Googleがストリーミング技術の限界に挑戦する“Project Stream”を発表、なんとブラウザでプレイできる「Assassin’s Creed Odyssey」でテストを実施

2018年10月2日 12:23 by katakori
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「Assassin’s Creed Odyssey」

先日、任天堂がNintendo Switch向けにストリーミングとクラウド技術を利用した日本語版「アサシン クリード オデッセイ – CLOUD VERSION」をアナウンスし大きな話題となりましたが(海外は未発表)、新たにGoogleがストリーミング技術の限界に挑戦すると銘打った“Project Stream”をアナウンスし、なんとブラウザでプレイ可能な「Assassin’s Creed Odyssey」を用意し、10月5日に小規模な技術テストを開始することが明らかになりました。

また、発表に併せて“Project Stream”経由で1080p/60fps動作する“Assassin’s Creed Odyssey”の興味深いゲームプレイ映像が登場しています。

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リアルタイムレイトレーシングによる驚くほどリアルな影と反射を実現した「Atomic Heart」の新たなデモ映像がお披露目

2018年9月15日 16:57 by katakori
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「Atomic Heart」

モスクワのインディーデベロッパ“Mundfish”が開発を手掛けるPS4とXbox One、PC向けの新作として、昨年7月にアナウンスされ、ソ連時代特有の建築様式やアヴァンギャルドなデザインを濃密に煮詰めた独創的すぎるビジュアルスタイルが話題となっているアドベンチャーFPS「Atomic Heart」ですが、新たにNVIDIAがRTXに対応する本作の解説入りリアルレイトレーシングデモ映像を公開しました。

現実に限りなく近いソフトシャドウやオクルージョン、様々な物体表面の鏡面反射など、リアルレイトレーシングの効果がRTXの有無ではっきりと確認できる最新映像は以下からご確認下さい。

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NVIDIAがビデオゲームの未来を予見させるリアルタイムレイトレーシングのデモ映像「Project Sol」を公開、“Quadro RTX 6000”で動作

2018年8月18日 13:13 by katakori
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「NVIDIA」

先日、バンクーバーで開催された“SIGGRAPH 2018”のNVIDIAプレスカンファレンスにて、Turingコアを採用したリアルタイムレイトレーシングGPU“Quadro RTX 6000”が発表され話題となりましたが、発表に併せてNVIDIAが“Quadro RTX 6000”とUE4を利用し動作するリアルタイムレイトレーシングデモ「Project Sol」の映像を公開。何れ訪れるであろうビデオゲームの未来を予見させる非常に興味深いビジュアルが確認できます。

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Unityのデモチームが手掛けた「Book of the Dead」のアセットを全て収録したプロジェクトがリリース

2018年6月21日 18:57 by katakori
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「Book Of The Dead」

2015年の“The Blacksmith”、そして昨年ニール・ブロムカンプ監督とOats Studiosによる続編が公開された2016年の“ADAM”を生んだ“Unity”デモチームの新プロジェクトとしてアナウンスされ、今年3月に圧倒的なティザー映像が登場した「Book of the Dead」ですが、新たにUnityが“Book of the Dead”の全アセットを収録した“Unity 2018”(2018.2b9以上)向けの無料プロジェクト「Book of The Dead: Environment」をリリース。Quixelの高品質なアセットやフォトグラメトリーをフルに活用した圧倒的な森が利用可能となりました。(※ 実行にはプロジェクトをコンパイルし実行ファイルを作成する必要あり)

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Microsoftが次の「Xbox」を視野に入れたメモリ技術者の募集を開始、“GDDR6”の記述も

2018年4月20日 11:26 by katakori
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「Xbox」

先日から、次世代PlayStationに関する出自不明の憶測が飛び交う状況が続いていますが、新たにMicrosoftが次と将来の「Xbox」を視野に入れたDRAMメモリリードを務めるシニア電気エンジニアの募集を開始し話題となっています。

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ニール・ブロムカンプ監督とOats Studiosが製作したリアルタイム映像作品「ADAM: Episode 2」の実行ファイルがリリース、視点やズームが自由に操作可能

2018年4月13日 1:32 by katakori
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「ADAM」

昨日、“Firebase”の次回作を製作するためのクラウドファンディングを開始したニール・ブロムカンプ監督とOats Studiosですが、新たにUnityが昨年10月に公開され話題となったニール・ブロムカンプ監督とOats Studiosのリアルタイム映像作品「ADAM: Episode 2」の実行ファイルをリリースし話題となっています。(参考:ADAM2の実行ファイルアーカイブ、サイズは4.67GB)

これは、昨年公開されたスタティックな映像とは異なり、Unityで実際に動作するアプリケーションとしてリリースされたもので、まるで映画のような“ADAM: Episode 2”本編の視点やズームをユーザーが自らコントロールできるファン必見のコンテンツとなっています。

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PS4 Pro上で動作するUnityの技術デモ「Book of the Dead」の美しい映像が公開

2018年3月26日 10:44 by katakori
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「Book of the Dead」

今年1月中旬、かつてADAMを生んだUnityのデモチームによる“Unity 2018”の技術デモ「Book of the Dead」の見事な映像をご紹介しましたが、新たにUnityがGDCの開催に併せてPS4 Pro上でリアルタイム動作する“Book of the Dead”のデモ映像を公開し話題となっています。

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続報:リアルタイムレイトレーシング技術を用いた「Metro Exodus」のGDC技術デモ映像が公開

2018年3月23日 10:26 by katakori
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「Metro Exodus」

先日、MicrosoftのDirectX Raytracingを用いたNvidiaのリアルタイムレイトレーシング技術“RTX”の採用が報じられた4A Gamesの期待作「Metro Exodus」ですが、新たに4A Gamesが予告通りRTXを利用した“Metro Exodus”の技術デモ映像を公開しました。

今回のデモは、昨年6月に公開されたアナウンスゲームプレイトレーラーと同じロケーションを用いて、事前コンピュートではないリアルタイムのグローバルイルミネーション表現(完全リアルタイムのアンビエントオクルージョンと間接光表現)を導入したもので、タイトルの性質上レイトレーシングと言えば期待されがちな所謂ツルツルピカピカの一見派手な効果は見られないものの、暗所や屋内の描画に大きな差が見られる非常に興味深い内容となっています。

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「Epic Games」と「3Lateral」が公開した次世代のリアルタイムデジタルヒューマン技術が凄い

2018年3月22日 11:35 by katakori
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「Unreal Engine 4」

昨晩、GDC 2018会場で行われた「Epic Games」のキーノートにて、ボリューメトリックキャプチャーを特色とする3LateralのメタヒューマンフレームワークとUnreal Engineを用いたリアルタイムのデジタルキャラクター技術に関するデモンストレーションが行われ、お馴染みアンディ・サーキスがマクベスの台詞を読み上げる様子を撮影したリアルタイムレンダリング/キャプチャー映像が登場しました。

実物と見分けるのが困難なアンディ・サーキスとそのキャプチャーデータを用いたエイリアンの演技、女優Bingjie Jiangを起用したリアルタイムデジタルキャラクター“Siren”の驚くべき映像は以下からご確認ください。

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4A Gamesが「Metro Exodus」のリアルタイムレイトレーシング対応を予告、GDCデモのお披露目もまもなく

2018年3月22日 2:01 by katakori
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「Metro Exodus」

先日、Microsoftのリアルタイムレイトレーシング技術“DirectX Raytracing”(DXR)に関する話題をご紹介しましたが、新たに4A Gamesが来る最新作「Metro Exodus」向けにDXRを利用したNvidiaのリアルタイムレイトレーシング技術RTXを導入することが明らかになりました。

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Crytekが「Hunt: Showdown」を用いた“CryEngine V”の技術デモ映像を公開

2018年3月20日 15:35 by katakori
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「Hunt: Showdown」

2月下旬のSteam Early Access版ローンチを経て、バックエンドを含む様々な拡張が進められているPvPvEシューター「Hunt: Showdown」ですが、新たにCrytekがGDC 2018の開催に併せて“CryEngine V”の技術的なハイライトを紹介するデモ映像を公開しました。

スケマティックビューで設定可能なAIの挙動やVulkanレンダラ、オブジェクトのボクセル化、GI、太陽光の影、Substance Designerの統合、接触によるベンド、草葉や地形のブレンディング、高品質なパーティクル表現など、興味深いディテールが確認できる最新の技術デモ映像は以下からご確認下さい。

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Microsoftがゲームの映像表現に革新をもたらすリアルタイムレイトレーシング技術「DXR」をアナウンス

2018年3月20日 10:42 by katakori
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「Microsoft DirectX Raytracing」

昨晩、サンフランシスコで開幕した“GDC 2018”にて、Microsoftがビデオゲーム向けの実用的なリアルタイムレイトレーシング技術「DXR」(DirectX Raytracing)をアナウンスし、FrostbiteやUnreal Engine、Unity、Northlightといったお馴染みのエンジンがDXRの統合を既に進めていることが明らかになりました。

レイトレーシングは、現実世界と同様に(文字通り)光線の軌跡を追うことで画像を作り上げるレンダリング技術ですが、複数の光線による反射や透過、屈折を追跡する膨大なシミュレートが必要となることから、リアルタイムで十分な品質を得ることが難しく、主に映画やTV等のプリレンダ分野で用いられることが多く、ビデオゲーム分野においては、次世代の鍵を担う技術として長年リアルタイム技術や代替手法の研究が進められていました。

今回Microsoftが発表した“DXR”もやはり完全なレイトレーシングではないものの、現在の(三次元のゲーム世界を二次元のピクセル集合に変換する)ラスタライズと来るフルレイトレーシングの橋渡しとなる代替技術として位置づけられており、DirectX 12 APIのHLSL用シェーダーとして組み込まれ、現行のDX12対応ビデオカードで動作するほか、リリース初日からD3Dのデバッグ/分析ツールPIX for Windowsに対応するとのこと。

Microsoftの“DXR”は、現行のGPUコンピュートやスクリーンスペースエフェクト(反射等)に似た、現行のラスタライズに幾つかのレイトレーシングレイヤを追加する手法で、早くもRemedy EntertainmentのNorthlightに組み込まれたデモンストレーション映像に加え、EAの研究開発部門SEEDによる新プロジェクト“PICA PICA”のハイライト映像が登場しています。

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Epicが1,200万ドルの価値を持つ「Paragon」のアセットを無料リリース、20体のヒーローや1,500種超の環境オブジェクトを同梱

2018年3月19日 23:58 by katakori
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「Paragon」

1月下旬にサービス終了が報じられ、4月26日のサーバ運用停止が迫るEpicの野心的なMOBA「Paragon」ですが、新たにEpicが公式サイトを更新し、1,200万ドルを超える予算を投じて製作された“Paragon”の膨大なアセットを“Unreal Engine 4”の開発者向けになんと無料で提供することが明らかになりました。

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GoogleとUbisoftがオンラインマルチプレイヤーゲーム向けの専用サーバ「Agones」を共同開発

2018年3月15日 11:13 by katakori
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「Ubisoft」

本日、GoogleがGoogle Cloud Platformの公式Blogを更新し、クラウド向けのスケーラブルなマネージド環境“Kubernetes Engine”を利用したオンラインマルチプレイヤーゲーム用の専用サーバ「Agones」を発表。なんとUbisoftと共に共同開発を進めていることが明らかになりました。

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ADAMチームによる“Unity 2018”技術デモ「Book of the Dead」の圧倒的なティザー映像がお披露目

2018年1月17日 11:42 by katakori
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「Book of the Dead」

2015年の“The Blacksmith”、そして昨年ニール・ブロムカンプ監督とOats Studiosによる続編が公開された2016年の“ADAM”を手掛けたUnityのデモチームが、新たに“Unity 2018”の機能を活かした最新のインタラクティブデモ「Book of the Dead」をアナウンスし、フォトグラメトリーによるフォトリアルな森の表現や一人称視点による映画的表現、“ADAM”チームならではとも言える緻密なバックストーリーと世界観の構築が印象深い圧倒的なティザー映像が登場しました。

実際のゲームプレイを想定して製作されたインタラクティブデモの驚くべきディテールと謎に満ちたストーリーが確認できる最新映像は以下からご確認下さい。

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スマートフォンや携帯コンソール上でPCゲームがプレイできるストリーミングサービス「Rainway」のベータローンチが1月20日に決定

2018年1月11日 17:15 by katakori
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「RainWay」

スマートフォンや携帯コンソール向けに任意のPCゲームをストリーミングしプレイできるサービスとして話題の「Rainway」ですが、新たに“Rainway”のオープンベータ入りがアナウンスされ、1月20日の始動を予定していることが明らかになりました。

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「Nex Machina」から「Horizon Zero Dawn」まで、Digital Foundryが今年最も技術的に印象深かった7本のタイトルを発表

2017年12月28日 23:34 by katakori
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「Horizon Zero Dawn」

今年も残すところ僅かとなり、大手メディアが続々とベスト10を発表する状況となっていますが、新たにお馴染み“Digital Foundry”が今年最も技術的に印象深かった7本の作品を選出し、そのハイライトを紹介するまとめ映像を公開しました。

カリスマEugene Jarvis氏とタッグを組んだHousemarqueの集大成とも言える傑作“Nex Machina”のパーティクルだけではない卓越した動的表現をはじめ、Deck 13が独創的なSci-Fi重機アクション“The Surge”向けに構築した内製エンジンFLEDGEの驚くべきパフォーマンスと総合力、ポストエフェクトやアートスタイルが非常に印象的な“GRAVITY DAZE 2”、粘土サンドボックスとして見事な流体/物理演算技術とリアルタイムデフォームを実装した“Claybook”、モダンな技術を含む全ての要素が1つの作品として奇跡的に結実した“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”、そして上位に選ばれた“Assassin’s Creed Origins”と“Horizon Zero Dawn”の素晴らしい達成まで、近年の技術的な到達点とも言える見事な作品が並ぶ興味深いランキングは以下からご確認下さい。

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Frogwaresが“クトゥルフ”を描く「The Sinking City」の都市生成技術を紹介する解説映像が公開

2017年11月14日 22:36 by katakori
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「The Sinking City」

シャーロック・ホームズシリーズで知られるFrogwaresが開発を進めている“クトゥルフ”テーマの新作「The Sinking City」ですが、新たにFrogwaresが本作の舞台となる都市“Oakmont”のオープンワールド環境を生成する技術にスポットを当てる解説入りの技術デモ映像を公開しました。

数百種のカスタマイズ可能な建築物を特定のルールと様式に沿うプリセットとして用意し、都市の区画と各地区のプリセットを決定することで、あっというまにプリセットのテーマに沿った区画を持つオープンワールド都市が生成され、個別の建築物修正や区画の名称設定、固有の建築物も任意に追加可能な独自技術の最新映像は以下からご確認下さい。

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