がりになる事を期待したいと思います。

情報元:Eurogamer

「Enslaved: Odyssey To The West」にストーリーベースのDLCが登場する予定

2010年5月26日 11:29 by katakori
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「Enslaved」
これは良い如意棒

Ninja Theoryが開発を手掛けている西遊記がモチーフの「Enslaved: Odyssey To The West」ですが、本作に後々DLCが登場する予定があるようです。先日バルセロナで行われたナムコのプレスイベントにおいて、Ninja TheoryのボスTameem Antoniades氏は、ナムコはまだ発表したくない様だが……と前置きし、同社がマルチプレイではないストーリーベースのDLCの開発を進めている事を明らかにしました。

また、デモがリリース前に登場するかと質問されたAntoniades氏は「いい計画だね」と返答、前作のHeavenly Swordではデモをリリースした経緯がある事からも、今作でも期待できるかも?しれません。

さらに同プレスイベントにてNamco Bandai PartnersのVPを務めるOlivier Comte氏はUnchartedの大ファンでEnslavedの設計にも大きく影響を与えている事を認めています。そしてEnslavedが非常にバンダイ・ナムコにとってビジネス的に重要なタイトルである事と語りました。

情報元及びイメージ:GameInformer, VG247, CVG

「Killzone 3」はPS3のSPUを最大限に活用し、”100%の力”を発揮する

2010年5月26日 11:01 by katakori
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「Killzone 3」 キルゾーン 3

4人Co-opにMove対応の噂も囁かれる期待の最新作「Killzone 3」ですが、Guerilla Gamesのマネージングディレクターを務めるHermen Hulst氏がKillzone 3のパフォーマンスについて発言し、PS3の処理能力の100%を使用すると自信を見せました。

今月最初にHulst氏はプロセッサコアであるSPUを100%使いきっていると発言しており、PS3の能力を60%程度引き出したとされる前作と比べ、マップの広さが前作の平均的なサイズから10倍も大きくなっている事を明かし、「しかし、私たちは今や100%の力を発揮していると思う」と述べています。

さらにKillzone 3の開発にはUnchartedでPS3のパフォーマンスに革命を起こしたNaughty Dogが協力しており、本作のゲームエンジンがGuerillaとNaughty Dogの共同開発により生まれた物である事が伝えられています。ノーティとの大きな協力体制を得てのHulst氏の発言、前作でもディファードシェーディングを一気に広めた実績もあり、今回の100%発言に本作の仕上がりがますます楽しみです。

情報元:CVG, CVG

Xbox 360の父J. Allard氏とマイクロソフトを22年間支えたRobbie Bach氏がマイクロソフトを退社

2010年5月26日 10:04 by katakori
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「J Allard」

初代Xboxの開発から、周辺機器、Xbox Liveや開発ツールに至るまでXboxに纏わる様々なプロジェクトを率い、近年は携帯音楽プレーヤー”Zune”も手掛け、マイクロソフトの最高技術責任者などを務めてきたJ. Allard氏がマイクロソフトを去った事が今朝方Steve Ballmer氏からアナウンスされました。

さらにMicrosoft Entertainment & Devices 部門のボスを務めてきたRobbie Bach氏も同様にマイクロソフトを後にした事も記されており、Xboxの黎明期からプラットフォームを支えてきたヘッドが2人も一度に居なくなった事が明らかになりました。

Ballmer氏は22年務めたBach氏について”驚異的な年月”の後に”大きな名声”の上で去ろうとしていると述べ、マイクロソフトの歴史で重要なポイントを助けたと大きく評価しています。さらにXbox 360の父とも呼ばれるJ. Allard氏についてデザインやUIや企業間の展望など、マイクロソフトのアドバイザーとして働き続けるとコメントしています。

情報元:CVG, イメージ:Kotaku

Insomniacは多くのパブリッシャと対話、ソニーとの関係は未だ強く、メジャーネルソンは大歓迎

2010年5月26日 2:09 by katakori
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Insomniac公式サイトで公開された今回の契約に関する映像、提携について”とても興奮した”と発言するPrice氏

先ほど明らかになったInsomniac GamesとEA Partners間で交わされたマルチプラットフォームの新IP開発に関する提携ですが、海外情報サイトではInsomniacのTed Price氏とEA PartnersのDavid DeMartini氏が揃ってインタビューに答えており、今回のサプライズの背景が明らかになりつつあります。

Insomniacは今回の提携について公式のTwitterで直接多くのファンと質問やお祝いのやり取りをしており、そこではソニーとの関係が未だとても密接な物である事が語られています。

また、InsomniacのTed Price氏はインタビューでラチェット&クランクとResistanceのIPをソニーが所有している事を明かしており、今後もソニーと仕事を共にし続けると発言しています。やはり同シリーズは今後もPS専用タイトルとして展開は続けられる模様。

さらに同氏は今回のEA Partnersとの契約に先駆けて多くのパブリッシャと対話を重ねてきた事を明かしています。インタビューでは具体的な相手は明らかにされていませんが、Activisionとも対話したかとの問いに、否定も肯定もしないコメントを残しています。

また、元Infinity Wardメンバーを多く擁するRespawn Entertainmentとの契約も取り付けたEA PartnersのDavid DeMartini氏がRespawnの様子について触れ、E3での何らかの発表が行われる可能性が低いことを示唆、笑いながらRespawnが週末に大きな家具を運び込んでいた事を明かしています。

そして今回思わぬサプライズに大喜びしているのがやはりXbox 360勢、お馴染みのメジャーネルソン氏は自身のTwitterでInsomniacのTwitterに話掛け、このニュースを祝う為にXbox 360の開発キットを自分が届けにいくよ!と大喜びな様子でtwitしています。

Insomniac Gamesがマルチプラットフォームの新IP開発でEA Partnersと契約

2010年5月26日 1:06 by katakori
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Resistance 2

先ほどEA Partnersがラチェット&クランクシリーズやResistanceシリーズなどのプレイステーション専用タイトルの開発で知られるInsomniac Gamesとマルチプラットフォームの新IP開発の契約についてサインを交わした事を発表しました。これにより16年間PSタイトルを専門に開発してきたInsomniacがとうとうXbox 360タイトルを開発を手掛ける事が明らかになりました。

InsomniacのCEOを務めるTed Price氏は、EA Partnersとの契約でInsomniacのゲームをマルチプラットフォームの聴衆に届けられる事、そして新しいゲーマー達に自分達のタイトルを紹介出来る事に興奮していると述べています。

具体的なタイトルに関する発表は行われていませんが、先日のBungieとActivisionの独占契約に続くまさかのサプライズ、一体どんなタイトルが控えているのか非常に気になるところです。

なお、今回の契約についてソニーは、ソニーとInsomniacによる累計販売が3500万セールスに達する強力なパートナーシップのベースは今後も続いていくと述べ、Insomniacの次のPS3専用タイトルを明らかにする事を楽しみにしていると発言しています。なお、昨年の10月にはInsomniacのJames Stevenson氏がResistance 3を開発中である事を明らかにしています。

情報元:vg247,CVG

ソニーがGoogleに続き世界で2番目に評判の良い会社に選ばれる

2010年5月25日 18:17 by katakori
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■ 世界の最も評判がよい会社ランキング
ランク 会社名(国) ポイント
1. Google (アメリカ) 78.62
2. Sony (日本) 78.47
3. The Walt Disney Company (アメリカ) 77.97
4. BMW (ドイツ) 77.77
5. Daimler/Mercedes-Benz (ドイツ) 76.83
6. Apple (アメリカ) 76.29
7. Nokia (フィンランド) 76.00
8. IKEA (スウェーデン) 75.60
9. Volkswagen (ドイツ) 75.55
10. Intel (アメリカ) 75.39
11. Microsoft (アメリカ) 74.47
12. Johnson & Johnson (アメリカ) 74.12
13. Panasonic (日本) 73.67
14. Singapore Airlines (シンガポール) 73.54
15. Philips Electronics (オランダ) 73.31

昨日Reputation研究所が世界の大企業600社の評判に関する調査結果を発表、24ヶ国に渡って消費者調査を行った所、Googleが最も好評で、ソニーがそれに次いで評判の良い企業である事が明らかになりました。

上位にはAppleやノキア、インテル、マイクロソフトなどお馴染みの企業が名を連ねており、Reputation研究所のCharles Fombrun博士はテクノロジーを持つ企業がグローバルなランキングにおいて非常に強力で、彼らが私たちの毎日の生活に深く浸透するソリューションプロバイダである事が大きな信頼と尊敬を得る事に至ったと分析しています。

また博士はディズニーの世界的なブランド力は著しい物だと発言しています。

さらに世界の地域別の結果も明らかにされており、アジアでの上位が世界の並びと大きく違うなど、非常に興味深い結果が現れています。

■ アジア
1位:ディズニー、2位:ダイムラー・ベンツ、3位:BMW、4位:ソニー、5位:シンガポール航空

■ 中央ヨーロッパ
1位:ソニー、2位:BMW、3位:Google、4位:フォルクスワーゲン、5位:ダイムラー・ベンツ

■ 中央・南アフリカ
1位:ネスレ、2位:ソニー、3位:Google、4位:BMW、5位:ジョンソン・アンド・ジョンソン

■ 北米
1位:ジョンソン・アンド・ジョンソン、2位:Google、3位:ネスレ、4位:ディズニー、5位:ソニー

■ 北ヨーロッパ
1位:Google、2位:IKEA、3位:ソニー、4位:ディズニー、5位:シンガポール航空

なお、評判は”プロダクト/サービス”、”革新性”、”支配力”、”職場”、”市民権”、”リーダーシップ”、”パフォーマンス”からなる7つの要素から構成されており、統計解析によるとGoogleとソニーは全ての要素について高いスコアを記録していたそうです。地域別の上位企業は特定エリアと特定分野に強い傾向があり、最終的に全ての地域で1位を獲得している訳ではないGoogleとソニーが総合力で世界1位と2位に輝いた結果となりました。

ゲームストリーミングサービスの「Gaikai」がこれまでに1500万ドルの資金を調達

2010年5月25日 17:10 by katakori
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「Gaikai」

昨年勃発したゲームストリーミングサービスのイニシアチブを巡る競争は、”OnLive”のヨーロッパ進出が明らかになり、北米での6月正式ローンチが決定したことで、いよいよ本格化し始める様相を見せ始めました。

今のところ、OnLive以外のサービスはまだ正式運用開始が見えない状態にあるようですが、アースワームジムのデザイナーDave Perry氏がフロントマンを務める「Gaikai」に明るいニュースが登場しました。

今朝PR Newswireで発表された内容によると、複数の投資グループがGaikaiに対して1000万ドルの資金を加えたとの事で、これによりGaikaiは既に調達済みの500万ドルと合わせ、1500万ドルの資金調達を終えた事が明らかになりました。

すでにヨーロッパではベータテストが行われたGaikaiですが、Amazonとの連携や利用料金が無料になる事などが発表されたものの、まだローンチに向けた具体的な動きはほとんど見えていません。新たな資金を手にして具体的な動きへの追い風となるか、来月開催されるE3などでの動向も含め要注目です。

情報元及びイメージ:Joystiq

[Update] 噂の「PSP2」はダウンロード販売専用に?SCEのMichael Ephraim氏がインタビューで示唆

2010年5月25日 16:20 by katakori
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UPDATE:5月25日16:20

先ほどお伝えしたPSPの後継機に関する話題ですが、複数の情報サイトを確認した所、内容に紛らわしい箇所がありましたので、全体的に修正を加えました。スマートフォンの様な物になるとの内容について、実際のMichael Ephraim氏が語っているのは”後継機がスマートフォン市場と競合するような物になる”との事で、スマートフォンになると言う内容は、これまでの噂から判断された物でした。

以下、修正を施した本文となります。非常に紛らわしい表現となっていた事をお詫びして訂正いたします。

SCEオーストラリアのマネージングディレクターを務めるMichael Ephraim氏がGametpotのインタビューに登場、これまでセールスが奮わなかったPSPGoについて言及し、この中で存在が噂されるPSPの後継機について、UMDドライブを用いないデジタル流通を利用するデバイスとなる事を示唆しました。

Ephraim氏はインタビューでPSP goが将来への道を切り開いたと述べ、後継機が物理的な小売りパッケージを捨てたPSP goの例に習った物になると明かしました。さらにEphraim氏はこれから登場する様々な携帯コンソールだけでなく、スマートフォン市場とも直接競合する事になると、今後の市場の動向について示唆しています。

さらに氏はPSP goのローンチにより市場に対する理解がより深くなった挙げ、「PSP goの登場を嬉しく思っている」と発言し、近いうちに改めてPSP goのプロモーション展開を始める事を明らかにしています。

PSP2がCellのQuadコアで動作しタッチスクリーンを有し、3G通信機能を持つなど、様々な憶測が飛び交っているPSP2の事前情報ですが、SCEのMichael Ephraim氏による今回の発言で、E3に向けてさらなる盛り上がりを見せる事になりそうです。

また、昨年の2月にはアースワーム・ジムを手掛けたShiny EntertainmentのDavid Perry氏がPSP2がUMDドライブを全て廃する事になるとTwitしていました。

情報元:CVG, VG247, The Inquirer, Edge

「Halo: Reach」のリリース日が9月14日に決定、国内でも9月15日に発売!

2010年5月25日 11:21 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

先日終了したベータテストにはHalo 3ベータを大きく上回る270万人もの参加者が集ったBungieの最新作「Halo: Reach」ですが、そんな本作のリリース日が世界的に9月14日、国内では9月15日に決定した事が明らかになりました。国内の発売もほぼ遅れなく、非常に嬉しい限りです。

なお、このリリース日設定はActivisionから11月に発売予定のCall Of Duty: Black Opsとの競合を回避するためのものではないかともされています。

情報元:CVG

ソニーが「Move into action」のキャッチフレーズを商標登録

2010年5月24日 16:28 by katakori
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「PlayStation Move」 プレイステーションムーヴ モーションコントローラー

北米でPS3のモーションコントローラー”PlayStation Move”のプロモーション用のタグライン(キャッチフレーズ)と思われる「Move into action」(動き始める)の商標登録がソニーにより行われた事が明らかになりました。

E3では大きくスポットが当てられ、Natalと共に今年の年末商戦の最も大きな波になると思われるモーションコントローラーですが、E3以降の本格的なプロモーションの準備も既に着々と進められている様です。

情報元:CVG

「高度な映像はもう解決された、次はオンライン」Valveのゲイブが今後のゲーム開発について発言

2010年5月22日 17:04 by katakori
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「Valve」

近年ますます表現力が増していくゲームの映像技術ですが、近年の大気の表現などを見るに、ある意味現実よりも綺麗な風景なども登場する様になってきたと感じます。それでも技術的なトップグループにはボクセルモデリングやレイトレーシング技術を念頭にさらなる高みを目指している姿が見受けられます。

そんなゲームの推進力ともなるゲームのコア技術の開発について、ValveのCEOであるゲイブことGabe Newell氏がグラフィックスがすでにコア技術では無いとの見解を発言しました。

ゲイブはビデオゲームにおける未来について、高度な映像表現が”解決された問題”となる事で、次のステージの中心はより良い娯楽経験を作るためにどうやってインターネットを活用していくか考え出す事にあると述べました。

ゲイブはこの2,3年のゲーム開発がグラフィックスハードウェアへのアプローチに注力してきたと述べ、「今、私たちはそれがもう”解決された問題”になった時期に入ったと思います」と述べ、Valveはより良い顧客の体験の為に目を向けている事を語っています。

確かに近年の映像技術は目を見張る様なスピードで進化しており、次世代機の登場がどうやらまだ先になる事が肌で感じられるようになった今、このバランスがどちらに傾く事になるのか、今後の動向が気になる問題です。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

Xbox所有者の半数以上が「Project Natal」を購入予定、市場調査の結果から

2010年5月22日 15:18 by katakori
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「Project Natal」 プロジェクトナタル

コンシューマー市場のリサーチを行っているOTXが来るマイクロソフトのモーションコントローラー「Project Natal」についてマーケティング調査を行ったところ、Xboxオーナーや非所持層も含め多くの興味を集めており、Xbox所有者の半数以上がNatalを購入予定である事が明らかになりました。

北米で行われたこの調査は、1週間に1時間以上ビデオテームをプレイする14~34歳の1500人を対象に行われ、Natalを購入するか?との質問に18%の回答者が”ほぼ購入する事に間違い無い”と回答、さらに56%の回答者が”購入するだろう”と回答しました。

さらにNatalの使用に最も興味を持っているジャンルはギアーズやHalo、Call of Dutyなどシュータージャンル(50%が回答)である事が明らかになり、以下にストリートファイターや鉄拳などを含む格闘ゲーム、GTAやバイオハザードといったアクションアドベンチャー、RPG、音楽ゲームなどが続いています。

「Project Natal」 プロジェクトナタル

さらに購入の要因になる要素として、59%の回答者が“安い価格設定”を挙げており、以前PS3の購入に絡む調査でも明らかになった”特定のゲームタイトルを楽しみにしている”層は18%と、かなり低い数値に止まりました。

また、Natalの認知度については44%の回答者がその存在を知っていながらも、そのうちの20%がNatalがモーションコントローラーであることを知らない事が明らかになっています。来月開催されるE3で様々な発表が行われる予定のProject Natal、今回の調査結果からもかなりの興味を惹いている事は明らかで、価格設定やその機能性が気になるところです。

情報元及びイメージ:IGN
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
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