「Torchlight」のセールスが好調、しかし中国のPerfect Worldによる買収が報じられる

2010年5月18日 17:25 by katakori
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「Torchlight」

先日のMac版Steamのリリースでもセールスが行われたRunic Gamesのハック&スラッシュRPG「Torchlight」のセールスが50万本に達した事が明らかになりました。RunicのCEOを努めるMax Schaefer氏は本作の普及に大きな力を発揮したValveとMac版の移植を手掛けたWorld Domination、そして後述のPerfect Worldに対して感謝の言葉を述べています。

また、今回の発表に併せて、中国のPerfect World(完美世界)を手掛けるPerfect World社がRunicの株式の大半を840万ドルで取得し、今後リリース予定のMMO版Torchlightの販売権を獲得した事が明らかになりました。なお、IPのコントロールをどちらが行うのかは現在明らかになっていません。

元々本作はビル・ローパーとデビッド・ブレヴィックが率いていたFlagship Studiosで開発が進められていた”Mythos”をベースにした物で、Mythosと同じくTorchlightもリリース前からMMO化も視野に入れたタイトルでした。現在は一旦間を置いて本格的なMMO化に取り組み始めていた事が明らかになっていたRunicですが、今回の件が吉とでるか凶と出るか……。

Flagship Studiosに降って湧いたHanbitとのトラブル、その後のナムコの対応も含め、同じ悲劇を二度と繰り返して欲しくないのが正直な気持ちですが、恐らくあの状況をその身でもって体験したRunicの面々があの痛みを忘れてしまったとは思えません。セールスの好調は本当に嬉しいニュースですが、若干今後の動向が心配な展開となってしまいました。Perfect Worldが良いパートナーである事を望みます。

ロメロがカーマックにラブレター「2人ともこの14年で大きく成長したよね」

2010年5月18日 16:12 by katakori
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ジョン・ロメロ

先日はロメロ率いるGazillionからSuper Hero Squad Onlineも発表され、デフォルメされたマーベルのアクションフィギュアシリーズをベースにした可愛らしい映像も公開されました。メディアの露出も最近増えてきて復活の兆し?とも思えるジョン・ロメロですが、なんとかつての盟友であるid Softwareのジョン・カーマックへのラブレターとも思えるような発言をしている事が明らかになりました。

かつてidでDoomやQuakeと言った初期idの名作タイトルを連発したロメロとカーマックのコンビは、ロメロのid離脱により解消、それ以降ロメロは誰もが知る”大刀”の歴史に残る轟沈で、しばらく表舞台から姿を消すこととなりました。

Ion Stormから退社後、ロメロは派手なゲーム開発から身を退け、紆余曲折の後、現在ではSlipgate IronworksとGazillion Entertainmentを運営しています。さらにGazillionにはFlagship Studiosの悲劇に見舞われた後のデビッド・ブレヴィックを雇い入れ、Marvel Universeの開発に当たらせる等、徐々に力を付け始めている事は間違いありません。

Gamesauce magazineのインタビューに応じたロメロは渦中に居た大刀のプロモーション展開の大失敗について言及、「それが危険な事は知っていたけれど、自分自身はそれを望んでいなかったんだ」と発言。(※ 大刀ではユーザーに対してとても挑戦的なプロモーションを行ったり、自身の恋人を雇い入れレベルデザイナーを担当させたり、ダラスの超高層ビルの最上階にオフィスを構えてフェラーリを乗り回しメディアを騒がせました)この失敗について後悔の念を述べ、謝罪しました。

さらに話題は、かつて互いに軋轢があるとされていたカーマックとの関係についても言及。ロメロはカーマックとの道がいつか再び交差する事があれば、2人が互いに古いワインの様に熟成したとしても、チョコレートをピーナツバターの様に共に進み、とても素晴らしい物を作り上げるだろうと熱烈なアピール……。

さらにロメロは「もし自分とジョンが新しいタイトルを作る事になれば、フレッシュで斬新で、そして凄い物になる事に疑いはないよ」と自信たっぷりに語り、「僕たちは14年の間、大きく成長をしたし、ゲーム開発だけじゃなくて、開発チームやその他の人々に関わる経験も多くしてきたしね」とこれまでの道のりを振り返っています。

そして過去の人気バンドの多くに見られる再結成がまたメンバーの個性や傲慢の為に再びちりぢりになる様子を例に挙げ、「ジョンと僕の間にはそんな事は起こらないと思う」と発言を締めています。突然飛び出したカーマックへのラブレターとも取れる今回の発言、これまで互いに少し距離を置いた発言が多かったこの2人ですが、実際に相見え、友情が復活する時は来るのか?!ゲームタイトルを見たいかと言われると……怖い物見たさが混ざらない訳ではありませんが、一部ではいがみ合いばかりが目につく昨今のニュースの中、希望に溢れるいいお話ではないでしょうか。頑張れロメロ!

情報元及びイメージ:VG247

コンソールを買う場合ゲームタイトルは重要か:PS3の場合

2010年5月18日 15:02 by katakori
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■ PS3の購入動機ランキング1-10位
ランク 購入動機 割合
1. Blu-rayが欲しい 65%
2. 最近の値下げで購入を検討する価格帯になった 63%
3. ゲームタイトルのラインアップが好き 62%
4. 現在所持するPS2からアップグレードしたい 62%
5. 友人がPS3を持っていて、彼らとプレイしたい 56%
6. PS3のオンライン機能に興味がある 50%
7. PS3のマルチメディア機能に興味がある 49%
8. PSNのオンラインマルチプレイタイトルに興味がある 42%
9. HDTVとPS3のバンドルで両方の機器を購入したい 36%
10. 特定のゲームタイトルを楽しみにしている 12%
  4%

一般的にコンソールのセールスにはキラータイトルの存在が重要視される事が多い様に感じます。こういった注目タイトルがゲームシステムを移動させる(例えば次世代へ)事が出来ると過程されていますが、アメリカの調査会社Nielsenがゲームコンソールの購入動機についての調査結果を発表、消費者は驚く程様々な動機でハードウェアの購入を検討している事が明らかになりました。

さらに驚く事に特定のゲームタイトルの存在をPS3購入の動機にする層はリストの中で最も低く、12%しか存在しない事が記されています。

そこで、Nielsenは近年のPS3タイトルで最も大きな注目タイトルであり、多くのイベントやプロモーション、そしてメディアから高い評価を得たGod of War IIIリリースの3週間程前に、PS3の人気タイトルの調査を行いました。

アンケートの対象者はPS3を所有しないが、半年を目処にPS3の購入を検討している、或いは興味を持っている7~54歳のゲーマー700人で、人気20タイトルのリストから興味を惹くタイトルを集計しました。

その中ではやはりGod of War IIIが圧倒的にゲーマーの興味を惹いており、その割合は2位以下を大きく引き離し33%に達しています。次点はFinal Fantasy XIIIの13%、その後にヘビーレインやModern Warfare 2、Gran Turismo 5と言った有名タイトルが存在しています。

ただこういったタイトルを動機にハードウェアを購入する層が12%しか存在しない事、さらに49%がマルチメディア機能への期待を購入動機に挙げている事などから考えると、これまでの一般的なマーケティングは既に通用しない時代になっているとも言えそうです。

最近ソニーがプロモーションに使っているキャッチフレーズ「It only does everything」(それは全てを行う)はまさにPS3が提供するエンターテインメントの多様性を指し示す言葉であり、この販売戦略はユーザーの心をぐっと掴んでいる成功例とも言えそうです。

情報元:Nielsen Wire

カプコンが海外デベロッパを今後新しいIP開発に起用しない方針を明らかに

2010年5月18日 11:31 by katakori
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「Capcom」

Bionic Commandoの不振からGrinが閉鎖され、Airtight Gamesが開発を手掛け、あのPortalを産んだKim Swift女史が開発に加わったDark Voidも無残な結果に終わってしまったカプコンの海外デベロッパによる新IP達ですが、カプコンはもう新IPの開発に海外デベロッパの起用は行わない方針を執る事となったようです。

カプコンの辻本社長がFinancial Timesのインタビューで海外デベロッパとのパートナーシップについて言及、今後は日本で新IPの開発を行い、移植と続編タイトルの開発の為に海外デベロッパを利用するだろうと発言しました。

今回の発言はこれまで海外デベロッパに起用に対して熱心に取り組んできたイメージの強いカプコンが海外デベロッパの起用を縮小する内容にも受け止められますが、実際には起用のラインをはっきりさせ、IPのコントロールをより直接的に行う事が目的の様です。

先日にはカプコンの3月期のIR資料からロックマンオンラインの開発に韓国のNeowiz Gamesが起用されている事が明らかになっており、来るDead Rising 2もカナダのBlue Castle gamesが開発を担当し、さらにはデビルメイクライの新作をNinja Theoryが担当するといった噂も囁かれており、海外デベロッパの起用自体は機会を増やしているようにも見えます。

国内大手のメーカーも海外デベロッパの新IPや開発協力がちらほら見られるようになった昨今、カプコンの判断が今後にどう作用する事になるか非常に気になるところです。

情報元:1UP

TreyarchがInfinity Wardのスタッフ流出について「これからのタイトルを楽しみにしている」と発言

2010年5月18日 10:55 by katakori
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「Treyarch」 「Infinity Ward」

3月に起こったJason West氏とVince Zampella氏の解雇からトラブルが続いているInfinity WardとActivisionですが、長らく沈黙を守ってきたCall of Dutyシリーズの盟友でもあるTreyarchのボスMark Lamia氏がInfinity Wardのトラブルについて言及、不運な出来事だったと振り返りつつ、今後のInfinity Wardが手掛けるタイトルを楽しみにしていると発言しました。

Lamia氏はOfficial PlayStation Magazineの最新号に掲載されたインタビューにおいて、「私は今回のトラブルはとても不運な出来事だと考えている」と考えを述べ、Infinity Wardの創業メンバーの数人と長い付き合いだった事を明かしています。

Lamia氏は「数年間にわたって多くの偉業をともにしてきた」と振り返り、自分がこの問題について口にする事が適切ではないとしながらも、「私はInfinity Wardがまだそこにあって、まだ素晴らしい才能で満たされていると言いたい。だから私たちは彼らが今後作るタイトルを楽しみにしているんです」とInfinity Wardに対する希望を口にしました。

一方、EA PartnersのボスDavid DeMartini氏はCVGに対して”Call of Dutyフランチャイズは傷ついた”と発言、一つの物が死ねば、Respawn(リスポーン)を見る事になると発言しています。

情報元:CVG

マイクロソフトが「Project Natal」の200ドル報道を否定

2010年5月18日 9:45 by katakori
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「Project Natal」 プロジェクトナタル

昨日、スウェーデンの販売サイトでMicrosoftが発売予定のモーションコントローラー「Project Natal」が1,499クローナ(約200ドル)で登場した事が発見され話題となっていましたが、昨晩MicrosoftのAaron Greenburg氏がこれを否定、価格の正式発表はまだ先である事を語りました。

Greenburg氏はスウェーデンサイトのプレオーダーによる販売は単なる憶測に過ぎないと述べ、販売パートナーに対して未だ価格等の告知は行われていない事を明らかにしました。なお、アナウンスのタイミングについてGreenburg氏は、”ローンチに近い時期”とだけコメントしています。

情報元:CVG

EpicのボスMike Capps氏がPCゲーミングについて「利益はコンソールの上にある」と発言

2010年5月17日 17:55 by katakori
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「Epic Games」

先日EdgeがEpic Gamesの社長Mike Capps氏に行ったインタビューにおいて、かつてEpicがメインプラットフォームに据えていたPCゲーミングについて触れられました。氏はその中でPCゲームを今も愛している事を述べた上で「利益はコンソールの上にある」と発言しました。

これはインタビューでGears of War 3とBulletstorm、そして来るUnrealの次回作について語ったCapps氏が著作権侵害について言及した物で、著作権侵害による被害がPC版の開発に大きな影響を与えている事を明らかにしています。

先日お知らせしたCliffy BがEpic社内を案内した映像にも登場しましたが、ほんの6年前までEpicはPCゲーム企業で、1作だけPS2タイトルをリリースした以外は全てPCプラットフォームのタイトルが並んでいました。

人々は何故PCを嫌うのかとEpicに疑問を呈し、Epicはコンソールだけの企業になってしまったとの声が多く聞かれたそうですが、これに対してCapps氏は「なぜなら、それは利益がコンソールの上にあるからです」と応えています。さらに氏は「私たちはまだPCに対応し、まだPCを愛しています。しかしこれまでに多くの著作権侵害による影響を見てきました。それは多くの偉大な独立系デベロッパを殺し、完全に私たちのビジネスモデルを変えてしまいました」と、PC版の大きな著作権侵害について苦言を呈しました。

さらにCapps氏はZyngaが運営するFarmvilleの様な、プレイフリーでマイクロトランザクションを採用する近年のタイトルについて「今もっとも元気で巨大なゲーム」と述べ、「恐らくFacebookはPCゲーミングを守る結果になるだろう。しかしそれはGears of Warの様なゲームには見えないだろう」と発言を締めています。

Unrealエンジンの父でありEpicの創設者でもあるTim Sweeney氏が1991年に同社を立ち上げ、98年にリリースした初代Unreal、その後idと切磋琢磨しスポーツFPSの黄金期を築いたEpicの言葉としては非常に悲しくも重い物となっています。

情報元:TheSixthAxis

「Project Natal」の価格は200ドル?スウェーデンの小売りサイトで予約可能に

2010年5月17日 14:19 by katakori
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「Project Natal」 プロジェクト ナタル

先日、E3に先だって6月13日に「Project Natal」のお披露目イベント”The Project Natal for Xbox 360 Experience”が開催される事が明らかになりました。E3では価格や対応タイトルなど大きな注目が集まるXbox 360のモーションコントローラーNatalですが、スウェーデンの複数の小売りサイトからNatalの価格が200ドル程度になるのではとのニュースが聞こえてきました。

これはスウェーデンの小売店サイトWebhallenGame.seで発見された物で、共に1499kr(スウェーデン・クローナ)と表記されており、なんと既にプレオーダーも可能になっています。

1,499クローナはドル換算で196ドルになり、ほぼ200ドル程度、日本円換算だと18,000円程度となり、この情報が事実だとすると、スターターパックで1万円との噂も囁かれるPS Moveに比べて、かなり高価な周辺ハードになってしまいます。

スウェーデンの該当サイトでは今も取り下げられる事なく表示されている事から真偽の程が気になるところですが、いずれにしてもE3では価格やリリーススケジュールも明らかにされるのではないでしょうか。

情報元及びイメージ:GamesOnSmash

「Red Dead Redemption」がアラブ首長国連邦で発売禁止に

2010年5月17日 11:52 by katakori
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「Red Dead Redemption」 レッドデッドリデンプション

いよいよ北米では明日ローンチを迎えるRockstar Gamesの最新作「Red Dead Redemption」ですが、ドバイの小売業者からアラブ首長国連邦で本作の販売が禁止されている事が明らかになりました。

アラブ首長国連邦ではゲームメディアなどの審査を行うNational Media Councilによりヘビーレイン、God of War III、Darksiders等の有名タイトルが販売禁止になっており、この他にもEAがDante’s InfernoをDarksidersと同じ様なキリスト教世界観を持つ事から、アラブ首長国連邦でのリリースを行わない事を決定していました。

リジェクトの内容について詳細は明らかになっておらず、現地のRockstarタイトルの流通を手掛けるRed Entertainmentからもコメントが得られない状況となっています。

ちなみにアラブ首長国連邦にも当サイトの様なゲーム情報サイトは複数存在しており、プレイヤーは私たちとなんら変わらず新作タイトルを楽しみにしている様子がサイトからは感じ取れます。世界中のゲームファンが素晴らしい作品を自由に遊べる時代になるにはまだまだ時間が掛かりそうです。

情報元:Middle East Gamers

4月の北米ゲーム市場規模は26%ダウン、全体的に下落傾向

2010年5月17日 10:23 by katakori
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「NPD」

先日発表されたNPDの調査結果から、北米の4月におけるゲーム市場全体の売り上げが7億6620万ドルで前年比で26%も落ちている事が明らかになりました。なお、今年に入ってからは全体的に11%の下落となっています。

ソフトウェアは22%ダウンで、下落の規模は3億9850万ドルに、 ハードウェアは37%ダウンで2億4930万ドル減少、ゲーム関連アクセサリーは9%ダウンで、1億1840万ドルの下落となっています。

NPDのアナリストAnita Frazier氏は今回の全体的なセールスダウンについて、「2009年7月以来、最悪の前年比ダウンで、2000年9月、2009年6月、7月に続いて、史上4番目に大きな下落比」だと語っています。

Frazier氏によると、この市場の落ち込みは携帯機コンソール市場の成長によるもので、消費全体の25%を占めており、これが2009年4月からの61%の低下をもたらしたと分析しています。

情報元及びイメージ:VG247

「Gears of War 3」を作っているEpicってどんなとこ?Cliffy Bが案内するスタジオツアー

2010年5月15日 15:01 by katakori
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epic.

現在シリーズ最新作「Gears of War 3」と「Bulletstorm」の開発を進めているEpic Games、もはや業界標準とも言える普及率となったUnreal EngineやスポーツFPSの金字塔Unrealシリーズ、そしてl多くのファンが登場を待ち望むギアーズシリーズ等、そしてみんな大好きCliffy B!をも擁するEpic Gamesって一体どんな所なのか?!

そんなEpicのスタジオツアーをGameinformer誌が企画、Clffy Bが案内するスタジオの映像が公開されました。映像にはEpicの輝かしい足跡が納められ、現在増築中の新しいビルや併設される巨大なモーションキャプチャースタジオなど興味深いあれこれがたっぷりと納められています。

さらに以前も登場した、ガイキングやらゲッターロボやら宇宙戦艦ヤマトまで登場するカオスなCliffy Bのデスクがたっぷりと映し出され、Lynx起動させるわ、大刀のハチマキまいてポーズ決めるわで大変な事になっています。ギアーズシリーズはなぜあんなにも魅力的なのか、Clffy Bの溢れかえるようなゲームに対する愛情と、とにかく面白いゲームを作りたい!という少年の様な思いに、多くのヒントが秘められているような気がします。Clffy B好き必見!です。

(続きを読む…)

カーマックが宇宙旅行をリーズナブルに!Armadillo Aerospace社が宇宙旅行会社と提携

2010年5月14日 20:34 by katakori
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「ロケット」

ロケットマニアで知られるid Softwareの頭脳ジョン・カーマック、ロケット好きと一言に言ってもそこはやはり天才のやる事で、実際にロケット作り始めるわロケットコンテストで優勝するわで、一時は奥さんのモバイルビジネスの件もあってすっかりPCゲームには興味が無くなったんじゃないかと言われた程でした。

結局ロケット好きな情熱は止まる事を知らず2000年にはrmadillo Aerospaceと名付けられた宇宙開発の企業を立ち上げるまでとなった訳ですが、先日このArmadillo Aerospace社が宇宙旅行を専門に手掛けるSpace Adventures社と提携を発表しました。

この提携に併せ、これまで国際宇宙ステーションへの旅行を3500万ドルで提供していたSA社が10万2000ドルの格安宇宙旅行プランを発表。このプランにはカーマックの発案で宇宙船の着陸を見直したArmadillo Aerospace社の新型宇宙船が利用されており、利用者はロケットに乗り大気圏を突破、5分間の宇宙遊泳を楽しんだ後、地上へ軟着陸する事になります。

カーマックの頭脳や行動力はもはやゲームの中に止まらない!というスケールの大きな話ですが、ファンとしては宇宙ビジネスも嬉しいですが、やはりid Techの開発に注力して欲しい所。さすがに次回作のRageではカーマックの本気が垣間見える内容となっており、こちらも登場に期待が高まります。カーマック……すげえ!

情報元及びイメージ:GamingToday

サムおめでとう!「Splinter Cell: Conviction」が48万越えで4月のセールスチャートのトップに

2010年5月14日 15:53 by okome
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「Splinter Cell: Conviction」 スプリンターセルコンヴィクション

NPDの4月調査結果から、UbisoftのXbox 360タイトル「Splinter Cell: Conviction」が48万6100本を売り上げ、セールスチャートのトップに立った事が明らかになりました。数年ぶりのサムの帰還は、多くのファンが納得の素晴らしい物になった様です。おめでとうサム!

なお、2位には24万2900本を売り上げた「ポケットモンスターソウルシルバー」、3位には20万300本で「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が続いてます。そして4月におけるPS3の成長を後押しした形になったGod of War IIIが5位に、スーパーストリートファイター IVが10位にそれぞれランクインしています。詳細は以下のリストでご確認下さい。

1. Splinter Cell: Conviction (Xbox 360) — 48万6100本
2. ポケットモンスター ソウルシルバー (DS) — 24万2900本
3. New スーパーマリオブラザーズ Wii (Wii) — 20万300本
4. ポケットモンスター ハートゴールド (DS) — 19万2600本
5. God of War III (PS3) — 18万300本
6. Wii SPorts Resort with WMP (Wii) — 17万9000本
7. Battlefield: Bad Company 2 (Xbox 360) — 16万6000本
8. Wii Fit Plus with Balance Board (Wii) — 不明
9. Just Dance (Wii) — 14万4000本
10. スーパーストリートファイター IV (PS3) — 14万3000本

情報元及びイメージ:VG247, Kotaku

「ニンテンドーDS」があと数ヶ月でPS2の記録を塗り替え、最も売れたハードウェアに

2010年5月14日 12:41 by katakori
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「Nintendo DS」

4月NPDの結果から、セールス1位は保ったものの若干販売台数を落としたDSですが、相変わらず物凄い台数が売れている事に変わりはありません。さらに、DSのセールスがハードウェア販売台数の新記録達成目前にある事が明らかになりました。

NPDのアナリストAnita Frazier氏はこのままDSのセールスが続けば、今年の10月~11月あたりでPS2の販売台数を超え、最も売れたハードウェアになると予想。DSは2004年11月のローンチから5年と半年が経っており、全世界で1億2900万台のセールスを達成しています。E3では後継機の3DSが控えていますが、いずれ記録を塗り替える事になるのは間違いなさそうです。

情報元:1UP

Xbox 360は前年比6%成長、専用タイトルも好調でE3以降さらなる成長を目指す

2010年5月14日 12:22 by katakori
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「Xbox 360」

PS3は勢いに乗り2桁成長を果たし、任天堂が相変わらず販売台数は圧倒的であるものの勢いを緩めています。そんな中、Xbox 360の4月の北米セールスは前年比6%成長で18万5000台を売り上げました。

4月はXbox 360タイトルのSplinter Cell: Convictionが48万6100本を売り上げセールス1位を達成しており、500万本達成が報じられたBattlefield: Bad Company 2やスーパーストリートファイターIVが成長の後押しをしている模様です。

マイクロソフトはこれに対し、E3でエンターテインメントの歴史を作ると発言、Halo: Reachのベータテストの好調を挙げ、Natalの登場などを含め強いハードウェア、強いソフトウェアにより進み続けると意欲を見せています。

情報元:VG247

4月の北米ハードウェアセールスはDSが圧勝、しかしWiiが大きくセールスを落とす

2010年5月14日 11:58 by katakori
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「ハードウェア」

先ほどNPDの4月調査結果からPS3の好調が明らかになったハードウェアセールスの動向ですが、販売台数で見るとDSが他を大きく引き離し圧勝、しかしWiiが徐々にその力を落としてきているようです。4月の北米ハードウェアセールスの結果は以下の様になっています。

  • DS:44万800
  • Wii:27万7200
  • Xbox 360:18万5400
  • PS3:18万800
  • PSP:6万5500

このようにDSが下位を倍近く引き離し圧勝していますが、実際には先月よりも26万台程セールスを落としています。さらにWiiは先月の55万7500セールスから半分以下の結果となっており、任天堂の不調が現実の数字として現れている事が判ります。

上位2つのハードの不調からハードウェア全体の売り上げは37%低下しており、NPDのアナリストAnita Fraizer氏はWiiの不調について在庫不足の噂は関係ないだろうと判断しています。

情報元及びイメージ:VG247

PS3のセールスが好調、前年比37.2%アップの二桁成長を果たす唯一のコンソールに

2010年5月14日 11:37 by katakori
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「PS3」

本日アメリカの調査会社NPDによる2010年4月のセールスデータが発表され、PS3のセールスが先月に引き続き好調である事が明らかになりました。今月のセールスは18万台を越えており、前年の4月に比べ37.2%の二桁成長と成っています。さらに年単位での前年比成長は42.6%に達しており、大きくセールスを伸ばしている事が判ります。

好調の背景にはGod of War III(ソフトウェア売り上げ5位)のリリース、そしてスーパーストリートファイターIV(ソフトウェア売り上げ10位)等の人気タイトルの好調に加え、PS3タイトルの売り上げ自体が28%の成長を見せている事が挙げられます。

SCEAのCEOを努めるJack Tretton氏はPS3が「二桁成長を果たす只一つのコンソール」と発言、今年後半に登場する3DゲームやMoveによりさらなる娯楽体験を消費者にもたらす中心になる事を確信していると自信を見せています。

情報元:vg247

Mac版Steamリリースは大成功、無料になった「Portal」が一日でミリオン越え!

2010年5月14日 11:18 by katakori
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昨日とうとうローンチが果たされたMac版Steam、一気に57種類もの対応タイトルを用意し、各種パックのセールにTorchlightの半額セール、そして続編が控える「Portal」はまさかの無料配布が行われ、素晴らしいメガローンチと成りました。

Valveによると、5月24日まで無料となった「Portal」は既に数百万ダウンロードを達成したとの事で、今回のリリースが大きな成功を納めた事が明らかになっています。さらにValveは本日Macユーザー向けに素晴らしくラブリーなアパーチャサイエンス社のリクルート映像を公開、さらなる訴求に努めている様です。

それにしても恐るべきはゲイブの商売上手ぶりでしょうか。PCとMacのPortal無料配布は間違い無く続編のセールスに大きな追い風となる事はありません。

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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

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